うちの年長児が読んでる本まとめ

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最近子供が好きな本

まあ子どもの好きなものなんて日々変わりますが、最近上の子(年長)が好きな本はこんな感じです。


まんが日本の歴史

時代で言うと近現代あたりが好きみたいなんですが、その辺は中学受験でも一番出るところらしいのでしめしめと思っています。笑

ちなみにいろんな会社が日本の歴史の漫画を出しているのですが、僕の中では圧倒的に一択です。どれだと思いますか?

答えはまたそのうち別の記事でまとめたいと思います。

ドラえもん学習漫画シリーズ

テーマごとに本が出ています。全部入れたら100冊くらい出てるんじゃないでしょうか。もはやドラえもん本編より多いです。

しまじろうがこどもチャレンジのキャラであるように、うちではドラえもんは教育漫画の登場人物という扱いです。笑

本ごとに対象年齢がバラバラなので、事前に親がチェックして与えてやるのが良いと思います。

最近子供が読んでるのはこの辺でしょうか。

正直なところ、内容は微妙です。教え方がいまいち分かりにくかったり、不適切な記述や、事実と登場人物の冗談の区別がつきにくい部分があるなど不満も多いですが、子供が読みたい本を読むということを重視しています。将来もう一度適齢の時に、ちゃんと勉強してもらうことにします。

10分で読める伝記

1冊に12人くらいの話が載ってます。1つ10分で読めるよう、1つ1つの話が短くまとめられているのが良いです。

豊臣秀吉、野口英世、キュリー夫人あたりが好きみたいです。このように気になった人がいたら、その人だけで1冊になっている伝記をまた別に買ってあげています。

ちなみに1年生から6年生まで6冊あります。最初は1年生のものを試しに与えてみたのですが、かなり気に入ってしまい、2年生のも読むと言い出しました。その後ずるずると6年生まで進んでいますが、ぶっちゃけ5年6年あたりのは単語や表現難しくて意味が分かっていない部分も当初はたくさんありました。

ただ知らない部分で聞かれて答えてをやっているうちに、語彙力が伸びたので、良い方に転んだかなーと思っています。


絶滅シリーズ

そういうくくりが正しいのかよく分かりませんが。笑

絶滅した、あるいは絶滅危惧の生物に興味を持っています。

ただこの本は絶滅の理由に関して誇張が多く、情報の精度はゴシップ週刊誌レベルだと思っています。学習用途ではなく、あくまで娯楽用ですね。

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本好きが漢字好きにも繋がる

今ちょうど漢字をやってるので強引に漢字の話に結びつけますが(笑)、小学校に入ったら図書室があるから楽しみだねーなんて話をすると同時に、ふりがなのない本が増えてくるから、漢字の読みだけは6年生までやっちゃいたいねーなんて話もしています。

うちの子が漢字を覚えるのは、本を読みたいからというモチベーションが大きいので、書きは不要でとりあえず読めちゃえばいいんですよね。

漢字検定に受かってほしい気持ちも無くはないですが、今やってる7級が終わったらしばらくは6級・5級の読みだけを教えていくことになるでしょう。


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大事なのは大人が読ませたい本を子供が読みたがること

本を与えるうえで大事にしているのは、子供が読みたい本を与えることです。これらの本はほとんどが、本屋さんに行くなどして子供が欲しいと言ったものになっています。

ただ、それは子供に任せているのではありません。先に家で子供にこれから学んでほしいものについて楽しく聞かせて、こんな本があるんだよーなんて話をして、それから本屋に行っています。

こちらが読んでほしいなと思う本を、子供が読みたいと思わせることが、幼児期の読書の基本だと思っています。

もちろん全部上手くいっているわけではなく、読んでくれない本もあります。ただ、読んでくれない本があっても、じゃあ子供は代わりに他の本を読むわけですから、それはそれでよいと思っています。

一番まずいのは、教育的価値のない娯楽だけの本を買ってしまうことです。子供は基本的に家にある中で一番楽しい本を読みますから、何ら教養に繋がらない本があると、もしもそれが子供にとって一番楽しい本になってしまった時、他のすべての本が無駄となります。

食事とかでも同じですよね。甘いだけで栄養的価値の低いようなものはなるべく避けて、栄養のあるものをたくさん与えるうちが多いでしょう。本も、あとおもちゃも、同じことだと僕は思っています。

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