下の子の方が九九の習得が早い理由

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6の段に入りました

掛け算九九は五の段を終え、六の段に入りました。

今は半分弱くらい。6×6=36が大好きで、

ロックロク サンジュロック

とロクロクしてるのが楽しいみたいです。

ここまでの九九では、四の段で4×6=28、4×7=24と間違えることが多いので、そこは随時補強しながらやっています。他は間違えなくなりました。

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下の子が九九の習得が早い理由

  • 2月23日:1の段
  • 2月24日:2の段
  • 2月28日:3の段
  • 3月4日:4の段
  • 3月7日:5の段

まあぶっちゃけ上の子の方が掛け算を始めたの自体は早いんですけど、始めてから身に付くまでのペースは下の子も早いです。なんでかというと単純な話で、下の子は真似が上手いんです。

普段から上の子の真似をして物事を習得する癖がついているので、九九の歌のCDを聞いて歌詞を覚えるというのが上手みたいです。

2人目の子に関しては、やはりかけられる時間が上の子の時の半分になるので、親がフルブーストする教育の限界を感じているわけですが、2人ならではの上の子から学ぶという部分をうまく活用していきたいですね。

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同じ数字が3回入ってる九九は何個?

下の子がロクロクサンジューロクと6が3回出てくるのが気にいってたので、上の子に「九九の中で同じ数字が3回出てくるのって何個ある?」と聞きました。

結構こういうパズル的な問題が好きになってきてて、パズル的な算数も苦手意識なく取り組んでくれるかなと思っています。

ちなみに答えは3個。

算数的な解法

九九の形状は

  1. ○×○=○
  2. ○×○=○○

のどちらかですが、○×○=○になるのは1のみ。1×1=1。

○×○=○○に関して、右の2つに同じ数字(33、88などのゾロ目)が入ることはありません。なぜなら2桁のゾロ目は11の倍数ですが、11は素数なので1桁×1桁で表現できないからです。

ということで、○×○=○○の4個の○のうち左の2個が同じになります。

後はまあ9個なので書き出して良いでしょう。

  • 1×1=1
  • 2×2=4
  • 3×3=9
  • 4×4=16
  • 5×5=25
  • 6×6=36
  • 7×7=49
  • 8×8=64
  • 9×9=81

答えは3個です。

数学的な解法

そのうち「証明」の問題を始めた頃にもう一度出題しても良いかもしれませんね。

n×n=10m+n (mとnは1桁の正数)

n(n-1)=5×2m

mとnは1桁の整数なので、nかn-1いずれかが5の倍数、あるいは右辺左辺ともにゼロ

n=5 or n-1=5 or n-1=0

nは5 or 6 or 1

もうちょっとうまいやり方ないかな。

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