12月のまとめと2019年のまとめ

12月のまとめ

上の子(小1)12月

毎日やるものとして、公文の算数と英語があります。集中すれば30分以内に終わるものですが、長い時はダラダラと1時間くらいかかっています。

他に1か月の間でやるものとして、毎月届くチャレンジタッチとブンブンどりむがあります。こちらは休みの日などに一気に進めています。ペースは子供が主に考え、「膨大な分量を1か月という長い期間で終わらせる練習」として長期のペース配分の感覚を身に付けてほしいと思っています。

その他に、英検・数検などのテストが近い時は、対策が必要ならその対策をします。今は英検対策で英検5級 でる順パス単をやっています。

四谷大塚リーダードリルは市販品です。算数の計算速度を確認して、弱点を補強するために使っています。今は引き算がやや弱いので強化中です。僕の自作問題集は2桁-1桁の引き算100問で、2分強で解いています。割り算や文章題で使うことを考えると、もうちょっと早くても良いのかなと考えています。

下の子(年中)12月

  • 公文式算数(小3)
  • 漢字練習(小2)
  • 僕の自作計算練習
  • 黙読

計算がかなり早くなってきました。計算は遅いと時間がかかるので最初だけ負担が大きいですが、そこを乗り切れば1日の拘束時間が減っていくので、楽に計算力が上がっていきます。

漢字は2年生の内容から少しずつ適当に教えています。

黙読は子供の目につく場所に絵本を置いておいて、好きなものを読ませているだけです。

2019年のまとめ

進度

上の子(小1)はざっくり科目ごとに算数中3、英語中1、それ以外は小4、くらいの進度になっています。

ただ算数に関しては進度という指標はあまり意味がなく、「計算力」(計算スピード)と「知識」と「どの程度頭を使えるか」の3つに分けて捉えるのが良いのかなと考えています(進度という言葉は2番目を指すことが多い気がします)。計算をやるだけなら二次方程式まで解けますし、図形や面積あるいは定番問題の解き方などの知識も色々把握してはいますが、計算スピードはそんなでもないですし、何もない所から解法を導き出したり、完全に初めて見たものを扱うことに関しては小学生レベルです。

下の子(年中)は、算数が小1~小3程度、国語が小1~小2程度、という感じです。小2以降の内容ができたりもしますが、小1の範囲にも穴があります。

テストを利用する

テストを受けると、それに向けて勉強するという目標ができたり、時期面でのメリハリが付くので良いなと思っています。特に、動機が無ければ気が進まないようなものの習得には役立ちました。ある程度出題に傾向があり、そこへ向けて対策らしい対策ができるテストが、この目的には向いていると思います。例えば数検・漢検・英検などです。

遊びの中で身に付ける

下の子が教育に関して打てば響く年齢になってきましたが、とはいえ10分もやれば飽きますので、遊びの中で身に付けることを中心にしています。最近はトランプ、UNO、将棋、オセロ、五目並べ、ブロック遊びなどが好きでよく遊んでいます。いかに知育玩具と言えど、押し付けることはせず、あくまで本人が興味を持ったもので遊ぶようにしています。

その点、上の子は、遊びながら身に付けられないものが増えてきてしまいました。このまま続けて2年生で5年生のことをやるには、教材の面白さという観点で力不足になりそうな感じがしています。機械的な先取りはこの辺にして、別の遊びを見出す時期なのかもしれません。

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