2021年6月のまとめ

6月のまとめ

毎年6月はテストシーズンということで、そちらのサポートにまわりました。

ブログでキッズBEEの解説などをしました。これは運営さんに事前に確認してOKをもらっているものです。キッズBEEは問題がとても良いので、チャレンジする子供が増えると良いなと思っています。

そんな関係で、ツイッターのDMでファイナル進出報告をたくさんいただきました。算数の問題とかで分からないことありましたらいつでもDMでご質問歓迎です。

あと前に紹介したデスクライトも、意外と反響をいただいています。

新型デスクライトMindDuoで学習時間が伸びた
MindDuo 学習用デスクライトの紹介BenQさんから新型MindDuo学習用デスクライトという電気スタンドを提供いただきましたので紹介します!子...

この記事の中で使った机の写真を見た妻に「取調室」と揶揄されましたが、あれはスマホが勝手に明るさを調整してしまった結果で、本当はもうちょっと部屋は普通に明るいです。。。

上の子(小3)

相変わらず予習シリーズが重く、勉強時間の8~9割程度を占めています。固定しているわけではないのですが、毎週のイメージとしては日曜に算国理4時間、平日3日で算国社各1時間、そして確認テストと直しで2時間、といった感じ。

勉強以外の時間は、植物を育てたり、工作したり、本を読んだりが多かったかな。まあ楽しく先取り学習が出来ているのではないかと思います。

予習シリーズの算数が飽きてきたという話がありました。新しいことをどんどんやるのが楽しいのに、予習シリーズは1週間同じ単元で似たような問題だから面白くないとのこと。実は昔から、科目としては算数が一番嫌いっていうんですよね。得意だから好きとは限らない…。

下の子(小1)

公文は旧中1範囲(最近学校のカリキュラムが変わったらしい)に入りました。難しくてすぐやめるだろうから算数に切り替えようかなと思っていたのですが、意外と楽しそうに続けていて困惑しています。

おはなしドリルと東大脳さんすうドリルは全統小対策で、それ自体は悪くなかったと思うのですが、本番では「0の時は何も書かないこと」で豪快に5点×4問=20点引かれまして、やはり低学年のテストの点数は水ものだなと上の子に続いて思った次第です。

全統小を終えた後は、溜まっていたタブレット教材(スマイルゼミ)を順次こなしています。3年からは理社が増えて5科目(算国英理社)になります。算数と英語は簡単すぎでボーナス問題扱い、国語はちょうど良い難度、そして理社はやや背伸び気味ですが今のところ楽しそうにやっています。5科目フルでやると結構な量なのですが、算数と英語が楽なおかげでボリュームが目減りして、なんとかなるという感じです。

余談ですが低学年時にタブレット教材で飛び級をする場合、2つ飛べば小1から理社に触れることができ、3つ飛べば小3終了時(=中学受験塾入塾時)に小6まで終わるという利点があります。高学年ほど分量は多いのが辛くなってしまうのですが、「漢字の書きを全無視」「計算は他でやってタブレットでは全無視」などして子供の負担を減らせます。漢字と計算は紙と鉛筆でやった方が良いです。

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