「 経済 」一覧

2011年8月26日 FF零式発売延期

FF零式の発売日が10月13日から10月27日に延期!
もしかしてFF13-2もスライドされて来年になったりして。なってほしい。


コミケの申し込みが、一応完了はしてたんだけど、書き換えようと思ってた所を変える前に時間切れ。笑
ジャンルがゲーム攻略じゃなくてスクエニになってるよ…。ちるさん助けて(ぉ
つかそもそも書き間違えとかで落とされそうな気もする。


何か色々やろうとして時間が足りないと思う理由の1つは、全部1人でやろうとするからなんだろうな。
ノウハウを持ってる人と組めれば早いのにってのがかなり多い。
そういえば極限とか同人誌とかじゃんけん必勝法は、ノウハウのある人と組んで成功している。
いっぽう隔週刊やり込みジャーナルとか極限攻略小説とか極限の質問掲示板とか、1人でやったものはなかなか成功しない気がする。
1人でやって成功したのはこの日記くらいかな。
だから逆に、僕の知恵や能力、ノウハウを使ったらうまくいくような仕事に心当たりがある人がいたら連絡ください。笑


今日は注目されていたバーナンキ議長の講演があって、QE3の発表が無かったので一時はドル高に。
しかしすぐにドル安になって元に戻ってきました。なんなんだ。
リスク資産は全般的に売られてから買われた感じみたい。
来週は雇用統計とかアメリカの経済指標がちょいちょいあるから、またやりにくい感じだなあ。
ってことで、引き続きポジションは少なめです。


2011年8月25日 Fx+

昨日ユーロ/豪ドルを買い戻してユーロ/円を売ったけど、
それって単に豪ドル/円を売ったのと同じなんだな。わかりにくいw
ドルはどっちに行くかまるでわからなくて怖いので触れてません。
あと、自分の投資の話に「経済」っていうタグを付けるのが微妙で微妙でしょうがない。笑


どうやらGoogle+では本名を使わないとBANされるというのが世間の常識のようですね。
登録してみたけど、それを知ってすぐに退会。折角誘ってもらったのに残念…。
Googleの他のサービスを使ってるからアカウント停止とかになったら困るんだよなあ。


2011年8月8日 DQ2とQE3

Wii版発売を前にドラクエ2とかちょっとやってます。
これ中盤の世界のまわり方とかすごく奥が深いよなー。


また円高になってきました。
一時的に80円まで戻ったのは意外だったけど、その後の動きは予想通り。
次の焦点は「QE3」。日本では「量的緩和政策」(quantitative Easing)と呼ばれているものです。
ここで言う「量」ってのは通貨の量。
アメリカ政府がドルを市場にばらまくことで、ドルを借りやすくして、お金の流れを正常化させるという政策。
市場の株とか債権とかを国が買う時の代金の支払いという形でドルを市場にばらまけば、ついでに株とか債権の暴落を阻止することもできるわけです。
2008年以降「QE」「QE2」があって、今回が3回目なので「QE3」。
多分、「QE2」の時に豪華客船の「クイーンズエリザベス2世」号とかけて「助け舟」みたいな意味で使われ始めた言葉だと思います。

で、そのQE3の時期や量を間違えると、足りないと不況、やりすぎるとインフレに陥るぞということで、その動向が注目されているという感じ。
日本の経済は世界と比べて割と良い方だと思うんだけど、どうなんでしょうね。外国の動向に左右されにくかったり、円高の恩恵を受けるような企業まで株価がずんずん下がってるけど、多分これは拾っていいんだろうなあ。まだあんまり拾う気がしないけど。


2011年8月5日 嫁とFxと私

今日は嫁にFxを教えて遊びました。
嫁は78.77円で1万ドル買って、その後78.70~78.75のレンジ相場が20分ほど続くものの、最後は上に抜けて78.79ドルで売却。
差額は200円で、手数料が100円なので差引100円の利益となりました!

損得はさておき、売買の仕組みとかボックス相場とか損切りとか色々紹介できたので、いい相場でした。
チャートにはいろんな指数がありますが、「これは宗教ね」と教えておきました。我ながらうまい比喩だと思います。

まあ色々教えたところで嫁は超リスク回避派なので、Fxはやらないでしょう。笑
日本国債も危ない、円貨定期預金が限度だ、と言っています。
それも正しい倫理観の1つだと思うので、ブレないのは頼もしいことです。


2011年8月4日 ほんとに為替介入が来た

午前10時、為替介入が発動した!
その後も断続的に介入が行われ、今現在1ドル77円→80円と3円高です。
今回は日銀の「金融資産買い入れ」政策(市場の国債・社債、ETF、REITなどを買い漁る)もセットで発表されました。
わーいREIT買いなおすよー(ぉ

金融政策決定会合は明日までの予定だったんだけど、急遽の今日発表。
そういう意味では、日本買いで投機していた人たちにとっては不意打ちを食らった形だと思います。
多分、主要各国とは裏で予め相談していて、了承のうえでやってるんでしょうね。
そういう所も含めると、かなり素晴らしいタイミングで動いてくれたんじゃないでしょうか。
政治はぐだぐだだけど、経済周りの動きはかなり良いなといつも思います。
与謝野さんら関係者の発言も良かったし(僕は与謝野さんの経済に関する見方や発言の方向は結構好き)

それにしても今回の介入も、報道媒体によって解釈が様々ですね。
民放やYahooニュースとかの報道は経済的核心より話題性のある報道を選好するので、
僕はテレビならNHK、ネットニュースなら「ブルームバーグ」あたりを信用します。
結構「Yahooファイナンス」のニュースも見たりするけど、情報提供元によって信頼度がまるで違うので注意が必要ですね。
個人的には「ロイター」「時事通信」「モーニングスター」は信用できて、「フィスコ」「サーチナ」「ザイFX」は信用できない。

※追記
アメリカもヨーロッパ(ECB)も日本の単独為替介入に賛成してませんでした。笑


2011年8月3日 76.25円の攻防

あんま時間が無いので簡潔に。
いやー1週間前に色々売っておいたら、びっくりするほど株価とか色々落ちましたね。
豪ドルは85.5円で売ったら今82円。REITは17万で売って今16万。
いや、全然ポジションがゼロとかじゃないんで、あんまり高みの見物もできないんですけどね。

今後の目立った区切りも8月5日の米国雇用統計くらいかな。
夏休みなので取引量も減っていて、当分は流れが変わるような出来事も無さそう。
唯一あるとすればドル円の史上最高値76.25円の攻防くらいですかね。
その中で日銀が単独介入あるいはG7協調介入に踏み切ったらそれなりに動きそう。
どっちに動くかはわかりませんけどね。
まあ一度76.25円を割れば75円台までなだれ込んで、そこで介入発動、78円くらいまで戻ってまたジリジリと76円へ…みたいな感じかなあ。


2011年7月27日 米国債「債務上限引き上げ」問題と円高ドル安

米国債問題は本来大きな問題じゃないんだけど、案の定テレビのニュースとかで煽られ始めましたね。

アメリカ議会が8月2日までに「債務上限引き上げ」の法案を提出しないと、アメリカは次の国債を発行できなくなり、それにより既に売り出されている国債の償還や配当を支払えなくなり、債務不履行(デフォルト)を起こし、世界最強だったアメリカ国債がその地位を失い、リーマンショック並の金融恐慌が始まるのではないか、という感じですかね。

実際は大した問題ではないです。まず国債を発行できなくても、最初に止まるのは劣後債みたいなもの(よく知らない)や、公務員への給与とかそういうものから順になるので国債がデフォルト状態であると言える状態になるまで時間がかかる、従って8月2日は本当のデッドラインではないという点。

そして何より、ギリシャなどの場合と違ってこれはアメリカ国内のみの問題なので、国内のさじ加減次第で簡単に回避できる点。
何で今アメリカが自分の首を絞めているかというと、与党と野党が駆け引きをしているため。
与党は今回「債務上限引き上げ」の額を2兆7000億としたいが、そうすると向こう2年は国債に問題が起きないため、総選挙前にもう一度問題を再燃させたい野党は「今回は1兆にして後は必要に応じて追加しよう」という案を出している、らしい。
ここまではほぼWBSとかで言ってた情報(ぉ

格付け会社も主力は全てアメリカの企業なので、ヨーロッパの国債に低い格付けを与えることで米国債の地位を相対的に上げることはしても、今回の騒動で米国債の格付けを下げることはしないと見られています。

そういうことで、冒頭のように「実際は」問題ないだろうということで、楽観視が大勢を占めているようです。
が、実際に問題が無くても、ニュースが騒げば相場が動いてしまうのがここ最近の流れ。
問題が起こらなければドル安もいったん止まり、株価も落ち着くんでしょうが、問題が起こらないことが確定するのにはどうせ月日を要するんでしょう。
従って今は国内外とも無理な投資は避け、下落した所でチャンスを待つことにします。
もちろん下落しない可能性もありますが、持ってなければ損はしないのでOKです。


2011年7月26日 日本株以外も手仕舞いとか

豪ドルを85.5円で処分。
豪ドルというのは投資対象的な通貨なので、世界的な(主に日本かも知れないけど)リスク許容度が下がれば他の通貨より速い速度で資金が撤退する。ヨーロッパも不安が収まらないまま、今度はアメリカの債務上限の緩和問題が思った以上に注目されてしまっているので、とりあえずポジションを下げた。という流れ。
と言ってもFxの話なので、レバレッジ10倍なら1万豪ドルは85×1万×1/10=8.5万円で買えます。
レバレッジの法定上限は50倍なので、その場合は1.7万円。

J-REITのアドバンス・レジデンス投資法人も処分。
権利落ちに合わせて逃げたら、なんとそのタイミングで格付けがA+からAA-にアップ。
これで政府のJ-REIT買い取り策の対象にもなったので、明日から人気化するかも。
なんか買いなおしにくいな…。
ちなみに初めて買ったのは12万。一時は18万まで上がって、震災で12万まで落ちて、今は17万。損はしていないのですが。

さてまたJPY一極化が進んだ。投資先が見つからない…。
と思ってふと思い出した、安愚楽共済牧場なら年利3.8%なのか。
昔母がやってた時は年利10%くらいだったなあ。しかも毎年大量のお肉が届いた。
ネットでは評判悪いみたいだけど、うちがやってた時は何の問題もなく、
しかもこのシステムでもう20年くらい続いているわけで、極めて優秀な投資対象だと思うんだけどな。
他に為替リスク無し、元本割れリスク無し(デフォルトを除く)で3.8%も出る金融商品ってなかなか無いよな。
まあ今はセシウム問題があるけど、逆にアフターセシウム世代の牛は需要があるわけで。

ってでもそれじゃ為替リスクヘッジができないから今はあんまり要らないか。


2011年7月13日 もしかして:ユーロ危機

さっき「ユーロ安 2011年」でぐぐったらうちが一番上に来た。やったね、これで僕もアルファブロガーだ!
まあすぐに入れ替わると思いますけど。

その後為替相場は落ち着いてきて、最近比較的強いスイスフランはほぼ戻りました。
円とスイスフランが上がり、米ドルはそのまま、豪ドルはやや下落、ユーロとポンドは下落という感じ。
もう一段の円高が来る可能性はありますね。
きのう書いた通り、PIIGSにお金を貸したところで延命あるいは問題の先送りに過ぎないのでは、
「欧州中央銀行がギリシャにお金を貸してあげるかどうか」という目下のトピックは
実は根本的な問題の解決に関係ないことになるわけです。
加えて、アメリカの格付け会社ムーディーズが、どうも市場にわざと影響を与えるようなタイミングでポルトガル、イタリア、そして今日はアイルランドの格下げを発表しているらしい。
というわけで、ユーロは引き続き「注視」すべきだと思います。日本政府は何も間違ってないと思うぞ。

ちなみに日本政府による為替介入では解決は難しいです。
介入というのは具体的にはある短期間に外貨を買う(即ち円を売る)という作業なので、長期的に円高になることが予想される今回のようなケースでは、火事に水鉄砲を撃つ程度の効果になります。例えば今日円売り介入をしても、明日もあさってもユーロやドルが立ち直るまでずっと円が買われるので、それに対抗するには日本政府は円売り操作に毎日数兆円を投入し続けることになります。

もう1つ気になるのが中国。金融引き締めをしているのにインフレが止まらない。
2013年には政権のトップが交替し、2014年には地方債の償還が滞る可能性もあるらしい。
まだ先の話だけど。

そんな感じで今後はどうなるかまるで分かりませんね。
ということはハイパー円高が来る可能性もあるので、長期投資ではその時に死なないような布陣にしておかないと。


さて、ヤクルトが2位中日に2連勝。これで2位と6.0ゲーム差に!首位独走!!
このまま頑張ってほしいなあ。猛暑になるとドームを使ってる巨人と中日が有利な気がするけど。


2011年7月12日 またユーロ安

ヨーロッパの経済不安で最近徐々に上げていたユーロがまた急落。
2010年5月の急落以降、ユーロはもうずっと110円~115円を行ったり来たりだ。
詳しく知らないけど、周辺国がお金を貸して落ち目の国を救っても、その国が赤字のままだったらただの延命措置にしかなってない。
なのにギリシャでは国民へのサービスを減らす緊縮財政策が国民に非難されていて、
フランスやドイツなど救済する側の国民からも、もうPIIGS(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)を救うのに自国の金をあんまり使わないでほしいという意見も出ているらしい。
詳しく知らないけど。

アメリカもまだまだトンネルの中なので、しばらくはドル・ユーロ・円の三大通貨の中では円が強いという展開が続きそう。
ということは、日本は引き続き輸出で中国・韓国・ドイツなどに対して不利な展開が続くということだ。
不利だからって、それですぐ倒産するわけじゃないけど。
よくテレビで技術力のある中小企業が倒産してる話を取り上げるけど、あれは技術力と営業センスを両立してる会社が少ないこともある気がする。

それにしても、国内も消費はどんどん減るし、輸出も厳しいし、これから就職する人はどういう企業に入るのがいいんだろうなあ。
もうどの会社が良いとか潰れそうとか、学生レベルの知識や情報量じゃ全然わかんないよね。
少なくとも2chとかtwitterは嘘ばっかりで、大半が知ったかぶりか知った気になってる若い人なので気を付けよう。