この冬のコロナ拡大に備えよう

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この冬のコロナ拡大に備えよう

この冬は三度(みたび)のコロナ拡大によって学校や塾の休校に備えなければならない段階に来たと考えられます。6年生のご家庭は中学受験がそもそも開催できるのかレベルの不安があり心中お察し致しますが、いっぽう私たち低学年児の親はというと、コロナ休校を「最大にして最後のチャンス」と考えて子供に還元できるかどうかが重要になってくると考えられます。

僕が今メインで想定しているのは1月から3月までの休校ですが、もちろんもっと短い可能性もありますし、休校が発生しない可能性ももちろんあります。これは「もしも発生したら」の場合に備えるというだけの話なので、発生しなければしないで良いのです。

僕がコロナ禍で考えること

僕がコロナ禍でまず考えることは

  1. 子供のストレスを溜めこませない
  2. 感染に気を付けつつも運動不足に陥らせない
  3. 家にいる時間を「有効に」使って勉強量を確保
  4. パソコン画面を見つめての勉強は疲労とストレスと視力低下の元なので計画的に

といったところかなと思います。

暇な時間が増えても、勉強時間はコンパクトにまとめたいと考えています。高い集中力を持った状態で短い時間で行う方が、やった内容の定着率も高く、子供のストレスも少ないと思うからです。

勉強時間を増やすにしても、普段30分だったらそれを別々の時間に×3回行うなどして、ダラダラと非効率に勉強するのを防ぎます。

また、暇な時間が大きく増えるなら、その時期限定で全く新しいことにチャレンジするのも良いかなと思っています。

コロナ禍の塾の対応は?

それと、塾をどうするか迷っている人は、各塾がコロナに対してどのような対応を取るのかにも注目したいですね。

早め早めに休校にするのがいいのか、ギリギリまでやってくれるのがいいのか。ネット配信授業に切り替えるのか。ご家庭ごとにニーズは様々なので、他人の意見に流されず自分の考えを持つことが重要だと思います。

コロナ休校になったらチャンスと思えるように

中学受験を目指すご家庭の多くが、公立小学校の算数や国語の時間を無駄だと考えているようです。それがなくなるのですから、その分の時間を有効に使いたいですよね。

もしもコロナ休校になったら、悔やんでも何もならず、後はもうその機会を最大限生かすしかありません。もちろんまだそうなると決まったわけではないですが、前回の春のことを思い出し、今回休校になったらどうするか、プランくらいは練っておいて良い段階に差し掛かって来たのではないでしょうか。

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