6月のまとめ

6月のまとめ

コロナ休校が明けて、家にいる時間が減りました…と言っても、コロナ中に勉強時間はそこまで増えてなくて、変わるのは遊ぶ時間かもしれません。

例えば粘土で遊ぶとか、植物を育てるといった、「遊びながら勉強で得られない何かを得ていた時間」みたいなものが減ったのかなと思います。

いっぽう学校が再開して、コロナの距離はありつつもお友達と楽しく遊んでいるようです。

上の子(小2)

  • 算数…公文式で高1範囲、全統小対策に小2向けの難問、自作キッズBEE問題集。
  • 国語…全統小対策に小2向け文章題と漢字の問題など。

6月はいったん先取りを緩め、全国統一小学生テストとキッズBEEを目標として、それに向けて頑張りました。予定通りです。

今年の1月に子供が2020年上半期の計画表を作りまして、目標を定め、それに向けて何月は何をやる、何月は何をやる・・・と決めたものを基に、軌道を修正しつつ、6月まで運用してきました。

計画を立てるときは「自分はこれくらいできる」と大きめに見積もるのですが、いざやってみると遊びたいもの、読みたいもの、見たいもの、行きたいものが続出して、全く計画通りにはできません。結果だけでなくそういう過程も含めて、今回は良い経験になったのではないかと思います。

あと予定外のイベントとしては数検4級(中2)と、早稲アカのキッズチャレンジテストの自宅受験と、全国統一中学生テストがオンラインで受けられたので試しに受けてみました。自宅受験というのは経験としては良いのですが、普段と環境が違うことによりうまく行かなかったり、逆にうまく行きすぎたりもするようです。結果はあまり参考にならないかも…?

下の子(年長)

  • 算数…計算のスピードと正解率強化(小6まで)、算数検定10級・9級対策(小2・小3)
  • 国語…タブレットで小2範囲。
  • 知育…幼児向け知育教材各種、パズル等

 

今年から、全国統一小学生テストの年長の部が6月にも開催されるので、塾というものへのあこがれがあった下の子にちょうど良いかなと受けさせてみました。結果はいまのところ「えんぴつけずりの絵をパンやくやつと見まちがえた」という可愛いミスが発覚しております。

幼児向け知育教材は、高難度のものは自然と私立小学校受験勢を意識した問題が多くなる点に気を付けたいと思っています。幼児向けの教材はだいたい小学校受験層への需要が大きい(し、多分その人たちがお金使いまくってくれる)ので、そこ向けに作られているものが多いのです。

ただ、お受験勢の知育はいわゆるペーパー(筆記テスト)に偏りすぎています。世間に出回っている知育と呼ばれるものをランダムにやっていると、自然と設問に対して答えを求めるような行為が過剰になるので、それ以外の部分を意識的に増やす必要はあるように思います。

結局、突き詰めれば結局子供にとって最も良い知育は、子供が日常生活でふと疑問に思ったことについて「なんでだろうね?」って一緒に考えて、子供の考えを促したり補佐したりしながら子供に自分であれこれ考えてもらうことなのではないかなあと思います。子供は自分の興味を持っているものに対しては抜群に伸びていきますからね。

今後の予定

諸々が一段落したら先取り系を徐々に再開して、上の子については今後の計画を子供と考えながら立てていく予定です。

ただ学校や習い事が再開し始めたり、暑いあるいは雨の気候が続くので、体力的に過ごしにくい時期になるかなと思います。しばらくは無理せず、本人のやりたいことを中心にやってもらえたらと思っています。

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