教えてないのにできる子の正体

教えたことないのに!

下の子に「8時間10分 – 1時間20分は?」という問題を出したら、教えたことがないのに解けました。

「なんでできたの?」と聞くと

「これはですねー、8時から1時を引きますね?しかし、10分から20分は引けません。なので(以下略)」

と完璧な説明をしてくれて、念のため妻に確認したら妻が前に教えてました

世の中の「うちの子は教えてないのにこれができた!」の何割がこのケースなのだろうなと思いました。

教えなくても聞いているパターン

うちでよくあるもう1つの「教えてないのにできる」は、上の子に教えている時、下の子は隣の部屋で本を読んでいたのですが、耳には入っていたようで、覚えていたというパターン。

大体は「明日の予定」とかくだらないことなのですが、稀にことわざや慣用句、英語なども覚えているので侮れません。

とはいえ記憶が断片的なことも多く、ことわざは知ってるけど意味は知らないということも多いです。

教えていないことを知っているのはラッキーですが、あまり当てにしてもいけないようです。

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