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お弁当を作ることが愛情?

朝は1日で一番勉強に適した時間です。その時間に子供の勉強を見ないで弁当作りをするのは、親として正しい行為なのでしょうか?

その答えは各家庭の方針によって異なるでしょう。

僕は、お弁当を作る時間があるなら子供にお勉強教えてあげた方がいいと思っています。1日30分の弁当で1か月600分。長期休みを除けば1年で6000分。毎日作ると、年間でお弁当を作る時間は100時間にもなります。

その時間を何に使うべきか?よく考えた方がいいと思います。熟考したうえでお弁当に費やすのなら、それは悪くないと思います。


我が家では中食を活用しています

うちでは弁当に限らず、様々な場面で料理の時間を減らしています。

レストランなど外で食べるのを「外食」と言うのに対して、既にできている料理を買ってきてうちで食べるのは「中食」(なかしょく)と呼ばれます。

我が家では時短のために、中食を活用しています。

現在うちの子は幼稚園児なので、親が常時そばについていた方が勉強の効率が圧倒的に高くなる状態です。そのため、両親がそれぞれ2人の子供にピッタリ付いて勉強に取り組みます。

もちろん1日中勉強しているわけではないので、夕飯の料理をする時間はあることの方が多く、その場合は作っているわけですが(主に妻が)、こちらも1日中暇なわけではないので、料理をする時間がないこともある、という感じです。

僕か妻のどちらかが料理をすれば、それがそのままダイレクトに子供の勉強時間・勉強効率を削ぐことになるという場合。料理を作るのは、愛情なのかなあ?


食育の意味を間違えている人もいる

00年代から「食育」という言葉をよく目にするようになりましたが、この食育というのを「お母さんが料理を作ることで情操豊かな子供を育てる」みたいに間違った解釈をしている人を結構見かけます。

食育というのは、食料に関する知識を付ける教育のことです。その意味においては、外食や中食というビジネスの仕組みを教えることも、食育の1つに加えることができます。

というわけで

お弁当を作るのって必ずしも正義ではないと思うんですよね。お弁当を作った方が偉いみたいな考え方がいまだ一部で残っているようなので気になります。


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