2019年7月のまとめ

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上の子 小1の7月の進捗

  • 公文式算数・英語
  • なんとか算
  • 理科・社会(四谷大塚予習シリーズ4年)
  • その他

夏休み

夏休みが始まって、家にいる自由な時間が増えました。勉強と関係ない習い事を追加したりしています。

日々のルーチンは公文の算数と英語、それと算数の「なんとか算」、あと四谷大塚のテキスト「予習シリーズ」で理科と社会(のどちらか)です。

なんとか算は、つるかめ算、過不足算、仕事算、ニュートン算、平均算、濃度算などをやりました。「算」と名前の付かないものもやってるので、実際はもうちょっと多いかも。現時点では子供の興味を広げることと、四則演算や線分図は将来こういうことに使うんだよという部分を見せる目的でやっているので、できるだけその要素のみを含むような問題を使っています。

四谷大塚の予習シリーズは、意外にもチャレンジタッチと内容がかなりかぶっていて、問題自体は8割くらい取れてます。難度が近いというのは予想外。ただテキストには将来に向けた布石としてちょっと難しめのことも読み物として書かれていたりするのが良いです。例えば水と空気の単元では大気圧の話に少しだけ触れます。この時点では単なる読み物で、設問もないのですが、この知識は後で天気の単元を理解する際などに役立つのではと期待しています。

それ以外に読書や色々な趣味があり、勉強以外の習い事や活動もしています。作文も始めるかも。時間を取るため、公文とかは最低枚数に抑えています。

受験生にとっては夏休みは天王山とか言って頑張るところですが、低学年にとっては次の目標が10月と遠いので計画が立てにくく、モチベーションも保ちにくい時期と感じます。とはいえだからこそ中学受験や大学受験という狭い枠にとらわれず、子供が社会人になる2030年代において役立つことを考え、それを習得するための基礎を作っていきたいものです。

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下の子 年中の7月の進捗

  • 公文式(算数)
  • 七田式プリントC(10冊のうち6冊目まで終了)
  • 足し算、引き算、掛け算の強化
  • 算数の文章題を解く練習
  • 漢字とカタカナ

基礎の積み重ね

下の子は基礎練習が多い状態になってしまっています。本人が楽しんでやってくれてるので助かっていますが・・・。

計算はたまに混乱が見られますが、まあ日常的に計算し続けることでジワジワと定着していくのを待ちたいと思います。

文章題に関しては、単に足す問題や引く問題は七田式プリントの中にも出てくるので、「足すのか引くのか考える問題」を中心に強化しています。そろそろいい感じになってきてるので、次は図形とか時計とかの別分野に行こうかと思っています。

一度は書けたカタカナが全然書けなくなっていたので復習したりもしています。やはり使わないと忘れますね。漢字も本人が好きなのでちょこちょこ1年生で習う漢字を教えています。カタカナと同時期に教えると混乱しそうなものですが、今のところ問題ないみたいです。

ちなみにこどもチャレンジの年中では、カタカナを「読む」練習がこれから始まるところなので、今の時点で書けてれば十分先取りできているようです。

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