将棋の山崩しで1桁の足し算が早くなった

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山崩しの得点計算

下の子(年中)が将棋が好きなのですが、山崩しも好きになりました。

山崩しというのは、将棋の駒を山状に積んで、音を立てないように取っていくゲームです。

 

で、今回の話題に関係あるのは山崩し自体ではなく、ゲーム終了時の得点計算です。ゲームの最後に各自の取った駒の得点を計算するのですが、駒によって得点が異なります。

得点
5点
飛車・角 4点
金・銀 3点
桂・香 2点
1点

ルールは色々あると思いますが、うちでは上記の得点表を使いました。まあ基本的に大きい駒を取った方が点数が高いっていう感じです。

 

で、この得点を計算する際に、10ずつまとめることで計算を簡単にします。

例えば王(5点)と飛車(4点)があれば、あと歩が1つで合計10点になります。

銀・銀・桂・香(3・3・2・2点)などでも10点になりますね。

このように、10のかたまりをたくさん作っていくことで、素早く正確に得点を計算することをやっていました。

これをやっていたら、数を数える際に自然と10を作る感覚が身に付いていたようです。

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足し算の工夫に活用

足し算で、工夫することによって早く計算をするというやつがあります。

例えば「96+37+4=?」みたいなやつですね。

順番通り96+37をやると面倒ですが、先に96と4を足して100を作ってしまえば、100+37で137と簡単にできてしまう、という感じです。

 

で、試しに下の子に「1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=?」という計算問題を出したら、

「じゅう、にじゅう、さんじゅう、よんじゅう、ごじゅう、ごじゅうご!」と回答。

1と9で10、2と8で10…と10のかたまりをたくさん作っていって、右端の10も足して、最後に余った5を足したそうです。山崩しの得点計算がたしざんに活用できているようで、良かったです。

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