4月のまとめ

4月のまとめ

今月はコロナという特殊な環境の中で、子供のストレスや運動量のコントロールを重視しました。

上の子(小2)

  • 算数…公文式で高1範囲、数学検定で中2範囲、タブレット教材で小5範囲、それと小3向けの難問をやっています。
  • 国語…漢字検定6級(5年生相当)を始めましたが、漢検が中止に。タブレットも小5。別に小2向けの文章題と漢字の問題集もやっています。
  • 理科社会…タブレットで小5範囲。
  • 英語…公文式で中2範囲。

下の子(年長)

  • 算数…計算のスピードと正解率強化(小5まで)、難問文章題(小1)、算数検定10級対策(小2)。
  • 国語…タブレットで小2範囲。漢字検定9級(小2)。
  • 知育…幼児向け知育教材各種、パズル
計算は自作のランダム問題集を使っています。

今後の予定

中長期コツコツやっていくにはやはりテストというのがちょうどいい目標になるのですが、今は予定が立ちにくいです。直近でも算数検定と漢字検定が潰れてしまいました。

そうなると子供のやる気の方向性もなかなか定まりにくいです。これから相談していきます。

自宅学習の環境

自宅学習は「環境」が結構大事で、部屋の二酸化炭素濃度か、温度か、体感温度(湿度等を加味した温度)か、分かりませんがとにかくそこにある何かによって子供のやる気は簡単に削がれます。

部屋の換気や、少量の冷水を飲む、手や顔を洗う、などをしてできるだけ子供のやる気が高い状態を保つようにしました。

特に暑さについては僕自身も苦労した覚えがあり、子供の気持ちがよく分かります。母親というのはたいてい冷え性なので、部屋を暖める方向にコントロールしてしまいがちです。父親が暑がりの場合は積極的に環境づくりに介入していくと良いと思います。

それと音に関しても注意が必要です。最近受験家庭中心にリビング学習が礼賛されていますが、掃除の音、水の音、料理の音などが気になる子には相性が悪いのではと思っています。

子供が勉強を始めたら家事を始めるという親は多いはず。それが子供の集中力を奪ってしまうわけです。

大人でも、ヘッドフォンで音楽を聴きながらの方が集中できる人もいますし、無音じゃないとダメな人もいます。音に強いかどうかは、ある程度個性の問題なのかなと思います。

うちの子も音にはあまり強くない方だと思うのですが、「テストの時にまわりが騒がしくても集中するための練習」と称して、ある程度の騒音は我慢してもらっています。初見で集中力が必要な難問を解くときはなかなか難しいですが、繰り返しの演習や単純作業などでは騒音があっても問題ないようです。

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