公文式のプリントをやりました

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公文のプリントを発見

下の子が収納をごそごそしているなーと思ってたら、前に公文式の体験に行ったときにもらったプリントを発見。

1人で黙々と解きはじめました。

実は前に体験に行ったことがあるんですけど、足し算を教えてほしいところを、数字を書く練習から始めさせられてしまい、子供が嫌になってやめちゃったんですよね。

ちょっと間をあけたら、あるいは1回きりなら、やってて楽しいようです。もうちょっと進ませてくれるなら公文も再開してもいいんだけどなー。

で、気づいたらプリント教材を15枚もやってました。でも数字の「39」の次が「40」ってのが即座に出てこなかったりと(40以外は90まで全部言える)、レベルの低い教材でも局所的にレベルが合ってる部分があるのがまた面倒なんですよね。

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公文式は早期教育に不向き?

公文のカリキュラムでは、1~100までの数字を書く練習を徹底的にやってから、1桁の足し算をする、という順番になっています。

どういうことかというと、1~18まで知ってれば1桁の足し算ができますが、公文では「39の次は40」を知らないと足し算をやらせてもらえず、1~100の数字を延々と書かされる賽の河原コースを強要されてしまうのです。

それって逆なんですよ。というのは、子供はメリットに敏感だからです。

子供って、やって得することには飛びつくじゃないですか。「これやったらおやつ食べていい?」みたいな直接的なメリットを求めることもありますが、そうじゃなく「これって知っておくと得なんだな」とか「これみんな知ってて当たり前のことなんだな」って思うと、一気にそれを覚えようとする力が働くことがあるんです。

だから本来は子供子供によって、足し算をやらせてから40を覚えるか、40を覚えてから足し算に進むかは、好きな順でいいはずなんです。そういう風にしてくれる先生もいるようなんですけど、同じ公文でも先生によって結構色々あるみたいですね。

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