10月17日(金)
コミケの話。
本当はもうちょっと後の発表にするつもりだったんですが、日程の都合で発表。
冬コミでは「QMA順当て攻略本」を出します。
冬コミの当落発表が10月末なのに、原稿の締切が11月序盤になりそうでして。
詳細はまた今度で。今55ページまで書きました。夏コミの「多答本」とはまた切り口がちょっと違います。
株の話。
「時価会計の見直し」きたこれ。でも損切りしてたら関係ないんだよな。
あと在庫評価損も関係なさそう。
前に書いた中から買いましたが、まだ底を確認できてないので全部突っ込むのはちょっと。
10月16日(木)
今日の株価の下げSUGEEEEE
昨日突っ込んでたら即死だな…。もっとも株を底値で買う方法など存在しないのですが。
っていうか昨日から1日で配当率がここまで変わるかっていう。
配当率=年間配当金額÷株価なので、単に株価が変わっただけなのですが。
しかしこれでもブラックマンデーに次ぐ下げ率って。ブラックマンデー凄いな。
会社名 現在株価 前日比 目標 配当率 感想
住友商事 750円(-100円) 1300円 5.1% ストップ安。景気敏感株
JFE 2075円(-370円) 4000円 5.8% なんでそこまで下げる
新日鉱 269円(- 50円) 600円 6.0% WTI爆下げ
サンエー 952円(- 8円) 1300円 5.3% 885円から強烈な買い支えが来てる
コーエー 945円(- 71円) 1500円 5.3% 地合
川崎汽船 403円(- 61円) 1000円 6.5% バルチック海運指数が安値更新
みずほFG 34万円(-5万円) 45万円 2.9% ストップ安。地合
都民銀行 1118円(-124円) 2000円 4.5% 地合
シャープ 790円(-100円) 1500円 3.5% ストップ安。地合、円高
コナミ 1759円(-336円) 3000円 3.1% 地合
武田薬品 4460円(-490円) 5500円 3.8% 昨日の上昇分打消し
ホンダ 2115円(-240円) 3000円 4.1% 地合、円高
しかしこうなると、配当金も向こう数年は抑えられることになるんだろうか。
サブプライムローン問題が無かったとしても、既に不況っぽかったからなあ。
その主原因だったスタグフレーションの心配が無くなったわけではない。
単に不況で石油や材料の需要低下が予想されて価格が下げただけ。
円高もあるし輸入企業は逆に潤いそうですが。ていうか輸入専門にやってる大企業なんて存在しないのか。
最近QMAの話題ばっかで9割くらいの人を置いてってますが(ぉ
賢竜杯にスタッフ枠ないとかあんまりだろ…。3でいいと思うのに。
なんなら128→144の差分16全部でもいいのに。
メリット無いとモチベーション上がらないでしょうに。
開催してくれてありがとうの声すらないっていう。
「賢竜杯予選会場からうちまでの近い順」上位5件を調べてみた。
やっぱ南関東は恵まれてる。なお、時間と金額は片道です。
1.秋葉原 約1時間 約600円
2.国分寺 1時間強 約400円
3.六本木 1時間強 約600円
4.坂戸 約2時間 約600円
5.南越谷 約2時間 約900円
本厚木とかまた遠い所までわざわざ行った気がしたけど、もっと近くに他のがあるからそう思うだけかも。
10月15日(水)
株安。
これを逃す手はないだろうということで、前にグロソブにしなかった分をどうにかしようかと。
と言っても目的は配当狙い。株価が低いので、もし配当が維持されるなら配当率が凄い。
ということで、配当率が維持されそうで、業績その他を見ると株価が戻しそうな銘柄を探してみた。
リスク分散のために幅広い業種から。ヘッジの結果で株価が打ち消しても配当だけが手元に残る。
目標株価は自信ないけど一応。向こう5年のうちに一度はここまで来るだろうという数字。
会社名 現在株価 目標 配当率 リスク
住友商事 850円 1300円 4.5% 手広くてわけわからん
JFE 2445円 4000円 4.9% 鉄鋼需要減退。在庫評価損?
新日鉱 319円 600円 5.0% WTI下落で在庫評価損
サンエー 960円 1300円 5.2% 暖冬、家計の可処分所得減
コーエー 1016円 1500円 4.9% 無双頼みの現状
川崎汽船 464円 1000円 5.6% 景気減退で需要減
みずほFG 39万円 45万円 2.5% 融資先の倒産危機による貸倒引当金計上
都民銀行 1242円 2000円 4.0% 破綻、含み損、貸倒引当金計上
シャープ 890円 1500円 3.2% 円高、家電の世界需要
コナミ 2095円 3000円 2.6% 不況による売上減
武田薬品 4950円 5500円 3.4% ディフェンシブで既に株価上昇後
ホンダ 2355円 3000円 3.7% 円高、不況による需要減
ロンドン・ドイツ・NYと連続で崩れた。明日はチャンスかもね。
で、それとは別に以下の2つを確保。
・マクドナルド:14万円で年間配当3000円+バリューセット12個分の券(株主優待)
・松屋フーズ:11万円で年間配当2400円+優待食事券10枚(株主優待)
どっちも株主優待を使えば実質年率は10%近いという驚異の銘柄。
昨日のこと、ほむらさんのブログを見たらもっと詳しく書いてあった。
公式サイトで何か発表されそうな流れみたいだから、とりあえずそれを待とう。
10月14日(火)
賢竜杯の情報ってのがあまりなくて、辛うじて2ちゃんねるにあるにはあるんですが、何か不満の嵐。
まあノイジーマイノリティだとは思うんですが、意見を見ていくと、案外賛成できるものもある。
特に、「既に権利を持ってる人が入賞した場合、繰り上げを実施して欲しい」という意見。
確かにそうだよなあと思った。
例えば厚木で3位のVERSUSさんは既に権利を持っていたので、ここで1枠余る。
これが4位のネギさんに行くというのが去年のルール。そっちのがいい気がする。
ところがだ。
まず1つ目。枠の数を計算してみた。
通常予選は北海道・東北15、関東31、東京9、中部27、近畿17、中四国12、九州13で合計124。
他におそらく賢竜1、賢神6、ジャンル別決戦10で141。
本戦枠が144なので残り3になるけど、これはスタッフ枠かな?
で、30枠埋まった現時点で既に重複が3人いる(バイアコアさん、VERSUSさん、ほむらさん)ってことは
今後はこれ以上のペースで重複が発生するので14枠以上は潰れる計算。
これが最終予選とくじびきで決まる枠数。
去年はそれが11枠だったらしいので、今回はそれと同程度か、それより増えるかも知れません。
が、枠潰れが発生しないと逆に最終予選の枠がゼロになるわけですね。これは気づかなかった。
つまり、去年より通常予選の数が多い分だけ、繰り上げが無いということみたい。
参考:去年は北海道・東北10、関東30、東京7、中部10、近畿20、中四国9、九州8で合計94。
次に2つ目。去年と今年の方法を比較してみる。
例えば大会1と大会2(ともに賢竜出場枠は2)があって、
大会1にはAさん(戦闘力100)、Bさん(90)、Cさん(80)、D(70)、E(50)、F(50)、G(50)、H(50)の8人が参加し、
大会2にはAさん(戦闘力100)、Bさん(90)、Z(80)、Y(70)、X(50)、W(50)、V(50)、U(50)の8人が参加するとする。
去年のルールだと、大会1ではAさんとBさんが出場権を獲得し、
大会2ではAさんとBさんは既に権利を持っているので、繰上げでZさんとYさんが獲得する。
今年のルールだと、大会1ではAさんとBさんが出場権を獲得し、
大会2ではAさんとBさんは既に権利を持っているので、新たな出場者は発生せず、枠は最終予選に廻る。
つまり、Cさん・DさんとZさん・Yさんが最終予選で直接対決して出場者が決まるわけだ。
まあ実力的にはCさんとZさんが出ることになる。
その結果、
去年のルールではAさん、Bさん、Zさん、Yさんが出場したのに対し、
今年のルールではAさん、Bさん、Zさん、Cさんが出場することになる。
そういう点においては、実は今年のルールの方が公平であると言うことができる。
終盤になると物凄い数の繰上げが行われる可能性があるので、
参加さえすればUさんよりさらに下の人まで権利が行く場合も。Cさん涙目。
このように繰り上げがないというルールは実は結構素晴らしいものなわけですが、
問題となるのは、その最終戦が千葉と埼玉(らしい。どこに書いてあるんだろ)でしか行われないという点。
ちなみに千葉までの旅費を片道で計算すると、前に僕が住んでた大阪からだと関空が近いので13000円。
福岡の5セントからだと福岡空港使って19000円、新幹線使って23000円。
札幌のノルベサからだと新千歳空港使って36000円、電車乗り継いで23000円。
片道ですからね?そのまま千葉に永住しなければこの倍かかります。
さらに宿代。千葉駅のカプセルホテルでも3300円らしい。
大会前のコンディションも考えたら、千葉駅の東横インが5800円なのでこっちのがお勧めかな。
…確かにこれだと、上記の利点より旅費と時間の問題の方が重そう。
賢竜杯は日本全体を網羅していることに価値があるわけだから、
最終予選への参加のしづらさついては配慮の姿勢だけでも見せてほしかった気もします。
が、実は元々の関東・東京枠数40が全体の32%にすぎないことを考えると、
称号排出率53%(45人中24人)の関東・東京が最終予選で多少優遇されることに関しては
それはそれでバランスは取れてる…のかもしれません。
ただ、最終予選勝抜者中の本戦1回戦突破は11人中4人(4人中3人は遠征)を考えると…うーん。
最後に1つ残った問題。地域の偏り。
去年:北海道・東北10、関東30、東京7、中部10、近畿20、中四国9、九州8で合計94。
今年:北海道・東北15、関東31、東京9、中部27、近畿17、中四国12、九州13で合計124。
まず数字だけを見ると、去年は中部が可愛そうでしたが、今年は中部が優遇されすぎ、となります。
去年は名古屋と富山だけだったのが、今年は山梨以外の全県で開催!
これはどうやら「開催できる店を探したらたまたま中部が多かった」というのが真相のようなので、
偏り自体は仕方ないわけですが…
逆に唯一減となったのが近畿。
前回が優遇されすぎなだけにも見えますが(何故ならば近畿のQMA人口は関東・中部・東京に次いで4位)。
ところが去年の地域別本戦突破人数は大体こんな感じ。
ベスト128:北海道5、東北4、関東62、中部17、近畿25、中四国6、九州13
ベスト64:北海道3、東北2、関東29、中部6、近畿13、中四国3、九州8
ベスト32:北海道3、東北1、関東12、中部2、近畿6、中四国2、九州6
ベスト16:北海道2、関東5、中部2、近畿3、中四国1、九州3
ベスト8:関東4、中部1、近畿1、中四国1、九州1
ベスト4:関東1、中部1、近畿1、九州1
北海道と九州がベスト32まででほとんど残っているのは、
結局自信がある人が本戦に来るんだろうなという感じ。距離の壁を感じさせます。
そして関東に近い地域ほど、序盤で姿を消している率が高い感じがします。
それにしても近畿で1回戦を突破したのが13人という数字を見ると、
さすがに今回は近畿枠17は貴重だと言わざるを得ませんね。
とはいえ店舗が協力してくれないのでは仕方ないので、
なんとか頑張って、他地域で奪取してほしいものです。
関東は11月1日・2日・3日とか結構固まって開催されることが多いので、遠征する方は関東が狙い目かも。
10月13日(月)
祝日。昨日の疲れからかずいぶん寝てしまった。
昨日箇条書きにしてた日記を書き上げてたら、石積み作業にいけなかった。スイマセン。
ついでに、また予定が引っ掻き回されそうで。うーん。
10月12日(日)
今日の日記は長いよ。
もしかしたら過去3434日で一番長いかも…と思ったけどそれほどではなかった。
さて今日は本厚木のQMA大会に参加してきました。
本当はこの日は他の予定が入っていたのですが、金曜になって急遽キャンセルになったので
あわてて申し込んでみたら、定員64人の64番目に滑り込めたようです。
後から聞いたのですが、スタッフさんが辞退して枠をあけてくださったとのこと。
後述の「賢竜杯」出場が決まってる人たちも空けてくださったみたいで、どうもありがとうございました。
さて、で、行ってみたら称号経験者がうようよ。特にQMA5での称号経験者が6人も…。
実はこの大会で3位以内に入るとQMA大会の最高峰である「賢竜杯」の出場権が獲得できるということで、
強豪がひしめいてます。これは間違いなく今まで僕が参加した大会の中で一番レベルが高いっぽいです。
僕としては、「賢竜杯」の予選はたくさん開かれるので、とりあえず1回参加してみて、
自分の無能ぶりを確認した上で武器を作って再挑戦するくらいの気持ちで。
なにせ急だったので、何も準備をしていません。
ルールはいわゆる「ボンバーマンルール」で、一度使ったジャンルと形式は二度と使えません。
雑学の線結びだけ出し続けるのもだめなら、雑学ばっかり出すのすらだめなわけで、
一見僕に不利なルールのようですが、さて実際はどうかな?
64人から4人対戦で各試合上位2人が次回戦に進むので、
64→32→16→8→4→決勝戦と、決勝までの道のりは果てしなく長いです。
さて1回戦。
相手はリュウさん(黄玉賢者)、こっこくらぶさん(翡翠賢者)、プリシラさん(黄玉賢者)。
僕も実質黄色みたいなものなので、黄色が3人も揃ってしまった。
いろんな人の会話を聞くに、どうもリュウさんはサッカー、プリシラさんはアニタイもそれぞれ使えるらしい。
黄色が3人もいるから、2人とも雑学は使ってこないだろうな。
こっこくらぶさんは芸タイで間違いない。
他の人たちがうまく武器同士刺しあってくれれば、全部そこそこできる僕が若干有利かなー
ってことで、1回戦はとりあえず自分が落とさないものを出すことに。
■1回戦:
雑タイ(リュウさん)→芸四字(僕)→芸タイ(こっこくらぶさん)→アニタイ(プリシラさん)
雑タイが来た!多分普段使われてる武器はこっちなんだろう。
3問目までは難なく答えて4問目。「50円効果の穴の直径は?」
そういえば硬貨とか紙幣の長さだの幅だのの問題って苦手なんだよな…。
8mmと答えて単独不正解。4mmでした。
さらにもう一つ、いつも食らう悪問。
「写真を写すとき、対象を背後から照らす光を○○という? 」
背後ってどっちから見て背後だよ。僕が写真を写すとき、対象を僕の背後から照らすのは順光です。
…はいはい、単独不正解。
僕が写真を写す時、対象を対象の背後から照らすのは逆光ですね。ふざけんな。
結局黄玉さん2人が全答で僕は2ミスで追う展開。
次は僕の芸四字。
4問目まではまさかのヌル問3つと全滅1つで差がつかず。
しかし5問目・6問目がヒット!これで黄玉さん2人に同問で並んだ。
時間差でまだ2人に負けてるけど、次が芸タイだし何とか…
で、その芸タイ。ここで黄玉さんの片方にはリードできて、何とか半問差で単独2位。
そして最後はアニタイ。わかる問題に偏ってくれたので助かりました。
結果は…

なんとか1位(283点)。あと1つ外してたら危なかったですね…。
余談ですが、写真でも分かるようにこの店は蛍光灯の映り込みがひどく、相当プレイしづらかったです。
次、2回戦。相手はヤクモマリサさん、ハルヒはよめさん、のりこさん。
ヤクモマリサさんはアニ多・学多使いで、ハルヒさんはアニ多使い。
のりこさんも天青賢者なので、普通だったらアニ多2本でキツいセット…
なのですが、なんとヤクモさん・ハルヒさんともに1回戦でもうアニ多を使われている!
というわけで、ルールによりアニ多も学多も飛んできません。
ハルヒさんは野球かな。他の2人は予想できません。
本当なら2回戦あたりでSTJ武器を1つ切りたかったのですが、
このメンバー相手にアニゲは出しにくいし、雑順は難易差が激しいという性質上適当でないし、さあどうしよう。
相手のグラフとも相談して、ここで密かに暖めていたスポを出しますかね。
■2回戦:
サッカー(ヤクモさん)→スポタイ(僕)→野球(ハルヒさん)→学○×(のりこさん)
まずサッカー。1問だけ外し、ヤクモさんとハルヒさんに1問リードされた。
で次がスポタイ。ここでスポタイが火を噴く!見たことないのばっかり!!
出題が野球に偏り、ハルヒさんが単独正解を積み重ねて完全に1人勝ち。多分4問差。
ヤクモさんとの差も縮まらず。
次が野球。ここでもチャンスはあったのにヤクモさんとの差を詰めきれず。
シーズンオフをオフシーズンにしたのは何回目だろう。
で、最後が…おお、○×!ごちそうさまです!
九死に一生を得て、結果は…

ヤクモさんと僅か7点差の2位(256点)で3回戦進出。正直結果が出るまで負けたと思ってました。
正解数互角の時間差だと思うんですが、解いた問題の時間差ですかね。○×は点数が高いです。
また、ここでメイン武器を温存できたのはかなり大きかったと思います。
さて3回戦。
この時点で称号経験者は6人残っていたものの、他の組に2人ずつ配置されたようです。
1回戦・2回戦ともに「死の組」がいくつか形成されていたようですが、
僕は2回戦までで称号級の強豪に当たっておらず、ここでも比較的楽な組に入れたので運は良いと言えます。
強い人に当たらないと武器を温存できるので、ボンバーマンルールにおいて運は重要です。
と言っても、相手はなのはさん(金剛賢者)、しいなつばささん(天青賢者)、あおむしさん(天青賢者)。
なのはさんは先日ひばりの2回戦で100点差を付けられた人。なんとアタック25でも優勝したという猛者。
あおむしさんは称号こそないものの、全国大会の上位常連(後で確認したら、4回中3回で50位近辺)という強豪。
ここまで2戦の他の人の出題を確認してみる。
しいなつばささんとあおむしさんは2回戦でそれぞれ武器と思われる順当てを切っているが、
なのはさんがタイピングをまだ切っていない。
僕はここまで芸・スポと使ってきたので、残りはノン・アニ・雑・学。
本当は3回戦でアニ多を投げたかったのですが、天青賢者2人相手では無理。
というわけで、自動的にここで雑順の出番です。
■3回戦:
僕(雑順)→なのはさん(学多)→しいなつばささん(アニ○×)→あおむしさん(スポ四字)
まず雑順。こいつがここで火を噴いた!グロい側に偏りまくり。
全員に2問差以上をつけていきなり単独トップに。
自分も1つ外しちゃったのがまぬけすぎますが、まさに余りある威力でした。
これで展開はかなり楽に。
次がタイピングかと思ったら、まさかの学多。多答が来るとは!無難にこなしてリードを確保。
しいなつばささんは○×。おいしくいただく…予定が、まさかのミス。
「これが不正解だとしたら正解はなんだっけ…?」で思い出せなかったので○に飛んだら×でした。
最後のスポ四字で多少ぐだって終了。結果は…

1位通過!でも3位と27点差ってことは2問以内。
雑順使ってなかったら危なかったな…。いい場所で投入できました。
次、いよいよ準決勝。
僕以外の7人中5人が称号経験者ということで、いよいよ場違い感も極まってきました。
というか、こんなところまで来れてほんと満足です。準決勝はいい思い出にしたいです。
クジを引いてみると、比較的楽な方の組に入れました。
と言っても相手はDパートナーさん、MAXずきさん、Vデンタータさん(旧ネギせんせいさん)。
MAXずきさんとは去年土浦の雑学大会以来。あの時は決勝戦で当たって、10点差の2位に終わりました。
あの時は雑学限定だったからそこまで迫れたものの、本来の実力差はそれ以上。
他の2人もいわずと知れた強豪ですが、
Dパさんは武器を切り終えてる感じなのに対して、ネギさんはまだ多答を残している。
僕も一応多答は、使っていないという意味では残してあるわけですが、
アニ多はネギさんもDパさんもかなり使えるので絶対投げれません。
ジャンルで見ると、僕が残しているのはノン・アニ・学問の3つですが、
Dパさんが芸・アニ、MAXずきさんが学・芸、ネギさんがアニ・学に強いという感じ(印象)
なので、アニゲと学問は使いにくいです。僕としては2番目に正解率が高いのはノンなので、ここはノンで決まりか。
形式については、四字・タイ・順が使えません。でも僕にはまだ武器が残っています。
というわけで、ここは最近2大会連続で活躍中の○×で!でも後から考えるとノンスロでも良かった!
■準決勝:
ノンタイ(Dパさん)→野球(MAXずきさん)→雑多(ネギさん)→ノン○×(僕)
まずノンタイ。芸タイで1つ単独を取られるも、スポタイで1つ巻き返して5答。
結局ここはMAXずきさんが4答で他が5答とほぼ横一線で終了。
次に野球。ここはずいぶんぬるい問題が続き、多分全員全答で差は無し。
そして次にまさかの雑多!ありがとうございます!
おいしくいただいていき、ここで出題者と僕が抜け出しました。
最後はノン○×。まさかこのメンバー相手にリードして最終セットを迎えることができるとは思いませんでしたが、
わかる問題が続いたので特に駆け引きもなく。最後に1つ芸○×を外してご愛嬌。
結果は…

3位との差は余裕があるように見えなくもないですが、雑多がなければどうなってたか分かりません。
それと実は3回戦でDパートナーさんも雑多を使っていたので、問題の引き次第でもどうなっていたことか。
MAXずきさんに土浦以来のリベンジができました!
「決勝がんばれ」的なことも言われてしまいましたが、僕には荷が重過ぎます。
というか、実はボンバーマンでは後半になると
武器を使い果たしてノンジャンルや雑学を使う人が増えるという傾向があります。
僕は雑学に強い上に4色5色投げれるので、特にノンジャンルが白という1つの武器になっているので、
実は序中盤さえ抜ければ後半はそれなりに分があるのではと思っていたのでした。で、結果論ですがうまくいきました。
ちなみにもう片方の準決勝も、雑・アニ・ノン・雑という構成でした。
自武器のアニ線を残して3つ勝ち上がるきろぴょんさんは凄すぎます。
そしてそれを耐えて勝ち抜いたのがVERSUSさんと21じまでのさん。
あちらの組だったら僕なんて確実に死んでました。
さて、ついに来ました決勝戦。ここで上位3人に入ると「賢竜杯」への出場権獲得です。
相手はVERSUSさん(賢神)、Vデンタータさん(元賢王)、21じまでのさん(元賢王)。
VERSUSさんとは過去に大会で3回当たって3回負けてます。というか賢神(全国1位)です。
ネギさんと21じまでのさんも賢王経験者ですが、
ネギさんは唯一のコナミ公式杯であるAOU杯の優勝者で、全国で2人しかいない「王冠」所持賢者。
21じまでのさんは先日秋葉の準決勝で当たって負けてます。
決勝戦のルールはちょっと複雑になっていて、誰かが1位を2回取るまで何試合もやります。
2勝者以外の総合順位は、それまでの各試合の結果を1位5点・2位3点・3位1点・4位0点で換算して合計点の勝負。
また、ここまでの4戦で使った武器の制限は解除されて、ここから新たにボンバーマンルールを敷き直し。
つまりこれまでに使った武器ももう一度使うことができます。1回使うとまた使えなくなりますが。
さて、ここらで1つボヤけている事実をハッキリさせておく必要があります。
「4人のうち上位3人に賢竜杯出場権を与える」というのは、
「賢竜杯出場権を得るためには4人から1人を蹴落として下さい」と言っているのと全く同じです。
全員がその点を理解して参加しているのだからためらう余地もありません。
ここまで来たからには、何としても3位以内を狙いに行きます。
で、だからといって明らかに場違いに弱い(と思っている)僕が速攻蹴落とされて終了とならないのが面白い所。
僕にハッキリとした弱点が無いこともあり、僕だけを選んで確実に蹴落とす方法が存在しないからです。
しかし、この日本最強クラスのメンバー3人相手に僕が1位を2回取るなんて絶対に無理です。
2回どころか1回だって無理です。そんな僕が総合3位以内に入る方法があるのか?
…などという視点で最初は1回戦の出題をあれこれ考えていたのですが、
なんと決勝直前に運営から新ルールが追加されました。
いや、別に後から付け加えたわけではなく、僕が知らなかっただけで元々そうだったらしいです。
突然の参加だったしまさか決勝まで行くと思ってなかったので、ちゃんとルール読んでなくてスイマセン。
2位以降の順位は、ポイントよりも優勝回数が優先されるとのこと。
つまり例えば1位(5点)→4位(0点)→4位(0点)の人は5点となりますが、
2位(3点)→2位(3点)→2位(3点)で9点の人より上位になるということ。
つまり、言ってみれば1位は実は5点ではなく1億点に等しいということです。
これは絶望的なルールです。
1位を1回も取れなければ、高確率で総合4位になってしまう…。
このメンバー相手に1勝なんて、どうすれば…。
ここで、とてつもない作戦に気づきます。
上記ルールを聞いてから1回戦が開始するまで約30秒。
トラブルか何かで試合開始まで30秒ほどかかったのが天啓をもたらしました。
1戦目の出題は簡単に決まりました。
むしろ即決しすぎたのは周囲に読まれる恐れがあって危険でしたが、
4人が1サテずつ間を空けて配置されていたのが幸いしました。
■決勝戦第1試合:
ノンラン→雑順→アニ多→雑○×
まずはVERSUSさんからノンランが飛んできた。これは完全な様子見だな…。
5問目までを1ミスで無難にこなして、最後の問題は「次のうち女性を全て選びなさい」。
細川ガラシャは女性で、額田王は男性。則天武后は女性…
あ、あと小野妹子もだ。
よしよし、OK。
…小野妹子!?
や、やってしまった…この大事な所で…。
他の問題もあったのと、則天武后で引っかかった人もいたようなので(失意のあまり他の人の回答はよく見てない)、
このセットは多分全員ほぼ横一線か、僕が若干遅れたくらい。
次、失意のままに僕の雑順。
今度はまあぬるい事ぬるい事。1つ難問が来ましたが、自分で外してもうだめ。
それでも全員に1〜2つずつくらいはヒットして、多分トップ集団には残留。
次がネギさんのアニ多!学順ではない!
おほほほほ、こちとら元アニ多使いですことよ。
ってことでバシバシ答えるも、さすがにみんなほとんど落とさない。そして僕もちょいちょい落とす。
でもさっきの雑順とあわせて頭1つか0.5問くらい飛び抜けれたか?
最後が21時までのさんの…雑○×!ごちそうさまです!!
快調に答えていき少しずつリードを広げるも、最後に怪しいのが来てしまい、目をつぶって○を選択。
なんとか正解(もう問題は覚えてない)!
結果は…

優勝!このメンバー相手に優勝ですよ!!
他の3人が全員様子見気味だったのが勝因ですね。漁夫の利もいいとこですが、作戦通り!
小野妹子を外した(外したというか入れてしまった)時はどうなるかと思いましたが…。
さて、1勝できてしまいました。
あと1勝すれば僕の優勝!夢にまで見た、いや夢にすら見たことがない、優勝!目の前に!!
などと舞い上がってはいけません。
以下は2回戦の予想。
1回戦でネギさんがアニ多を切っているので、次は学順を使う可能性があります。
これが21時さんにとって致命的となります。
21時さんからしてみれば、秋葉大会では僕に初見学順で2問差をつけられており、
今まで大会で当たったのがこの1回だけなこともあり、インパクトはそれなりにあったでしょう。
そして21時さんは1回戦で4位だったので、僕に次を勝たれるとその瞬間に総合4位となる可能性が高いのです。
21時さんはまず武器のスポ順を切ってくるはず。
VERSUSさんは1回戦がノンランと完全な様子見だったことから、
STJ武器を2つ持っている以上ここは必ず武器を切ってきます。(もう1つの可能性もありますが割愛します)
ネギさんは、実際は様子見あるいはVERSUSさんに対して分が悪いという理由で学順を投入しないかもしれません。
が、それでも最低2人は武器を切ってくるというのが僕の読み。
このような状況で、僕が2勝目を狙いに行くことができるか?
僕に同程度の威力の武器が無いので、絶対無理なのです。
3位くらい狙えるかもしれませんが、ここで3位・1点と4位・0点という1点の差が後で生きてくる可能性はありません。
「1勝している他の人と1点差で4位になる」という状況は5戦目にしか生じないからです。
自分の力の無さを知るのも力です。ここは勝負を諦めます。
■決勝戦第2試合:
学順→地理→学順→スポ順
まずVERSUSさんの学順。ここは1問ビハインドくらいで済んだかな。
次に僕の地理は全員全答で差が付かず。
そして次がまた学順!きついって。
峠の高さの順当てを、知りもしないのにハッタリで考えてる振りして選んだら確率1/24の正解を引き当てたりと
それなりに運は好調なのですが、運でどうにかできる相手ではありません。
最後はスポ順。もう問題覚えてません。ラン3か4が多かった気がするくらいで。
結果

順に352点、308点、334点、274点。
賢王から武器の順当てが3つ飛んで来たことを考えると、むしろこの差に収まってるのは結構頑張った気も。
まあ実際は、今ちょうど冬コミに向けて「順当て攻略本」を作ってるから取れたんですけどね。
それにしても
「1戦目で自分だけ武器を使って勝ち、2戦目で3人に武器を使わせて自分は温存」
完璧な作戦勝ちです。まだ勝ってませんが。
さて3回戦。
ここで、先ほど思いついたとてつもない作戦を発動します。
作戦と言ってもどこからどこまでをこの作戦に位置づけるか難しいですが、
その根幹部分を一言で表せば「1回戦で2位狙い作戦」です。
1回戦で武器を投げることで2位を、あわよくば1位を狙います。
もちろん1位が取れればいいのですが、それは確率的に難しいので、せめて2位。
2位が取れるかどうかは他の人が武器を使ってくるかどうかによるのですが、
他の人が武器を使う確率を50%(使うか使わないか、という二択で考えるモデル)とすると
誰も武器を使ってこない確率が13%、1人が使ってくる確率が37%。合計50%。
実際は武器を使ってくる確率は50%より低くなることが期待されるので
(何故ならば「全部でn回投げる中で武器をいつ投げるか」という思考をすればnに3〜4程度を想定する可能性が高い)、
1回戦目で武器を使ってくる人数が1人以下となる確率は50%を大きく上回ります。
参考までに、n=3で74%、n=4で84%です。
もちろん武器を投げればイコール勝敗に結び付く訳ではないのですが、
全試合は無理でも1回戦目だけ上位に食い込むことは、結構な確率で成功することが分かります。
では次に、何故「2位」なのか。場合分けをして考えます。
まず、誰かが2連勝して試合が終わる場合。
この場合は、残りの3人は3点・1点・0点を分け合います。
つまり1回戦で僕が3点を取ることができれば、たとえ2回戦で4位の0点であろうとも、
他の優勝しなかった2人のうち片方は3点に達することが出来ず、自動的にその人が総合4位になります。
僕は総合4位にはなりません。
次に、3戦目で誰かが2勝して終わる場合。
この場合、確たる勝利(総合3位以内)への道筋はありません。これは失敗のパターンです。
次に、4戦目以降までもつれる場合。
といっても、誰かが2勝したら終わりなので最高でも5戦目までしかないのですが。
この場合は、前述のとおり雑学やノンジャンルが出てくる可能性が高いので、
そういう意味で試合そのものの勝算が高まってきます。
4戦目に突入したということは既に3人が1勝しているわけで、その状況では
圧倒的ザコの僕を気にして雑学を出さないなどという選択は起こりにくいのもポイント。
それは1戦目でアニ多と雑学が飛んできたことでも明らか。
4戦目を取って1勝で4人並べば、最後はそれなりの戦いが出来るでしょう。
こうして見ると「1回戦で2位狙い作戦」は、2戦目で終われば高確率で成功するものの、
3戦目で終わるとどうしようもなく、4戦目以降もなんだか頼りない感じがします。
しかし、その心配を払拭する案を、1戦目の直前に思いついてしまったのです。
2戦目までで終わらせてしまえば良いのです。
そんなことができるのか?
できます。
1回戦目で1位を取った人の武器を投げて、2回戦でもう1回1位を取らせてしまえばいいのです。
と言っても実際は、武器を単に投げたからと言って、その人が勝ってくれるとは限りません。
実際、2回戦目では学順が2つかぶっているにもかかわらず、学順が武器ではない21時さんが勝ちました。
「1回戦で2位狙い作戦」というのは本来の実力に比べて勝率は上がるものの、不完全な作戦です。
しかし幸いにも1回戦目で1勝できてしまったので(これを僕の実力と評価されれば嬉しいですが)、
後はもう2回戦目で勝った人に勝ってもらえば終了です。
もちろん自分で勝てればなお良いですし、最悪のシナリオ「5戦目決着」での得点勝負に備える目的もあり、
1位の人に有利なだけではなく、ある程度自分も取れるものを投げる必要があります。
ここまでの経過は、VERSUSさん3+3=6点、おてう5+0=5点、ネギさん1+1=2点、21時さん0+5=5点。
この状況で僕が最終的に4位になるというのはどういう場合か?
「1位は5点」いう騙しの数字が付いてて気づきにくいですが、実際は1位は1億点に等しいわけですから、
実は僕が総合4位になるのは、全員が1勝して5戦目にもつれた場合のみです。
もし2回戦目でVERSUSさんが勝ったら芸四字、ネギさんが勝ったらアニ多を投げるつもりでした。
あるいは展開次第で5戦目に芸○×やスロット、ノンジャンルも必要になるかもしれないと考え、
2回戦で捨てた地理はそういう理由での選択。ちなみに★3でしたサーセン。
ほんとは理系を投げようと思ってたんですが、残り4秒で学問を選んだら理系が★1なことに気づいて。
「自分だけが★3であることを知っている」のをいいことに連想で飛んだり得点面で多少得しました。1点くらい。
実は21時さんが勝ってしまったのは一番怖いケース。自信を持って2人の共通武器と言えるものが無い。
せめてスポ順よりは、ということでスポ多で勝負。やっぱ多答本の作者としては多答を出さないとね!
■決勝戦第3試合:
アニ多→スポ多→スポ四字→芸スロ
まずVERSUSさんからアニ多。おほほほほ、こちとら元アニ多使…あれ?えっと…
今回は全然取れなかった……。
いや、半分以上は取ったと思うけど、他の人がもっと取ってたのか。
そしてスポ多。これが秋葉に続いてグロい方に寄りました。僕も取れずに全滅の連続。
スポ四字ではネギさんの単独正解祭りの後、僕の単独不正解祭り。
1文字間違えを2回やりました。これはひどい…。
で、最後が芸スロ。ここへ来て本大会初のスロ!
もしかすると、21時さんもここへ来て僕と同じ考えに至ったのかもしれません。わかりませんが。
ですが所詮スロはスロで、ほとんど誰にも刺さらず。
結果はこうなりました。

21じまでのさんが見事に2勝目をゲットしたので、これで優勝者が決定!
僕は優勝回数が次点(1回)ということで、ルールにより総合成績2位!
ということで、「賢竜杯」の出場権を獲得しました!わー!
僕が賢竜杯ですよ!ザ・場違い☆
というか元々そんなつもりで行ったんじゃなかったので正直びっくり。
参考までに土曜日のトナメ記録を書いておきますね。
1-1-1-1/7-3-1
約800クレぶりのフェニ落ち目前でした。1回戦で雑学を引けたので生き残りましたが。
余談ですが、副賞として、1位の人から順に好きなフィギュアをもらえました。
が、1位の21じまでのさんに僕の担当教官ミランダ先生を取られてしまい大ショック。
こ、これが作戦の弊害か…。
一応補足しておきますが、結果は総合2位ではありますが
実力は間違いなくVERSUSさん・ネギさんの方が僕より上です。
特にネギさんに関してはルールの犠牲になってしまい大変申し訳ないです。
そういうこともありましたので、決勝3戦目の選択理由を隠せば
「このメンバー相手に1勝とかおてう凄いじゃん」で終わる普通の日記だったわけですが、
今後の賢竜予選で同様のルールを予定している大会があったら事前に理解してほしいということで、
日記に書いておきました。僕が3戦目でスポ多を予定通りちゃんと取れれば問題なかったんですけどね。
今回の決勝は僕の基準では「鮮やかな作戦勝ち」ですが、
結果的にスポ多が取れず単なる差し込みになってしまったので、卑怯だと思う人も中にはいるかも知れません。
(ネギさんはそうは思っていないらしく、実にカッコイイです)
できればこういうことにならないルールを作っていただけるといいのかなあと思います。
もちろん個人的には、こういった盤外戦術が評価される地盤が固まると嬉しいですけどね。
でも「じゃあ2人で同武器を投げての狙い打ちはどうなのか」みたいな話になると難しくて。
どこぞの大会の1回戦でSTJを差し込まれたことがあります。
結果は投げられた方が2位通過、投げた方は4位落ち、僕は3位落ち。
今回との違いは、僕は「差し込みにより4位だけど総合2位で賢竜杯出場権獲得」と目的を果たしたのに対し
その人は「差し込みにより単に4位で1回戦敗退」したという点ですが、この2つを違うと考えるかどうかは人によりそうです。
もちろんどちらも、出題する時点ではまさか自分がそこまで正解できないとは思わなかったという前提ですが。
さて最後に今日の大会のまとめ。
今回の結果はもちろん運による部分が大きかったですが(特に決勝戦にたどり着くまでの途中の部分)
決勝戦では攻略家としての手腕を存分にふるえて満足です。
正確なルールを知ったのが開始30秒前なこともあって、僕は正しく把握するのに時間を要してしまいましたが、
おそらくあの場にいた観客を含め100人弱の全員かそれに近い人数が
「1戦目で2位を取れば賢竜杯当確」だったことに気づいていなかったでしょう。
そして僕が強くないのでノーマークだったことも1戦目の勝因。弱いことを生かした勝利とも言えるかもしれません。
実際、1つしかない武器を1回戦で使うのは相当勇気が要りましたよ。
ですがまあ、それを吹き飛ばしたのが「n=3で74%、n=4で84%」という数字だったという所でしょうか。
レベルが低い状態でも理論と戦術を駆使して強いボスを倒すというのが、「低レベルクリア」の世界です。
ドラクエ4で平均レベル1.6でラスボスを倒したりとか、そもそもそっちが本来の僕ですので、
攻略家・やりこみ人としての僕を知らない方は、興味があれば是非この機会にご覧下さい。
今日のポイント
・1回戦から準決勝まで4連続でクジ運に恵まれた。
・1回戦は3位に13点差、2回戦は3位に7点差。どちらも運が良かった。
・ボンバーマンのルールにおいては、こちらが強敵と思われなければ相手もメイン武器を使ってこない。
従って、弱い人や実績が無い人ほど有利。
・強敵ひしめく大会でのボンバーマンルールでは、終盤になるにつれて雑学とノンジャンルの使用率が上がる。
(ライトプレイヤーが多ければ逆に1回戦で使われてしまう)
従って、金剛賢者や黄玉賢者が有利。(4ジャンル投げる必要があるので金剛有利は当然か)
・特殊な大会ルール(決勝戦)は、実力より戦術が重要
・ただし肝心の自武器・雑順の精度が比較的良かったことも勝因の1つだということも忘れてはいけない。
別に決勝第1試合は「3人武器温存で雑順を切れば必ず勝てる」という状況だったわけではない。小野妹子の件もあるし。
・そりゃできれば実力で勝ちたいですが、やっぱ学生と比べちゃったら使える時間数が違うからね。
10月11日(土)
某所に行ってひたすら石積み作業。
夜になって、自分に賢竜杯の予選参加枠が廻ってきていることに気づきました。
武器ないぜ!とりあえず様子見ってことで負けてきます。
10月10日(金)
急に予定が1つなくなりまして、それで賢竜杯の予選に出ようかとエントリーしてみました。
ここんとこ色々忙しくてだめですねえ。
で、日経平均。笑
これって下げ止まったというより単にストップ安になってるだけだろ…。
外人からすれば円高の今売ると実はあんまり損失にはなって無いのかも。
週末のG7が失敗すれば(すると思うんだが)ついに最安値更新か。
REITが1個死んだけど、火曜日次第ではファンドもいくつか死ぬかもね。
景気対策で赤字国債を発行する時に「子供の世代にツケをまわすな!」みたいな指摘がありますが、
それっていわゆるお子様のことではなく僕らのことだよな。
1000兆円を1億人で分けると1人1000万円。就業者は6000万人だからそっちで割ると1人1600万円。
みんな、ちゃんと1600万円貯めておかないとダメだよ?共働きの家庭は3300万円ね。
もいっこ。
ヤクルトは見所ナシかと思ったらまだあった。
石川の最優秀防御率!
現在1位のルイス(広島)が178イニングで53失点。防御率2.68。
石川は194と2/3イニングで58失点。こちらも防御率2.68。
同じ2.68でも正確にはこうだ。
ルイス:2.6798
石川 :2.6815
広島はもう全試合を終えているのに対しヤクルトは3試合残していて、
石川はあと1アウト取ると防御率が2.6769となって逆転する!!
つまり2アウトランナーなしから石川に登板させて、わざと1エラーすれば
「打たれても自責点は付かないが抑えれば最優秀防御率確定」となるわけですね。
実際は普通に先発させそうですが…。
1失点なら3と2/3回、2失点なら7回、3失点なら10と1/3回投げればいいのか。
がんばれ石川!
10月9日(木)
株やってる人のブログを一通り廻ってみると
「日本は大丈夫か」とか「麻生はやく景気対策しろ」とか
日本経済を懸念しているように見えて実は単に自分の利益(というか損)を気にしてるだけの人が多いのが笑える。
別に日本は大丈夫だし、景気対策は庶民の税金を使ってマネーゲーマーが潤うだけ。
庶民の生活にも影響があるんだから!などという口上もあるようだが、
マネーゲーマーに庶民の生活が人質に取られるこの状況は何とかならないものか。
株って正確には投資ではなく投資ゲームなんだよな。
本当の投資というのは既に上場されている株を売買することではないと思うんだけど。
それにしても、株価について僕の周囲は全く関心が無さそうなのが面白い。
まあ、話す相手がいないから僕もこんな所にこんなことを書くわけですが。
10月8日(水)
日経平均1万円までは予想したが、そこから1日でさらにもう1000円下げるとは…。
僕の感覚だとこの辺が理論上の底なのですが、まだまだどうなるかなあ。
PBRがおかしいことになってる株は、数年後に戻ってくるはずなわけですが…。
円高に関しては、例えば輸入製品はむちゃくちゃ安くなるとかいうことになるわけで、
消費者は大恐慌の利点をちゃんと見つけて享受しておかないといけませんね。
10月7日(火)
野村が王に勝った。
143試合終了時点で楽天とソフトバンクは64勝76敗3引き分けの同率5位。
最下位争いは最終戦に持ち越された。
で、今日。0-0から延長12回裏に楽天がサヨナラ勝ち!
それもいいけど来年はヤクルトと楽天を何試合目まで応援できるかな…。
10月6日(月)
日経平均1万円間近。円高驀進中。全部予想通り。時期は予想よりはるかに遅かったけど。
まあ心配しなくても、数年経てばまた戻ってきますよ。
しかし良く分からないのは、株式市場から引き上げられた資金はどこに行ったんでしょうね。
WTIは上がるのかと思ってたら90ドルまで下がったし。金属でもないし。
と思ったら、どうやら国債に行ってるらしい。この展開はどうしようもないな…。
10月5日(日)
QMA本のあれこれをごにょごにょ画策。
全国大会、ソラリス雑学杯、賢竜杯、色々エサはありますが
やっぱり執筆の方が優先ですね。
10月4日(土)
久しぶりにテンションの下がる事件が発生。
面白いほどにテンションが下がった!!
白ってちょっとでも白くないと白じゃないのね。
あ、比喩じゃなくて実際の色彩の話です。白い車とか僕には永久に買えないわ…。
10月3日(金)
まだコミケの当落通知は来てませんが、本の執筆をぼちぼち開始。
受かれば冬に出しますので、多答本を持ってる人は早く読み終えましょう。
今回のは多答本とはまた違ったコンセプトになる予定です。
自分の持つ理論を披露したいという強力なモチベーションがあるので、
執筆がとても楽しみです。
10月2日(木)
前に「おてうは小栗旬似」説をでっち上げた人が、今度は「ちょっと杉浦太陽入ってない?」
お前はどこまで僕に迷惑をかけるつもりなんだ!!笑
いやー色々久しぶりで楽しかったですね。
思えば僕の青春とはなんだったんだろう。自分の中では別にまだ終わってないのですが。
10月1日(水)
ドラクエ9の発売日が2009年3月になりました。
情報は今後もドラクエ9極限攻略データベースでまとめていきます。
ていうか今読み返すと、「2007年発売予定」が発表された2006年の時点で
僕は2009年に延期されるだろうと予想してるらしく、我ながらさすがの一言です。