文章を読む速度がおかしい

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本を読むのが早すぎる

上の子が、この本を買ってもらって、1日で読んでしまいました。

250ページある小説(途中挿絵なし)なのですが、かかった時間は2時間弱。ちょっと早すぎないか…?

 

これは怪しいと思って「どんな話だった?」とか「どの辺が面白かった?」とかさりげなく聞いてみるわけですが、どうもちゃんと内容を理解してるんですよね…。

前々から読むのが早いとは思っていたのですが、さらに早くなったような…?

早く読める理由

早く読むようになった理由は定かではないですが、子供としては、限られた時間で多くの本を読みたい的なことを考えてるみたいです。

たまに中学受験に関するご主張で、速読をする子はいい加減に読んでしまう癖がついてしまうので国語の問題を解くうえでマイナスになりうる、みたいなのを見かけるのですが、あんまり気にしなくていいのかなと思いました。

そもそも子供は中学受験のために本を読むのではなく、本が好きだから本を読んでいます。だから読み方をこちらから指定するのは違うかなと。子供が読書を楽しいと思えば、たくさん読むでしょうし、早く読みたくもなるのかなと思います。楽しければ字を追うだけでなく、意味を考えたり深く読むこともするでしょうし。

今の所早すぎて困ったことは無いので、とりあえずこのままにしようと思っています。

コメント

  1. 私も全く同意見です。

    また精読であったり読解力との関係がよく話題になりますが、それ以前に文章を読む為の体力(耐力?)がないと話にならないと個人的には考えています。そういう意味で特に低学年の読書は、とにかく楽しく乱読が出来ることの方が大事だと思います。
    そういう下地がないままに精読力や読解力をつけようと思っても、なかなか大変なのかなと思います。

  2. >博士さん
    コメントありがとうございます!
    少なくとも低学年では、読書は内容より量という感じがしますね。
    家庭で読書の現場を見ている我々と、その結果としての国語力を見ている塾の先生などではまた考えが違うのかもしれませんが。