下の子の足し算進捗

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下の子の足し算が上達してきました。これまでにやった足し算の内容をメモしておきます。

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始める前に必要な能力

  • 1,2,3・・・と数えて100まで間違えない
  • 2桁までの数字を瞬時に読むことができる
  • 指で1~10を即座に作り、読める

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足し算の詳細進捗

○+1

10まではすぐにできるようになりました。10以降も大体できています。

○+2

こちらも、10を超えた場合も大体できます。

○+5

最初は手でパーを作り、そこに1を足す場合は1を乗せて、できた手(この場合は6)を読ませました。その後頭の中でそれをすることができ、答えが10以下の場合は一瞬で答えられるようになりました。

ということで今は答えが10を超える場合(6+5~9+5)を練習中です。

最初に子供に6を作らせて僕が5を作り、お父さんの方から来る5と子供が6を作るてのひらでで合わせて10を作り、「10といくつ」で答えます。

次に、今は子供が(これは子供が自分で考えたのですが)自分の背中で見えないように指を作り、お父さんの方から5が来た様子を想像して、頭の中で解けるようになってきました。今日の時点では1問10秒ほどかかりますが、このまま続ければ速度は上がるでしょう。

○+3、○+4

○+2と同様で、7+3なら「8,9,10…10!」って感じで答えています。

現在は3を「1,2,3」と数えて認識していますが、次の段階では3をひと固まりで認識できるようにして、速度を上げる予定です。

○+6以降

答えが10を超える問題は、+1,+2,+5に限り今日解禁しました。

○+1~○+5で解決できない問題は、和が12以上なので、まだやっていない範囲ということになります。

2桁の筆算

実は今日は、2桁の筆算も教えました。+1と+5の速度が十分早くなったため、1と5が必ず入る形で、しかも繰り上がりの内容な問題を出してみたところ、スムーズに解けました。例えば11+12や15+21などです。

当面は子供が一瞬でできる計算のみで構成された筆算のみを与え、筆算のやり方をマスターします。筆算は1桁+1桁の暗算とは見た目が異なるので、子供の気分転換になります。1桁+1桁の暗算を10分間やると途中で疲れてしまいますが、1桁+1桁の暗算を5分と、暗算を5分なら、楽しくできてしまうのが子供の面白いところです。

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