「 経済 」一覧

2010年8月21日 極限攻略小説

日経平均推移(6ヶ月)

やあ、みんな元気?


昔、2004年だかの極限攻略研究会誌に寄稿した「極限攻略小説」が発掘されました。

極限攻略小説(PDF)

題材はPS2版DQ5の、通称「一人一殺初期レベルクリア」。
今と比べるとやっぱり文章は下手だとは思いますが、
ここから磨けばもうちょっと頑張れたんじゃないかという気もしてきます。
親バカみたいな感じで自分バカですが、今からでも文才が爆発しねえかなあなどと考えたりします。たまに。


2010年8月12日 コミケ前日

明日はコミケー。
西2ホール、あ-24bです。あにえすべーと覚えてください。

今日はポップを作ってました。今までの中では最高傑作です。
と言っても知れてますが…。笑


それはそうと、日経平均の下落がすごいですね。もうすぐ9000円。
ユーロも109円台まで下げるとは…。仮に110円ででも買えてたら+15万だったのになあ。昨日のは112.40円で売ったので+2万にしかなりませんでした。


2010年8月10日 ユーロ炎上待ち


横長の写真ってアップするのが難しい…。
ともかく大分前に仕掛けて放置してたユーロを手仕舞いしました。
初めて空売り(ショートって言うんだっけ)したけど難しいですね。ストレステストの採点が大分甘かったようだから、そのうち炎上するかなーと思ってたんだけど。
毎日スワップが負に貯まっていくのを初体験できました。ユーロなら100万円に対して1日5円程度だからいいけど、高金利通貨で空売りするのは僕には難しそうだ。


2010年8月1日 ポケモン白黒

[ここ]で勝手に極限と東大ゲー研とちるさんのコミケの宣伝をしておきました。
修正とかまずいのとかあったら教えてくださいー。



ポケモンブラック・ホワイトがAmazonで予約開始してました。
でもまだ普通の店では入荷本数が確定してないみたいで、
予約を受け付けてない店もちらほら。
[白か黒か迷った人はこちらへどうぞ]

そういえば任天堂は第1四半期が赤字でしたが、そうかポケモンで取り返せるのか、
と思ったら通期黒字予想は+2000億円を据置らしい。
ポケモンは売上でも4800円×500万本=240億円くらいにしかならない。
大きい会社だな…。

あと不思議なんですが、Amazonから予約開始しましたってメールが今日来たんだけど、世間では軒並み昨日から知られてたみたいなんですよね。みんな毎日チェックしてたのかな…。


7月△:体調不良×、QMA全国大会△、名古屋◎、仕事△、


7月31日

うちのすぐ横で花火。びっくりした。

いきなりこれは驚く

今日やっと入稿してきました。内容とかは近日中に~。
で、その帰りに、たまにはデパ地下で何か買って帰ろうかなと思って
寄ってみたらびっくり。高ぇw

サラダ1000円とか、焼き鳥1本300円とか、中食ってレベルじゃないだろ…。
他にも餃子45個2100円とか、これは個数的な意味でだいぶお呼びじゃなかった。

でも客足的には大盛況。デフレってもっと徹底的に進んでるのかと思ってたので、そういう意味では嬉しかったけどね。
毎日デパートで夕飯の買物する人の平均年収ってどれくらいなんだろうなあ。
というか、毎日じゃなくてたまに来る人がたくさんいるから混雑してたのかなあ。


7月26日

先日の名匠戦準決勝、早速ニコニコに上がってましたー。
重いので一番下で折り込んでおきます。


豪ドルが上がってきた。ていうか、スワップポイントほんとすげーな。
こっちは豪ドルをただ持ってるだけ。勝手にチャリンチャリンと入ってくる。

豪ドルは今後また崩れる可能性があると思う(つまり上記の「為替評価損益」はマイナスになる)けど、スワップは既得権益なので安心です。これを数十年持ち続ければ、為替がどうなろうと大抵プラスになるように思えて仕方ない。
とはいえ変なタイミングで買うと、為替損をスワップで相殺するのに5年くらいかかったりしそう。難しいですね。

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7月20日

日本株ぐんぐん下降中。
安くなったら投機的に何か買い戻してもいいなー。


QMA7。「HARDバグ」がなくなったらしいので、急いで星を上げに。
★5まで7クレとか遠すぎる…。トナメやる時間がないですね。
この1ヶ月で色々配信されてるみたいで、初見たくさん見かけました。やばい無理ww

HARDバグ便利だったのに(使ったことないけど)。スポーツその他が★5になってれば決勝でHARDを投げれますが、スポ他を選んでからサッカーを選ぶと★1でもHARDが投げれてしまうというやつです。

とりあえず、来たら強そうだったパカーディさんとだいふくさんの名前は無かった。むう。キューブ5人以上集まらないかなあ。あと2人。


7月19日

今年4月に日本皮膚科学会が発表した「薄毛治療のガイドライン」によると、
市販のうち信頼できる薄毛治療対策は
・萬有製薬のプロペシア(錠剤)
・大正製薬のリアップX5(塗り薬)
の2つしかないそうです。

今年の1月頃に書きましたが、僕も薄毛には気になってて、
結局プロペシアを飲みつつリアップのシャンプー(リアップとは全く関係ない)を使っていたら抜け毛がおさまったので、プロペシアもやめちゃいました。後退を止めただけで発毛には至ってませんが、とりあえず効能を確認したというところです。

プロペシアは医者がなかなか売ってくれませんでした。
何かと思ったら、僕の場合はそんなに深刻じゃないので、
高いから買わないだろうと思ったようです。
確かに、1つ250円なので月7500円とかになります。
生命を脅かさない症状に対して年間9万円ですもんね。
それを買うとわかったら大量の試供品の石鹸とか何とかをおみやげにくれました。

リアップのシャンプーは美容院で勧められました。
普通のシャンプーは強力な洗浄能力とか、光沢材?のようなコーティングが髪を傷めるそうです。
そういう成分が入ってないので髪に優しい、だが育毛・発毛効果の成分は全く入っていないというものです。
これまた小さめのボトルで1本1000円ということで、シャンプーとしては正気の沙汰ではない金額なんですが、後で状況が深刻になれば間違いなく買う羽目になるので今のうちに買ってみました。
その効果はどうかというと、プロペシアと同時に開始したのでよくわかりません。ただ、プロペシアをやめた今でもシャンプーは使い続けていて、髪の調子は悪くないので、もしかしたら効いているのかも。

もう1つ、美容院で教わったことですが、
このシャンプーを使う際に頭皮全体を長時間ゆっくりマッサージする感じでやるのがいいらしいです。
どう良いのか理論が全くわかりませんが、まあ続けています。それこそシャンプーが良いのかマッサージが良いのか、今のところ不明です。
あるいは、抜けるかも抜けるかもというストレスで抜けていたなどという可能性も僅かながらあるのだろうと思います。

結局この頭髪問題で確実な結論が何一つ導かれない理由の1つは、今の僕の例でもわかる通り
「こうやったらうまくいった。うまくいっているので他の方法に変えて実験したくない」
という形で、様々な条件での実験が行われないことにあるんだろうなあと思います。


さて、プロペシアの萬有製薬は非上場なのですが、リアップの大正製薬は上場企業です。
もしかして株を持ってたら凄く騰がるのでは…?
と思って大正製薬の決算短信を見てびっくり。

セルフメディケーション事業(お客が自分で買って使う薬)の総売上が1588億円。
そのうち主力商品として挙げられていたのは「リポビタン」「ゼナ」「パブロン」「ナロンエース」「コーラック」「ビオフェルミン」、そして「リアップ」でした。どれがどのくらいの売上かわかりますか?

僕はびっくりしましたけどね。答えは、

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7月17日

日経平均もダウも大崩れしましたね。円高も進むし。
といっても、日本経済そのものが今後大惨事になると考えている人は少ないようです。 

僕が日本株から手を引いた理由の1つに、株というものに対する不信感があります。
きっかけはみずほ銀行でした。


そもそも株価というのはどうやって決まるかというと、様々な要因が総合的に勘案された結果としてぼんやりと決まっていきます。中でも、「PER」(1株あたりの利益)が大きな要因になります。 

例えば年間100億円儲けているA社を考えてみます。
(以下は単純な例として様々な要因を省略しています。投資の参考にしないで下さい) 

この会社が1億個の株を発行している場合、「1株あたり100円儲けている」という考え方ができます。この「1株あたり」という考え方が重要です。
「1株あたりいくら儲かるか」と実際の株価の比を「PER」と言います。例えばA社の株価が1800円だったら、1800÷100=18で「PERは18倍である」という言い方をします。
株価が上がるとPERが上がる。ということは逆にPERが低ければお買い得。
同業他社のPERが20倍だったら、A社は割安と考えられます。 

ここまでが株価の決まり方の仕組み。


ところが最近A社は、突然株の数を増やしました。
新たにもう1億株を発行して販売。そうするとどうなるか。 

まず、PERの例を見てみましょう。前までは
「100億円の利益に対して1億株を発行していたので1株当たり儲けは100円。株価1800円だったらPER18倍」でした。
これが突然株の数が2倍の2億株になると、こうなります。
「100億円の利益に対して2億株を発行していたので1株当たり儲けは50円。株価1800円だったらPER36倍」。
このご時世で36倍は高すぎます。そんな高い株を欲しがる人はいませんから、株価はドンドン下がります。結果、PERは36倍から元の18倍に近づいていきます。
PERが18倍になると、こうなります。
「100億円の利益に対して2億株を発行していたので1株当たり儲けは50円。株価900円だったらPER18倍」。
なんと株価が900円に下がってしまいました。 

この1800円→900円の過程で何が起きたのか。
(1)株を持っていた人たちは持っていた株の株価が半減してしまいました。
(2)いっぽう、A社は新たに1億株を発行し、その1億株を買った人たちから1億株×900円=900億円を手に入れました。 

株主涙目。A社ウハウハ。


断って置きますと、通常の「株式増発」はこういう形ではないのです。
「これこれこういう目的で株式を増発します」というものがあるんです。
例えば「新たにもう1億株発行するが、それによって手に入る900億円で新事業を開始します。新事業により見込まれる利益は年間200億円」のような。 

「100億円の利益に対して1億株を発行していたので1株当たり儲けは100円。株価1800円だったらPER18倍」の例で言えば、株式増発の結果は
「今後は合計300億円の利益に対して2億株を発行している形になるので1株当たり儲けは150円。株価1800円だったらPER12倍」となります。
この例では、むしろPERが下がりましたね。当然、PERが18倍に近づくように株価が上がっていきます(PER18倍で株価2700円)。このように、増発の理由としてすばらしいお金の使い先が提示されれば、株価は逆に上がることだってあるんです。 

ところが今回のみずほ銀行の増資理由は「財務基盤強化のため」。
この増資で儲けますというものではなく、このままだと潰れちゃうので増資しますという、きわめて後ろ向きな増発なのです。
しかも今回でもう3回目。株式量は当初の1.9倍になったそうなので、もう昔と同じだけ稼げる状態に戻っても、株価は1/1.9倍にしか戻りません。 

それはタブーなんじゃないのか。こんなことをされて、株を買う人はいるのか。 

この件に限らず、最近株の世界のモラルがやばいです。粉飾決算とか。
だから僕は債権とか豪ドルとか、他の道を探しているわけです。
長い割に内容の薄い日記ですが、そういうことです。


7月11日

民主惨敗。みんな気が短いなあ。
事業仕分けの結果を次の予算に反映してもらわないといけないのに。

ねじれ国会になると、政局不安から円安要因になるという予想もあるようで、
そうなると国内輸出関連企業の業績と株価が上がることに。あれ?いい話だ。

それにしてもここ1年で新党が増えましたね。
みんなの党、国民新党、新党日本、新党大地、日本創新党、立ちあがれ日本。
もう全部合併しちゃえ!
新しい党名も考えたよ。大日本国民みんな立ちあがれ創新党