7の段は掛け算九九のラスボス

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6の段を終了

下の子の九九ソングCDがようやく7の段まで来ました。

6の段も正直なところ完璧とは言い難いのですが、前に書いたとおり6×6=36が気に入ってしまい、度を越した結果毎回そこで笑ってしまいそこから先が覚えられなくなりました。さすがハシが転げてもおかしいお年頃…。笑

下の子の方が九九の習得が早い理由
6の段に入りました掛け算九九は五の段を終え、六の段に入りました。今は半分弱くらい。6×6=36が大好きで、ロックロク サンジュロックとロクロクしてるのが楽しいみたいです。ここまでの九九では、四の段で4×6=28、4×7=24と間違えることが

なんとか6×9=54は覚えたものの、まだ6×7=42と6×8=48は怪しいです。怪しいまま、次に進んでいます。

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7の段は難しい

7の段は序盤から数字が大きくなってくるのと、シとシチの語感が似てるので4の段との混同もあったり、他にも色々な困難があってなかなか苦労します。個人的には九九の中では7の段がラスボスだと思っています。

とりあえず今は、7×4までの4つで区切って聞かせています。

6の段からは、新しい段だけでなくこれまでにやった段も定期的に見直していますから、時間がかかります。これを2年生でやると、いつまでに覚えなきゃという期限に追われながらやることになるので、上手くいかなかった場合に本当にきついと思います。

実際のところ、うちも今すぐこの掛け算を使って計算をさせようとはしていません。当面は問題を解くという部分は足し算・引き算に特化し、その裏で来るべき時に備えて九九を完璧にしていく、という感じで考えています。

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