おてうホームページC
11月30日(月)
出張1日目。
今回の目的は我々を5日間拘束して作業をさせるというもの。
実際は5日で終わる量じゃないので、続きは持ち帰りというプランなんだけど、
最終日に終わらせて早く帰ってしまいたい。明日からマリオがあるから…。
ということで、実は先週こっそり作業の準備をしておいた。おかげで今日は快適に進行。
ちなみに4日目に終わらせてしまうとまずい。5日目は通常出社するはめになる。
11月29日(日)
入稿を完了。印刷所で使える3000円の金券が2枚も余りました。
これは次回も本を出せという意味か!受付の子は苦笑い。
本の詳細はおいおい出していきますが、とにかく攻略本は今回で一区切りです。
東京へ移動。ホテルの前ではで今回も何かの出待ちをしている女の子の集団。
と思ったら今回はなんと、その出待ちの対象らしき人とちょうど遭遇しました。
見た目は韓国俳優っぽいけど日本語がぺらぺらだった。何者だったんだろう。
1回間違えて僕に声かけそうになってた女の子がいましたが、僕はノテウではありません。
部屋でWiiの接続を完了。
ほんと最近、どこにいても同じ環境を作り出せるようになってきたな。便利な世の中です。
11月28日(土)
印刷会社から200ページ越えOKの許可が出たので、遠慮なく220ページの本を作る。
下巻は何とか2桁の90ページ台に抑えました。
それにしても今回は時間に追われたなあ…。
そして円高。
ドルも高くなったので少し戻したように見えるけど、豪ドルとかは低いままだ。
債権とかは心配の極みなので、単純に外貨預金するという安全策もアリなのかもなあ。
と言いつつも休み明けは様子見。
11月27日(金)
久しぶりにWiiを起動したら、ハードウェアの更新だかで凄い時間がかかった。
そういえば最後に起動してから1年半とかかも?
試しにマリオカートをやったら操作が全くわからず。こんなゲームだっけ…?
しばらくしてから試しにクラシックコントローラーを挿してみると操作方法がまるで変わった。ああ、こっちだ。
久しぶりにやった時に操作方法が分からないゲームってまずいですよね。
中古に売られる対象にもなりやすいと思う。
11月26日(木)
円高キター!
1ドル86円台、1豪ドル79円台。
もうひと伸びがあったらさすがに動こう。
東大駒場祭のDQ9RTA、にゅすけさんとまんさくくんの日記を見ると
試合内容はかなり面白かったようです。
まんさくくんのタイムテーブルを見ると流れが凄くよく分かりますね。
試合として面白かったのは大変良いことなんですが、展示企画としても成功してほしいと思います。
レポートをを見れば現場に行く必要がないというレベルになってしまったら悲しい。
昨今はプレイ内容の成功に力が入りすぎているような気がしますが、
もっと見せ方や宣伝方法の検討にも時間をかけたら、企画としても素晴らしいものになるんじゃないかなあ。
どうももったいないと思ってしまう。
11月25日(水)
ゲームのフラゲの話。
店に行かずに電話で予約できて、2日前に入荷して、入荷したら電話で教えてくれる店…。
ホントにそんな店があった。最強すぎる。
この近くに住もうかな…。(ぉ
執筆。
ああ、時間があれば素晴らしい本になるだろうにもったいないなあ…。という出来。
問題数は申し分ないのですが、あとは見せ方。
内容量は上巻が214ページまで増えました。下巻は2桁に抑えたい。
11月24日(火)
11月20日の「2ちゃんねる以外にQMAの掲示板ができてほしいと思いませんか?」に関して、
アンケートの結果は今見たところでは賛成453、別にいらない60となりました(重複込み)。
もし作ったら、結構な数の人が見る掲示板にはなりそうです。
とはいえ申し訳ないことに、僕は2月3週目までは忙しいです。
それまでに本当に必要かどうか考えた上で、内容を考えて、そもそも僕が主催するのが良いのかを考えて、
僕でよければ2月以降開始、かな。
ということで、こういう「2ch外のQMA掲示板」の存在について、良かったら皆さんで考えてみてください。
存在の可否から、2chはここがダメとか、こんな機能があるといいとか、主導がおてうじゃなきゃ賛成とか。
こういう話題って今までほとんど考えられてないだけに、皆さんが本気を出せばいろんな意見が出てきそうです。
mixiとかブログとか大会・対戦会とかで盛んに語られたら良いですね。
とまずはボールを投げて、少し間を置いてみることにします。
以下は、ぼくのかんがえる掲示板。
掲示板本体については多分、どっかの2chライクなCGIを借りてくれば良いでしょう。
ドメインやスペースはこのoteu.netとかと全く別の方法で取って、
いつでも他人に譲渡可能にしておくのがいいかな。
管理人には暇がたくさん取れる若者と仕事の進め方をわかっている大人の2種類がいるといいな。
地域とかいろんな意味で偏りもないようにしたいけど、そうするための案は思いつかない。
過去の様々な経験から、管理人のうち何十%かの人は数ヶ月すると面倒になってきて離れていくから、
1期を3ヶ月とかにして、期ごとに本人の継続意思表明+閲覧者の信任投票を経るとか。
削除とアク禁について。IDが出ればとりあえずの削除は可能。
悪質な書込者はIDからIPを引いて、ドメインへのアクセスを禁止。
どこまでが悪口か、とかは凄く難しいので、ガイドラインを作って1年ごとに見直しとか。
最初の目標は、2ちゃんねるに行かなくても必要な情報が揃うようになるという所。
あとは実際に掲示板を始動したらまた色々見えてくるでしょう。その結果、やっぱり要らないという話になるかもしれないし。
11月23日(月)
ということで旅を終えて帰ってきました。あー楽しかった。
なんだ、クリスピークリームドーナツっておいしいじゃん。
普通のドーナツの上にトッピングが乗ってるという趣旨のドーナツなんですね。
全然知らなかった。
湿疹がひどくてホホバオイルというのを購入。
これをつけると治るらしいが、どうなるかな。
11月22日(日)
自作サンドイッチ。リア充乙…。

とかいって、まあ挟まってるもののクオリティは今までどおりですが。
以下講評。
・のりハムチーズ(70点)
小学生の頃に友達のお弁当に入ってて超おいしかった気がするというたった1回の記憶をもとに復元。
案外うまくいったけど何かが違ったみたいで、あの時のような奇跡の味にはなりませんでした。
・アボカド(80点)
最後にあまってたものを全部入れたという作品。
正確にはアボカドタマゴハムチーズになってます。
本当はアボカドとサーモンにしたかったんだけど、スモークサーモンが売り切れてました。
・タマゴ(70点)
コンビニとかでよく見るタマゴサンドのタマゴってどうやって作ってるのかなと
前から気になってたので、こんなもんかな予想して作成。
ゆでたまごを作って、包丁でさいの目に切って、マヨネーズで混ぜ…るのは普通なので
サウザンアイランドで混ぜました。
味は良かったんだけど、ちょっとパサパサしちゃった感じ。
ゆでたまごが固ゆですぎたのと、サウザンの量が少なかった(というかサウザンだとこれ以上入れると味が濃くなってしまう)、
あとはレタスとかをはさめば水分が出てよかったのかも。
・ステーキ(98点)
和牛サーロインでサシがいい感じに入ったものを選びました。
普段ステーキを焼くときはミディアムレアが好きなんだけど、お弁当でそれをやるのはちょっと怖い。
火を通しながらもやわらかくするというのはサシ次第、という感じ。
これはうまくいきました。やっぱりステーキは一日の長が(ぉ
・チーズケーキ(70点)
Kiriのチーズ1個とアヲハタブルーベリージャムを混ぜてぬるだけ。
レアチーズケーキのブルーベリー味を意識して作った作品。ほぼ完璧。
・チョコバナナ(70点)
バナナをさいの目に切る。パンにチョコクリームをぬる。
上のもそうだけど、それはそもそもサンドイッチにする必要があったのかという別の問題があるようです。
11月21日(土)
東大駒場祭へ。
TSGと東大ゲーム研究会、それと競技かるたとかで遊んできました。
TSGは久しぶりにいったんだけど、クオリティが凄い。
今年も部員の作ったプログラムが展示されていて、そしてそれは例によって全部ゲームなわけですが、
市販のゲームが並んでるみたいなレベルの高さでした。
TSGは平安京エイリアンとかなんとかメモリアルとか様々なゲームを世に送り出してきたわけで、
僕が弱かっただけで今も昔も凄いサークルなんだなあ。
少し挨拶してきましたが、名前は若干知られているようでした。光栄です。
TGAはドラクエ9のRTAをやっていました。
お客さんは数十人で例年通り?僕がドラクエ5で参加した時の盛り上がりから考えると、少し寂しいような印象。
なんか授業中の学生の如く、RTA中にDSをいじってるお客さんが多かった気がします。
DSの画面は見づらくて、展示に向いてなかったかもしれません。
見る側に廻ると色々気づくことがあるんですが、
やっぱり「どうなると凄い」みたいな目安はあると良いですね。
8時間を切ると凄い、そうなるためには各途中地点をこれくらいのタイムで通過するといける、みたいな。
今回は各プレイヤーの予定のタイムも書かれてなかったので、今どういう状況かわかりにくかったかな。
あと、戦術の細かい所がよくわからない感じ。
例えば、どうしてそういう転職の順とタイミングになるのか、という理詰めがあると良かった。
FF12の方が見れなくて残念。
それと別件ですが、荷物おかせてもらってありがとうございました。
あ、あとシュウォッチが置いてあったので、10秒間で370連打くらいを出しておきました。
自己記録は500台ですが、まだまだ若い者には負けません。
競技カルタが流行る気配らしいということで、ちょっと見てきました。
よく考えるとShellさんが未経験から1年でB級優勝だかという奇行をしてくれたので、
そっちに聞いた方が詳しいのですが。
で、やってみたもののあまりに取れなくて、
部員の方に「『を』は『お』って読まれるんですよ」などと教えられてしまいました。
耳が良くなかったり、反射神経が良くなかったりすると楽しめないかも。
上の句と下の句を覚えるくらいは楽しそうなんだけど。
あとは外で色々食べたり。
味はまあ素人の味ですが、雰囲気がいいですね。
そんな感じで、大学に入って10年で、初めて普通に駒場祭を楽しんだかもしれません。
11月20日(金)
QMAの情報やコミュニケーションの中心地はもっぱら2ちゃんねるになってるんですが、
最近は荒れ方がひどくて、どうも破綻しているように見えて仕方ない。
大会に参加するだけで悪口が書かれるとか、勝つとカンニング扱いして叩かれるとか、
まあ一部はほんとのことなのかもしれないけど、とにかく挙げたらキリがないほどひどい有様になっています。
他のゲームでは例えば「ラグナロクオンライン」なんかは2ch以外に独自の掲示板があって、
それなりにうまくいってたと思います。
プレイ人口が多ければこそ成り立つんだろうと思うけど、
ここらでQMAも独自の掲示板を作ったらどうでしょう?
とにかく趣旨は、不快な書込みのない掲示板を作ること。
そのためには、IP単位で書込禁止ができることとか、削除が容易に行えること?
匿名性は別に残したままでも安心な掲示板は作れると思う。見た目や使い方も2ちゃんねると同じでいいと思う。
掲示板管理をする人だけは匿名でなくCNを公開する感じ。負担を減らすため10人〜20人くらい欲しい。
IPを見れる人は極力減らして、IPから変換されるIDでの管理が現実的か。
とか、他にも細かいこと色々考えたけど続きはまた今度。
もし同じことを考えてた人がたくさんいれば、きっとできると思います。
2ちゃんねる以外にQMAの掲示板ができてほしいと思いませんか?
11月19日(木)
1日が長い。簿記のせいだ。笑
円高がキテるなあ。
3倍くらいでFXしたら大儲けできそうな気がするんだけど。
元本100万円の場合、90円で300万円買ったら1ドル60円まで生き残れるわけで、
110円まで戻ったら+67万円だ。
つまり1億円やったら6700万円の儲け。
1ドル60円を越えたらアメリカか日本のどっちかが破綻してるから、
そういう意味じゃ国債よりもリスクが低いと思うんだけど。何か間違ってる?
こういう時に、ちゃんと金融を勉強してれば答えが分かるんだろうな。羨ましいな。
11月18日(水)
執筆執筆執筆。
現在マルチ以外で192ページ。1冊のページ数です。
ちょっと工夫しないと印刷所に断られそうだ…。
11月17日(火)
資格について調べていると、勉強時間の目安というのがちらほら見つかる。
こないだの簿記2級は、3級取得者で200時間程度という話だったけど、
ファイナンシャルプランナー3級は80〜100時間くらいらしい。案外大変そう。
ちなみに税理士は11科目から5つ受かればいいんだけど、
簡単なのだけ選べば2000時間程度という所らしい。
そしてそっち方面での頂点に位置する「公認会計士」は2500時間だか3000時間だかという。
よく考えると大学受験の時って最後の約1ヵ月半の間は1日13時間くらい勉強してたから、
そこだけで1000時間くらいやってたんだな。そりゃ偏差値42からでも受かるわ。
もう1つ気になることに、ネット上では「税理士は独学では不可能」が大勢を占めている。
さらに調べていくと、東大も独学では不可能となっている。
そうだったっけか?
あえて独学でやってみたいという気がしてきた。
そうなると、完成形はもちろんあれだ。税理士試験極限攻略データベースだ。
11月16日(月)
あと3日でコミケ本を250ページくらい書く。明らかに無理だな。
コミケ本が終わって、極限DB3連戦、FP受けて、それで一段落のつもりだったんだけど。
遅れた分だけ印刷所の値段が上がってしまうのですが、すいませんが価格転嫁(ぉ
11月15日(日)
むちゃくちゃ難しかった気がするのですが。
そういうわけで、簿記2級を受けてきました。
全5問(商業3問・工業2問)で合格基準は100点満点中70点。制限時間は120分。
2番4番5番を完璧におさえて、1番3番で部分点を稼ぐという作戦。この作戦通りに勉強して臨みました。
で、試験スタート。
予定通り工業簿記の4番5番から解きました。最初の30分でこの2問を撃破。
そして2番。一度計算ミスして死んだので、3番へ逃げる。3番もどこかで計算ミスして詰む。
仕方がないので1番を軽く解いた後で2番に戻って解きなおし、無事正解に到達。
残った時間で1番と3番を少し見て、試験終了。
結果としては、1番と3番で部分点、そして2番と4番と5番をほぼ完全に解きました。
2番は1箇所自信が無かったので2点引かれたかな?という程度。予定通り!
3番は「本社会計」と出題分野の予想を的中させ、直前に集中して練習したにもかかわらず解けないとか。
1番も、わけ分からん問題だらけ。なんかこの2問は凄い難しかったんですが。
とはいえ2番4番5番で58点取って、1番が多分8点取れただろうから、後は3番の部分点頼みで届いただろう…
と思ったのですが…
終了後に2番の解答用紙に空欄を発見。あれ?笑
で、早速ネット上の解答速報を使って自己採点してみました。
会社によって微妙に「どこを採点ポイントにするか」が違うので、全部試してます。
| | TAC | NS | 大栄 | [予想] | [目標] |
| 1番 | 4点 | 4点 | 4点 | 8点 | 12点 |
| 2番 | 16点 | 20点 | 16点 | 18点 | 20点 |
| 3番 | 10点 | 12点 | 10点 | 10点 | 10点 |
| 4番 | 20点 | 20点 | 20点 | 20点 | 16点 |
| 5番 | 20点 | 20点 | 20点 | 20点 | 16点 |
| 合計 | 70点 | 76点 | 70点 | 76点 | 74点 |
※[予想]は終了直後の自分予想、[目標]は13日に書いた目標。
解答速報に配点予想も載っていた3社のうち、2社でちょうど70点という危ない状況。
配点予想はあくまで予想なので、合っている保証は全く無い。
というか、そもそも70点ちょうどは合格なのか?どっち?
以下各論。
1番でもう1つミスがあった、というか
2つ合ってたと思ったのが2つとも違ってて、他のがあってたというひどい状況。
2番は空欄にしてしまった所が3箇所あるんだけど、3社中2社では2箇所のみが採点対象となっているので-4点だった。
ほんとかよ…。ちなみに残りの1社では別のマスが採点対象になっているので減点されなかった。
1番4番5番の点数は44点で確定。あとの2番と3番の40点中で部分点を26点取れるかどうか。
というわけで、2番の空白が何点のマイナスになるかの勝負になったようだ。
もっとも、全ての数字をメモしてきたわけじゃないんで、計算ミスしてたら死ぬんですけどね。
ちなみに合格率は、過去20回平均で30%、過去10回平均で31%。過去10回の最低は20.7%、最高は43.1%。
今回は工業簿記が簡単で商業簿記がむずかしめだった(と思う)から、
合格率は高いのに僕には不利という感じになったかもなあ。
結果は1週間後発表(早い!)。今の時点でとりあえず言えることは、
試験勉強、楽しかったです。
さて、ファイナンシャルプランナー3級を申し込んでくるか。
11月14日(土)
今年の駒場祭、東大ゲーム研究会の出し物はこんな感じらしい
21日:ドラクエ9RTA
22日:FF12リカバリータイムアタック
23日:ポケモン対戦会
RTAの醍醐味はやっぱり実況と大会だよなあ。
FF12のリカバリータイムアタックというのは「詰めFF」とも呼べるもので、
当日配布される変なセーブデータで、お題となる条件を一番早く達成した人が優勝というルール。
リカバリーという名の通り、どうしようもない状況に陥ってしまっているセーブデータを渡されて、
ここから30分で何々を倒しなさい、みたいな。
こっちは相当詳しくないとついていけないので上級者向け。
最後の確認は、16+20+12+20+12=80点。かろうじて合格。
かなり狙い通りの点数配分になっているが、
計算間違いで雪崩式に間違えかけるなどかなり危ない内容だった。本番では見直しが超重要。
解けた問題の合計点が70点を超えている場合は、分からない問題を拾いに行くのか、
それとも見直しをするべきか、という攻めと守りのバランスが難しい。
超えていない場合は攻めないといけないんだけど、実際は70点を大きく越えてても攻めてしまいそうだ。
というか、やっぱり3級をやってないせいで、根本が分かっていない気がする。
今回の試験はまあいいとして、今後ちゃんと3級もやらないとだめだなあ…。
11月13日(金)
商業簿記が詰んでいる気がする。
初心者にとっては与えられる情報が膨大すぎて、見落とししない自信が無い。
そこで明日の最後の追い込み勉強を前に、作戦を立てた。
商業簿記の大問1,2,3のうち、簡単な1はまず頑張って取れるようにする。
そして2と3のうち、3は簡単な知識で部分点が稼げるので、そこだけを拾う。
残った時間をほとんど大問2に費やし、確実にこれを取って20点をおさえよう。
どうやら部分点がもらえるらしいことも分かったので、
工業簿記の4番5番で多少ミスして32点、商業簿記で1番12点、2番20点、3番10点。合計74点。目標はこんな所だろう。
明日は、これを最終形と想定して勉強をしよう。
超難問揃いの中から拾っての加点方式は強いんだけど、減点方式は弱い。
工業簿記は自信があるけど、きっと本番で満点は出ない。
工業簿記の模擬試験的なものもやったが、僅か15分で2問が終了した。
時間配分は1番から順に20分、25分、30分、20分、25分というつもりだったが、
工業簿記力のおかげで商業簿記はかなりゆっくりやって良いことが分かった。
各大問の内容などは、終わって受かりそうだったらまとめます(ぉ
11月12日(木)
さて、今後の極限攻略データベースは
・NEWスーパーマリオブラザーズWii(12月3日)
・FF13(12月17日)
・DS版ドラクエ6(1月28日)
となります。うわ!やっぱり引退してないぞコイツ!!
…といいたい所ですが、マリオとFF13は省エネモードでやります。
手伝ってくれる方は無制限に募集中!ノルマは特にありません。
11月11日(水)
ドラクエ6が1月28日発売予定!キター!
まさかのDQ9・FF13・DQ6全部同年度発売。スクエニさん来期大丈夫…?
ネットで色々調べてみると、簿記2級に必要な勉強時間は3級取得者で200時間くらいらしい。
僕も習ったことは無いけど触れたことがあったという点では多少ドーピング済なんだけど、
それでも100時間は不要だなあ。というわけで、普通の人よりは早いらしいことがわかった。
あとは受かるかどうかだけが問題だ。あんまり自信ない(ぉ
11月10日(火)
はっぴぃさんが2日で10杯くらいつけ麺を食べてたのを見てなんとなく食べたくなって、で
近くのラーメン屋でつけ麺を頼んでみたら、麺がうどんだった。
うーん、確かに定義からは外れてないんだけど…。
工業簿記は既にほぼ死角なし。
ただ、最近こういう試験を全然受けていないので、簡単なうっかり間違いだけが怖い。
そして商業簿記はマジ自重。
お金関係のことには色々携わったのでもう少し楽だろうと思ってたのに、
なんで2級でこんなに難しいのかなあと思ったら、どうも3級をやってないのが問題らしい。
2級の教科書では、3級の内容は当然のものとして説明が省かれてるんですね。
ともかく商業簿記をどうにかしないと。どうにかって、もう後は単に時間を割くしか方法がないんですけどね。
11月9日(月)
来年から東証の取引システムが変わるらしい。新システム名はarrowhead。
売買注文を10ミリ秒単位で受け付けるという最新システムらしい。
また、同時にいくつかルールが変更になっている。
中でも大きいなと思ったのは、同じ額で複数人が注文を出した場合は、たくさん出した人が優先されるというルール。
もちろん10ミリ秒を判断してくれるので、普段はそんな場面は無い。問題はストップ高や朝一の寄り付きの時だ。
明日も高騰すると分かっている場合、一番金を持ってる人がその株を買えてしまうらしい。
もう1つ大きいのは1tickの幅の変更か。
例えば現在1562円のコナミの株を買おうとした場合、注文は1円単位で行える。
だから、1561円でなら買ってあげるよ、という操作ができる。
しかし3500円のトヨタ自動車は10円単位でしか行えない。
だから3499円という注文は行えず、最も近い数字は3490円となる。
このように、株価の最低値幅は、現在の株価がいくらかによって異なる。
その1単位を1tickと呼ぶ(らしい。デイトレーダーのブログでよく見る)。
トヨタは1tickが10円であるわけだ。
だが、これが今回変わり、より細かい注文が出来るようになる。
そうするとどうなるかというと、結果的に投機的な値動きの幅が小さくなる。
株の流動性は高まるので株式市場にとってはまあ良いことである反面、
多分デイトレーダーは楽しみやうまみが減るだろう。
特に「スキャルピング」という、一瞬の株価下落の瞬間に買って即売り抜けるという手法が使えなくなるように思える。
個人的に応援していた株之助さんというカリスマトレーダーが広めた手法らしいんだけど、今後どうするんだろう。
むしろ今回のルール変更から逆に何か新しい攻略法を考えつくのか、攻略家としては興味がある。
あとは、(あまり大きい意味は無さそうだけど)ストップ高/ストップ安の制限は広くなる。
1日で株価が動き過ぎないように、株価には「1日で動いていい制限額」というのがある。
例えば1株1562円のコナミなら300円が制限値幅になる。
だから今日とてつもない大発表があって株価が大暴落したとしても、1262円より安く売ることは出来ない。
もし今日何か素晴らしい発表があって、コナミの株価が3000円出していいほど価値が出たとしても、
1862円より高くは売買できない。
その場合はもちろん1862円で売ってくれる人がいないから、明日は売買が成立しない。
その翌日になれば2162円、その次は株価が2000円を越えたから値幅は400円になり2562円、次でやっと2962円となる。
3000円になるのに1562→1862→2162→2562→2962→3000円と5営業日もかかってしまった。
来年からは値幅が広くなるから、適正価格に移行するのに要する日数が短くなるわけだ。
こっちはどういう趣旨かよく分からないが、上下幅が大きくなるんだから多分過熱しやすくなるのだろう。
ストップして1日経つことで参加者が落ち着くというのはよくある話なので、
場中で上がりすぎたり持っている株がストップ安になる状態がより怖くなった感じか。
そういえばJASDAQには過去に、ストップ高が無い「マーケットメイク銘柄」と呼ばれる株があった。
ある日、150円だった株が1日で500円になって、そして翌日には一旦1000円まで上がり、同日中に700円まで下がった。
僕は偶然居合わせて参加できたんだけど、あの時ほど白熱した記憶は人生でもほとんど無い。
遊びとしては本当に楽しかったが、正当な投資の姿ではないと思う。
ちなみに、現在その株は20円まで下落している。どこの株かは秘密だにょ。
11月8日(日)
今日も本気を出す…はずが、ちょっと気分転換のつもりで思わぬ時間を浪費してしまった。
でもとりあえず問題集で商業簿記70問、工業簿記60問程度を見終えた。
本番は100点満点で合格点は70点、商業簿記から3問と工業簿記から2問出てそれぞれ20点ずつ。
70点というのが曲者だ。要するに1ミスまでしか許されない。
1つ苦手ジャンルがあれば、ノーミスが絶対条件になる。
ここまでの感触では、工業簿記はかなり行けてる。8割は理解していて残りの穴もすぐ埋まる。
問題は商業簿記の一部だ。こっちは全然取れる気がしない。
それでもQMAで暗記した経験が恐ろしいほど生きていて、もう問題を見ているときの感触で
これは今覚えたけどすぐ忘れるなとか、このキーワード1つを思い出せばそこから芋づる式に全部思い出せるなとか、
とにかく自分の記憶力がどの程度か理解できているので、勉強に無駄が少ない。
こういう感じでQMAの経験が生きてくる場面は今後いくらでもあると思う。狙い通りですけどね。
QMAで得た知識もトリビア的に使えるだろうし、記憶することに興味を持ったことも収穫なんだろうけど、
やっぱり記憶という一連の行為に関する知見を得たことが僕にとっては一番大きい。
僕にとってQMAのクリアーというのはそういうことなのかもしれない。
11月7日(土)
こじゃれたカッフェーにこもって勉強。かなり撃破できた。
本当は試験まで覚えてれば忘れていいというものではないんだけど、
とりあえず試験を通ることを目的に覚えていこう。さしらがいさまさいればぜああた。
税金と保険に関して色々調べてたら混乱してきた。
やっぱり自分で勉強する必要はありそう。
税制に関しては、税理士になる目的より、必要な知識として勉強しておきたい。
11月6日(金)
店にこもって夕飯を食べながら勉強。
帰りにQMAを2クレやったら1クレ目は優勝、2クレ目で10位。これで一気に今月平均2.6位→3.5位。
初見並べ替え11%とか取ったのに全然追いつけない。今さらだけど、何だこのゲーム。笑
さて、明日から本気出す。
ワールドビジネスサテライトを放置していると、いつも自動的に始まる「NEO SPORTS」。
テーマソングがいい曲だなあと思って探してみたら、「MUSIC LIFE IN FOREST」という曲でした。
といっても、音楽聴きながら勉強できない人なのでしょうがないんですけどね。
喫茶店のBGMはなんで邪魔にならないんだろう。
11月5日(木)
今日銀行に行って来て、ようやく投資信託口座が開設された。
この間にも世界は変わっていて、さあどうしようかと悩む所。
今の感じでいくと、株式35%、REIT20%、債権15%、現金30%か。
海外比率は30%程度。もっと円高の恩恵を取りに行ってもいいんだけど、
ドルが上がれば国内株式の一部も上昇するので同じこと。
現金比率が下がるが、国内株式は平日なら換金が容易なので、まあ問題ないだろう。
海外の比率は米、豪、欧の順。BRICSがないのは、いい投資先が見つかっていないだけ。
11月4日(水)
最近の何が問題だったかというと予定を詰めすぎたことだったのかもしれない。
来年は詰めすぎないようにしよう。
ちょうど今週末にはソファーが届くので、そろそろ観念して
何もせずゆったりテレビを見るみたいな余暇を過ごしてもいい気がする。
11月3日(火)
FF13の攻略サイトを、作らない方向で考えています。
理由としてはいくつかあるんですが、中でも大きいのが、他のことに時間を使いたいという点です。
そういう意味では、サイトの体裁とチャートくらいを僕が作って、中身を他の人が作る形での実現は可能です。
極限をやるなら手伝うよと言ってくれる方が、もしかすると結構いたかもしれないと思うので、
参加したいor場合によっては参加するかもという方がいたら是非急いでご連絡ください。
やりこみ経験者や時間の取れる大学生などだったら、僕と面識ない方でもOKですよ。
自鯖へのwikiの立て方に詳しい方もいれば是非。
アクセス数的にwikiをそのまま使うのは難しいですが、一部のコンテンツだけwikiにする選択肢はありかなと思います。
FFCC(だっけよく知らないんですが)の時でさえ、攻略してくださいというメールが大量に来たりして、
大変嬉しいことなのですがどうにも困っています。
もうちょっと自分のことを突き詰めると、パソコンやインターネットを使わないことをやりたいんです。
最近、直接に人間とコミュニケーションする機会の少なさが明らかに異常です。
ドラクエ9でも何百万人もの人が見に来てくれましたが、それは全て仮想世界内での話。
それもそれで嬉しいことではあるんですが、僕はそれだけでは嫌なようです。
だいぶ自分自身に支障をきたしており、何とかしたいというのが出発点です。
何が幸せなのか自分でよく分からなくなってきました。自分の価値感覚が変わる瞬間というのはこういうものなのかもしません。
まあ、ステーキを食べてる時は機嫌が良いです。変わらないことだってあります。
コミケ受かりましたー。
29日(火)西れ-38bです。どうやら今回はQMAは全部初日に来てるみたいですよ。
そして!お気づきの方もいるでしょうが今回のQMA島は「め」です。
「れ」は壁ですのでお間違えなく。後でまとめマップ作ろうかな…。
QMA攻略本シリーズは今回で最終回の予定です。
今回は「ゲーム・おもちゃ攻略本」。ページ数は過去最高になりそうです。
晒しサイトを見てもイマイチ正解率が上がらなかった人は、その理由がわかると思います。
青くなりたい全ての人に送るどうたらこうたら(内容は全て予定です)
とりあえず、冬コミのQMAサークルをざーっと見つけてきました。「れ」もQMAが固まってるんですね!これは助かりました。
他に知ってる方、自選他薦問わず教えてください。
[絵]西め-19b アーサー玉子
[絵]西め-24b 秋月〜moon of fall〜
[絵]西め-28b わがままKING
[絵]西め-30b (サークル名不明)
[絵]西め-34a (サークル名不明)
[問]西め-39b 雑学と書
[問]西め-42a (サークル名不明)
[絵]西れ-34b LAND ARK
[絵]西れ-36b OracleEggs
[絵]西れ-37a SIRIUS FACTORY
[問]西れ-38b 極限攻略データベース
不死鳥杯攻略法に色々な方向から反応が。
目標に書いた正解率の数字がおかしかったみたいで、脅かしてスイマセン。
正解率の目標数字を消しておきました。
もう1つ、「センモニの正解率」と「現在の正解率」(実質の正解率)は違うという説明が抜けてました。
不死鳥杯は出場制限がセンモニの正解率で決まりますが、勝負の結果は現在の実質の正解率で決まるわけです。
11月2日(月)
QMAの「不死鳥杯」というのは、正解率60%以下の人だけが参加できるという大会です。
QMAを始めたばかりの人を中心に人気があります。
そこで今日は、この不死鳥杯の攻略法を考えてみます。
ルールを超簡単にまとめると
・1回戦は好き勝手に出題できる(80人→40人)
・2回戦は、1回戦で使ったジャンルは使えない(40→16)
・3回戦は、クジを引いて出たジャンルだけ使える(16→8)
・準決勝は、相手が「使わないでください」と宣言した以外のものから出題(8→4)
・決勝は、先に2勝した人の優勝(4→1)
大体こういう流れです。
この大会の一番のポイントは2回戦。他では4人対戦で上位2人が次回戦へ進めるのですが、
2回戦だけは10試合の各組1位+惜敗率上位6人のみが次回戦に進めるという狭き門です。
1回戦で使ったジャンルは2回戦で使えないので、ある程度上に進むことを夢見たい場合は、
最も得意なものを2回戦に残して1回戦ではそれ以外のジャンルを使う必要が出てきます。
正解率限定大会では、圧倒的にタイピングが人気です。
それと野球。タイピングと野球だけで全体の半分くらいに達することもあります。
僕がQMAを始めた頃にも感じたことですが、このゲームにおいてタイピングは必修科目に近い状態になっていて、
タイピングができないことにはなかなか勝負になりません。
逆にタイピングを全ジャンルやったらかなり上にいけるようになりました。
僕が店舗大会で初優勝した時も、使ったのは雑タイ→ノンタイ→ノンタイでした。
第1回不死鳥杯で優勝された方も、使ったのは芸タイ→アニタイ→学タイ→雑タイ→芸タイでした。
タイピングを抑えておくとかなり有利です。
ただタイピングは後述の通り、自武器として使う場合は威力はあまり期待できません。
あくまで抑える程度でいいでしょう。
簡単に正解率を上げる方法は、簡単な問題だけ拾って覚えてしまうこと。
エフェクトやキューブは一度答えを目にしておくだけで劇的に正解率が上がりますので、
晒しサイトをざーっと斜め読みしましょう。
例えばスポーツ選手のエフェクトで「足立夢実」とか、
配信直後に店舗大会で賢帝しんほむらさん含む称号クラスの4人が全滅してるのを見たことがありますが、
答えを一度見たら絶対間違えないです。「あだちゆみ」です。
こういうのを一度目にしておいてくださいということです。
さて、武器として使うものはどう選べば良いでしょうか。まず個数について。
今回は1回戦と2回戦で違うジャンルを使う必要があるので、武器は異なるジャンルで計2つあることが望ましいです。
とはいえ1回戦で武器を1個使ってしまえば2回戦で残りは1個なので、
たまたまその武器のジャンルを得意とする人とあたってしまうという可能性もあります。
そういう意味では理想的には3個必要ですが、そういうことを考え始めるとキリが無いので無視してください。
2回戦でその日の優勝者に当たればどっちみち期待薄なわけで、そういうのは全て「単なるクジ運」と割り切る必要があります。
3つも半端に武器を作るより、2つに絞った方が確実です。
武器の種類に関しては、昔から一貫して一番人気があるのはタイピングです。
タイピングは覚えやすいので勉強するモチベーションが保てるという人が多いです。
但し武器にしている人が多いので、自分が武器にしているジャンルのタイピングを他の人も抑えている可能性があります。
そのため、他の形式で武器を磨いている人との対戦になると若干不利になります。
他にオススメできるのはパネルです。
パネルクイズは必ず、正解となる言葉が画面上に出てきます。
そのため、一度でも答えを見ていれば、うろ覚えでも正解することが可能です。
一度も見ていないのと一度見ているのの差が最も出やすい形式なので、予習の効果が高いです。
しかも、全国正解率が最も低い形式は実はパネルだったりします。
パネルは難しい問題が多いので、完璧に取れる必要は全くありません。対戦相手よりちょっと多く正解できれば良いのです。
プレイ回数が無茶苦茶に多い人には、セレクトがオススメです。
正解率限定大会ではセレクトを得意としている人はほとんどいませんので、ほぼ確実に優位に立てます。
また、攻撃力も十分あります。
昨日のソラリスのアニゲ杯でさえも、セレクトの全答は1人もいませんでした。
ただ問題数が圧倒的に多いので、物凄い回数の予習が必要になります。
廃人かつそのジャンルが得意だから初見でも常識問題なら取れるよという人向けです。
武器とする場合は、とにかく問題数を拾うことを考えましょう。終わりはありません。
もちろん、自分の得意なランダムを鍛えるのも有効です。
QMA5までで形式がランダムより人気だったのは、形式の方が問題数が少なかったからです。
QMA6では形式が統合され、ランダムも形式もどちらも問題数は同じくらいですから、
実は得意な問題が多いランダムを鍛える方が手間はかかりません。
ただ、ランダムで予習を行うと、どうしてもマルチセレクトの問題の遭遇回数が減ります。
いや、問題に遭遇する回数自体は他形式と同じ割合なのですが、マルチは毎回選択肢が変わるので、
1回だけ見ても次に必ず正解できるわけではないのです。
なので、マルチが出ると窮してしまうランダム使いが結構います。
これが、ランダムを使って予習する場合の弱点です。
武器を1つしか作れないという人は、1回戦は他の人のグラフを見て弱い人が多いジャンルのタイピングを投げるという手もあります。
防具で戦うという考え方です。もちろんタイピングでなくても、ある程度取れるものならOKです。
不死鳥杯での「グラフ1」というのは、相当苦手なジャンルである可能性が高いです。
平均の正解率は60%以下なのですから、得意ジャンルが凄ければ凄いほど、苦手ジャンルは弱いはずです。
1回戦では2位に入ればいいので、4人のうち2人がゲージ1〜2になっているジャンルがあったら狙い目です。
その場合もし自分でも自信が無ければ、難易度をHARDにしないで出すのが正解です。
それで1回戦をどう戦うかですが、相手をよく見る必要があります。
おそらくこの大会に参加する人には1回戦に関して2通りのパターンがあり、
優勝を目指して(夢見て)武器を後に温存する人と、せめて1回戦だけでも突破できたらいいなと最初から武器を切ってくる人がいます。
1回戦から魔力の高い人が2人以上いて、かつ強力な武器を切ってきそうな人が多い場合は、
残念ながらこちらも武器を温存せず使うことも考えなければいけません。これは対戦相手のクジ運の問題です。
このように、武器を温存できるかどうかの判断は相手の魔力だけではできないので、とても難しいです。
判断の1つの方法としては、試合開始時に隣の人がどのくらいの速さで出題を選択したかに注目します。
何も考えず選んだ人は、1回戦でこちらのグラフを見る必要がない、つまり武器を使うと決めていた人です。
その人が例えば芸能のゲージだけ5で、他にも芸能のゲージが5の人がいて、かつ自分が芸能が苦手な場合は
もう武器を使って対抗するしかありません。
次、2回戦。
できれば対戦者の1回戦の結果を見ておきたいところです。
1ジャンルに特化して強い人がそのジャンルを1回戦で使っている場合は、2回戦ではあまりマークする必要がなくなるからです。
さて、2回戦では2位狙いという選択は難しく、自分が1位を取りに行かなければなりません。
つまり、対戦相手の中で一番強そうな人を叩ける武器を選択する必要があります。
もちろん自分の最強の武器を投げれば大体の場合はそれを達成できるはずですが、
対戦相手の中に1回戦で同じものを使っていた人がいた場合は話が変わってきます。
その人が魔力やグラフの点で自分より若干格下に思える場合や、自信がある場合は、武器で押し通して良いです。
正解率限定大会での武器の精度(正解率)は、高くても80%強という程度でしょうから、
自分が全答できれば1問は刺さるという計算です。
しかしその自信が無く、かつ他にも武器がある場合は、潔く投げるものを切り替える判断も重要です。
ただ、他に投げたいものが無ければ迷わず武器を使いましょう。
投げる武器が無い場合は、最強の人を叩けてかつ自分がある程度得意なジャンルを使いましょう。
誰が最強かよく分からない場合は、グラフの合計数が低い所から選びます。
例えばグラフが「5113435」「1152213」「3315511」という3人がいたら、合計して「9、5、7、10、11、5、9」ですから、
合計で見てスポーツと文系のゲージが低いといえます。
あるいはゲージ4以上の人が1人もいないジャンルがスポーツと文系だから全員に有効だという考え方でも結構です。
スポーツと文系のうち自分がゲージ4以上のものがあればそれのNORMALかEASYで戦います。
なお、誰が最強かというのは、ジャンルの相性も考える必要があります。
誰がどのジャンルを投げるか考え、その展開になった場合に誰が有利かまで加味した上で、誰が最強かを仮想しましょう。
さて3回戦は、ジャンルクジ3つと形式クジ1つを引いて、対応するもののみ出題できます。
全ジャンルのタイピングが出来れば、引いたジャンルのタイピングを投げるだけなので問題ありませんね。
全形式のアニゲが出来るなどの場合も、引いた形式のアニゲを投げればいいので問題ありません。
このように、クジで縛るルールでは、何か1つを全部できる人が有利になります。
たぶん多くの人にとって、セレクトやマルチのクジを引いてしまった場合が一番の悩み所でしょう。
ただ、ここでも、自分の得意ジャンルを苦手としている人(ゲージ1〜2)が2人以上いたら、
NORMALかEASYを投げれば初見勝負で何とかなると思います。
NORMALやEASYを投げるのは別に恥ずかしいことじゃなくて立派な戦術です。
なお、運良く自分の最も得意なジャンルのクジが引ける確率は、43%程度です。
武器が引ける確率はさらに高くて54%になります。(ジャンルで外れても形式で引き当てる可能性があるため)
また、武器が2個ある場合は、武器を引ける確率は93%とかなり高くなります。
武器が2個あると良いが3個までは要らないというのは、このためでもあります。
準決勝は逆に、使えるものがかなり少なくなります。
ここでも基本は同じで、自分の使いたいジャンルについて頭の中で順位を付けておき、
その順に相手のグラフを見ていき2人以上が苦手としているかどうか確認します。
2人以上に対して有利になると思われるジャンルを投げましょう。
めんどくなったのでそろそろ終わります。
まあ知人が出るので書いてみたよという程度です。
名前を書いてマークされちゃったら悪いので伏せておきます。
前に僕が賢王の称号付けてる時に彼に踏まれそうになったのは内緒。
11月1日(日)
今日のハイライト

暗黒皇帝アサカダイ(DQ9)
行って来ましたQMAアニゲ限定大会。
QMAのクイズには「アニメ・ゲーム」「スポーツ」「芸能」「ライフスタイル」「社会」「学問文系」「学問理系」の7つのジャンルがありますが、
今日はアニメ・ゲームしか出題してはいけないという大会です。
アニゲはさらに8つの出題方法がありますが、その8つの形式のそれぞれ最強を決めるのが今回の大会。
「セレクトクイズ」「パネルクイズ」「タイピングクイズ」「マルチセレクト」「アニメ特撮」「漫画ラノベ」「ゲームおもちゃ」「ランダム」という8形式のうち
出場者は最初にどれか1つの形式を選び、同じものを選んだ人たちの中でその形式の最強者を決めます。
結果は…

やった、優勝!
だが残念、これは大会終了後のエキシビションの出来事!
「ゲームおもちゃ」での出場は10人。
まず4人、3人、3人に分けられて3試合を行い、各組1位と、2位の中から惜敗率1位の計4人が決勝行きでした。
で、僕はというと3ミスで、1位に1問差の2位でした。僕の惜敗率は0.957でしたが、他の組で0.959という人がいて僅差で敗退。
素点でわずかに1.06点足りませんでした。

※写真ブレちゃった
で、決勝で1位、2位、3位だった方々とエキシビでもう1戦やってもらった結果が上の写真。
昨日書いたとおり、問題運次第だったってことですかね。いやー惜しかったなぁ…。
初見順当てでアイドルマスターをディアリースターと勘違いして間違えたのが悔やまれます。
なんとなくCMで見たという記憶で失敗。
それより収穫はこの3人とエキシビまでの間に色々お話できたことですかね。
ゲーム使いの人と話なんてしたことなくて、
ああ、あれってやっぱりプロの方でも無理問なんですか〜みたいな話とか。
なお、スパロボ問題はどうするんですかと聞いてみたら、「実際にプレイしたら結構わかるようになりますよ」とのこと。
正しい。
いっぽう僕が覚えた「おわたひつみま」「たもふきいバトチフピ」は明日には忘れてることでしょう。
他にも結構たくさんの方とお話できました。
ほとんどの人が1年ぶりとかなんですが、みんな覚えててくれるのが嬉しいですね。
いやー久しぶりに楽しかったです!開催してくださった皆さんどうもありがとうございました。
形式杯の価値は、優勝することだけじゃないんだろうな。
他の使い手と話せるとか、権威ある名札(?)をもらえるとか、普段は難しい24問同形式での縛りができるとか、
ギャラリーで見てても何十試合も連続で自分の好きなジャンルしか出てこないから楽しいとか、
とにかく門戸が広いからこそいろんな楽しみ方がありそう。
魅力が半分くらい伝わってない気がします。超絶ランカーの人しか楽しめない大会、と勘違いされてそうで。
さて、帰りになにげにmixiなど覗いてみたら、リュークさんが川越で何かやってるらしい…
という情報を得た時にちょうど上記のガナサダイにいました。あれ、ここから川越すぐじゃん。
ということで、もはや青春の1ページとなったベネクス川越へ。
リュークさん、えここさん、アガサさんと店対してもらってきました。
3人とも魔力5000か…。このクラスがゴロゴロいるんだよな。恐ろしい。
そういうわけで、賢王とか超名門主席とかをゲームおもちゃ縛りで軽くいなしてきました(ずるい)
正解率とかのまとめ。
試合前にレッスンを4クレやって正解率94.4%、
大会+エキシビ+その後2回縛ってもらい4回の合計が正解率90.6%。全部まとめると92.9%。
とうとうそんなレベルに達しました。おかげでゲームおもちゃの正解率も大幅アップ!!

※63.77%と書いてあります
えっと…うん、先月56%だったから、かなり上がったのかな。
ちなみにQMA6で初めてマロン先生の予習BGMを聞いたのが多分9月です。
というわけで、まあ1つのランダムで正解率90%くらいになるまで、
会社員で他に趣味を持っている人の例で2ヶ月くらいって感じです。
レッスンモードは凄いですね。
で、実は今回は、これとほぼ同じ労力をかけて簿記2級に挑んでみます。
それこそが今回の挑戦価値ということになるわけですが、どうなるかな。
最後におまけ。
優勝できなかったから後でこのカードの持ち主に怒られるwww