子供がカンニングをしない仕組み

子供がカンニングをしない仕組み

勉強が(親的に)ノッて来るタイミングでチラホラ聞くようになるのがカンニング問題。

最初にカンニングが発覚するのは、テスト中などの公の場よりも、家での学習が多い中ではないでしょうか。最初に発生した時点で何とかしたいところですよね。

うちではカンニングが発生しないと思っています。

何故かと言いますと、うちでは子供が今やっていることの理由を本人に納得してもらったうえで勉強しているからです。

今やっていることの理由を本人が納得している

うちの場合、全ての勉強には理由があることを示しています。というか、やる理由を親が示せないような勉強は、親もその勉強を必要だと思っていないわけですから、やらせていません。

「やる理由」は常に1つではなく、流動的であって良いと考えています。

例えば計算練習におけるカンニングは、自分がなぜ計算練習をやっているか理解している子には発生しにくく、やりなさいと言われてやらされている子には発生しやすいと思います。

筋トレなんかも同じかなと思います。腹筋運動とかは、ズルしようと思ったら足を上げて反動で起き上がるとか簡単にズルできますよね。でもそれだと体は鍛えられないわけです。

では勉強をやる理由とは具体的に何なのかという話になりますが、次の記事で書こうと思います。

勉強をやる理由を示すこと
勉強をやる理由を示すこと前回の話の続きです。勉強をやる理由とはうちでの勉強をやる理由とは何かというと、複合的で、1つではありません。...

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