数学検定と公文の誤算

数学検定と公文の対応を間違えていた

子供が「最終的には数学検定1級を受けたい」と言っているので、要らないよなあ…と思いつつも一応下調べをするわけですが、

ここへきて公文の教材の記号と内容の対応が、高校以降ではそれまでと違うことに気づきました。

A=小学1年

B=小学2年

C=小学3年

という感じでアルファベット1つが1学年に対応しているので、ABCで9番目のIは中3に相当する(と思う)んですけど、

Jから先は1学年がアルファベット1つ分じゃないみたいですね。JKLMNOPQの8つでやっと高1から高3までカバーできるみたいです。

元々そんな先までやる予定じゃなかったので、全く見てませんでした。

プリント数は200枚×8=1600枚ってことになるのでしょうか。それだとさすがに無理そう…?

3級以降はどうしよう

数学検定3級(中3、公文I)までは合格できると思うのですが、そこから先はやり方を変えた方が良いのかもしれません。幸い因数分解は好きで、スピードもそこそこあるので、ここから先は別に公文じゃなくても市販の問題集をやれば良いような気もします。

もっとも、三角関数、積分、対数、ベクトル、複素数…などと色々やったところで、使わなければそのうち忘れますから、今やってもあんまり意味がないのではという気もしなくもないですが…。

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