小1、数学検定5級に挑戦

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数学検定5級に挑戦。

数学検定5級の問題をやってみました。

算数検定は6級(小6)までは算数検定で、5級(中1)から数学検定に名前が変わります。

名前が変わるだけでなく、5級からは「一次」「二次」の2つのテスト両方に合格して初めて合格となります。

結果は

一次:21/30

二次:14/20

 

合格基準点は一次が70%(30問中21問)、二次が60%(20問中12問)です。

ギリギリ合格ラインに乗りました

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数学検定5級の課題

今回は一次・二次2つの過去問を別々の日にやりました。どちらも60分のテストで、いちおう一次は30分で終わったのですが、二次は知らない問題があったこともあり最後まで考えていたようです。本番では1日で2つのテストをやることになり、結構疲れるので、今日のようにうまく行かないかもしれません。熟考せずともあっさり解ける問題を増やす必要があると感じました。

個別に問題を見ると、知らなかったことがボロボロ出てきます。例えば角度を表す「∠x」の表記や、「相対度数」などの統計用語など。それらを1つずつ潰していかないと、たとえ5級が受かってもその先が苦しくなりそうです。まあ苦しかったらやめればいいのですが(本音)、一応子供は3級(中3)まではやりたいと言っているので…。

それと、小6~中1の範囲を早くも忘れつつあるのが辛いですね。あれだけ特訓した正負の足し算も、もう1年近く前のこと。小6に関しては算数検定受けたの1か月前のような気もしますが…。

使うものは覚えているのですが、使わないものは忘れます。日常的に使わないものは先取りしてもそのうち忘れてしまって意味がない、というのは算数に限らず英語も漢字も何もかもそうだと思います。

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