上の子がトランプで下の子にまったく勝てない

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2人でトランプ

上の子(小1)と下の子(年中)が2人でトランプをやることがよくあります。戦略性のあるゲームなら大抵は上の子が勝つのですが・・・

神経衰弱だけは下の子が圧勝します。

上の子は記憶がやや弱い

実は上の子は、四教科の進度こそ早いですし覚えるのも早いのですが、短期記憶はそれほど強くないです。これは幼稚園の時点で早期教育用の教材で記憶問題をやってた頃からずっとそうです。

例えば「この絵を10秒見てください」→「絵を伏せてください」→「絵の中にみかんは何個ありましたか?」みたいな問題です。

まあじゃあ別に長期記憶が強いかというとそれもそこまで強くはない(理論やリズムで覚えることはできるが、無秩序なものを覚えることはできない)ので、記憶への慣れや訓練はしていった方がいいと思うのですが、とにかく記憶力はそんなに強くないのです。

下の子はすぐ覚える

いっぽう下の子は、覚えるのが得意みたいです。普段から「えっそんなことなんで覚えてんの」って思うことが多く、幼児教育の記憶問題でも明らかに同月齢の時の上の子より強いです。

上の子と下の子の違い

上の子は、何もないところから考えて思考を組み立てていくのが得意です。周りに手本がないし、親が「答え」じゃなくて「考え方」ばっかり教えるので、まあそうなるかと思います。

いっぽう下の子は、上の子がやっていることを模倣するのが得意です。周りにいい手本があるし、子供が2人いれば親の関与も半分になるから、考えることを促される機会も減ります。

そんなこんながあって、現在上の子は比較的考えることに価値を見出し、下の子は比較的覚えることに価値を見出しているのだと思います。

これはどっちがいいとかではなく個性ですねって話にしかならないとは思うのですが、とにかく上の子に教えたことを、隣で積み木で遊んでるだけに見える下の子がしっかり聞いていて、習得しているというのは、なかなかおいしい話ではあります。

だからといって特にこれから記憶力をさらに高めようとかは思わないですけど、記憶力が高い状態を利用して将来必要になる知識を色々とステマしていきたいなーと思います。

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