年中児がテスト初挑戦!まずは漢検(漢字検定)10級

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年中児、漢検10級受けます

ということで下の子もとうとうテストデビューです。

年中の下の子が漢字を書くのが好きだったので漢字検定の存在を教えた所、「やりたい!」というのでやらせていました。

ただいざ始めてみると、漢字を書くのが好きだけど読むのはあんまり好きじゃなかったりして(ふつう逆のような)、それなりに苦労もありました。

漢検10級の過去問12回の結果は以下の通りです。

第1回:91点
第2回:115点
第3回:112点
第4回:102点
第5回:118点
第6回:124点
第7回:126点
第8回:126点
第9回:122点
第10回:121点
第11回:138点
第12回:141点

150点満点で、合格点は120点。第6回でかろうじて合格点に届いても、その後も点数が全く伸びずに苦労しました。安全圏に入ったのは第11回で、本番1週間前のことでした。

ただ、この点数が上がった理由は単にやったことのある問題が増えたというだけの話です。別の角度から聞かれると答えられなかったりすると思うので、本番までにそこを強化していく予定です。

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年中児の漢検10級の対策方法

漢検10級の対策としてやったことは、上の子の時と同じです。そういえば上の子も年中で漢検10級でした。ひらがな・カタカナをマスターすると、漢字という唯一読めない謎の物体が気になってくるのかもしれませんね。

いちまるとはじめよう

まずはこちらのテキストでコツコツと漢字の知識を増やしていきます。1ページ終わるとシールが貼れるので楽しいです。

漢検10級過去問

年中ではまだテストに慣れてないので、過去問では本番と同じ構成の問題を何度もやることにも効果が期待できます。

漢検の過去問は、大きくて問題数が少ないものと小さくて問題数が多いものの2種類が出回っていますが、うちは小さい方を使っています。ただ小さい子には、小さい欄に漢字を書くのが結構厳しいので、大きい方が良かったかもしれません。

小さい方の漢検過去問は12回分の問題がありました。かぶってる問題も多いので、12回分必要なのかと言われると難しいところですが、うちの場合は何度もやることで分らなかったものがマスターできたのでこれでよかったとは思います。

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年中ならではの問題

年中児に漢検を受けさせると、年中児であるが故の問題も発生します。

音読してしまう

最初、黙読ができずについつい音読してしまっていました。しかし問題をやっていくにつれ、自然と黙読ができるようになりました。

黙読ができないと漢検に限らずあらゆるテストを受けるのが難しいので、漢検の練習でクリアできて良かったです。漢検の過去問を12回もやって良かったと思う点の1つです。

集中力が続かない

これも漢検に限らず子供がテストを受けるうえで共通の課題ですが、そもそも年中児にとって40分という時間はあまりに長く、ずっとお行儀よく座ってるだけでも褒めていいレベルです。

途中で他のことに気を取られたり、ぼーっとしたりして不合格になる可能性も、実際そこそこあると思うんですよね・・・。

ただこちらも、過去問をやっていくうちにクリアできるようになってきました。うちの場合は公文や七田式プリントなどもやってたので、ある程度長い時間問題を解くことへの抵抗は最初から少なかったかもしれません。

字が汚い

これはまだクリアできていない問題です。まだ字が上手じゃないため、出ちゃいけないところが出てしまったりします。例えば石が右になってしまったらアウトなわけです。

そこそこ良くはなってきているのですが、まだ怪しく、本番ではここで6~10点分くらい減点されることを想定しています。漢検10級の合格点は120/150点ですが、130点前後ではなかなか安心できない感じです。

まあ僕自身が前に漢検準1級を受けた時の経験から言うと、漢検の採点は超絶甘くて何でもかんでも丸になるのですが…。1年生の漢字はその後に部首として使ったりと色々応用していくので、できるだけ正確に覚えてほしいなあという思いもあります。

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