算数検定9級への挑戦

算数検定9級への挑戦

先日上の子とエラトステネスのふるい(素数の見つけ方)について話をしていた時、僕が「素数じゃない数をできるだけたくさん言える?」と聞いたら、上の子が「えっと、2は違う、3は違う…」とやっていたところ、聞き耳を立てていた下の子が横から「4,6,8,10,12,14,16,18!」と高速で畳みかけてきました。

上の子もびっくり。確かに小さい方から順番に全部とは言わなかったので合っている…。

 

さて、そんな下の子(年長)が最近、算数検定に燃えてきました。

10級(小2)に続いて9級(小3)も過去問で合格点が取れたので、練習してそのうち挑戦する予定です。

取れたと言っても1回やって1回、しかもギリギリ合格点ですが…。

今年から(だっけ)、算数検定公式の検定では8級からしか開催されないので、団体受験を利用して早い所9級までは合格してしまいたいですね。

計算(公文)と算数検定9級の差異

下の子は、計算だけなら一応6年生までの部分は大体できます(一部出来ないのと怪しいのがありますが)。

しかし公文式をはじめとする「計算しかしない勉強」のみをやっていると、算数検定では解けない問題が多々あります。

9級においては、僕の理解でまとめると、以下のようなものが該当します。

  1. 立式(問題文を読んで自分で式を立てる)
  2. 三角形(直角、二等辺、正三角形)
  3. 四角形(正方形、長方形)
  4. 円(中心、半径、直径)
  5. 単位(長さ、かさ、重さ)
  6. 表とグラフ

1と6は割と直感的に解けていました。234は知識が無いと無理ですが、教えれば割とすぐに理解できていたようです。絵を描くのが好きなので、図形も好きみたい。

5はそこそこ苦労していて、東京ベーシックドリルを使ったりして少しずつやっています。

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上の子の級を抜きたいそうです。上の子が8級を受けたのが小1の4月なので、一応がんばれば抜けるかな?

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上の子の問題にxとかyとか英語が出てくるのがかっこよくて憧れてるみたいです。まあ受験に関係ないことをやるなら、早いうちが良いんじゃないでしょうか。もっとも下の子の場合、そこまで行く前に飽きるんじゃないかなという気もしていますが。

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