下の子の足し算進捗

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今日も好調

下の子は今日もすべての1桁+1桁の足し算ができました。昨日より早くなっています。

 

特に「○+9」の計算はかなり早くなりました。まあ慣れれば○から1引いて10足すだけだから、当たり前と言えば当たり前なのですが。

同じ方法でやると、「○+8」は2を引いて10を足すので、実は+9より+8の方がちょっと難しいです。

同じ理由で、+7も、+8よりやや難しいと思います。

但し+6は+7より難しいかと言うと、そうでもありません。


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一番難しい足し算は+7?

以下は10の補数(あといくつで10か?)を使って計算した場合の話です。

 

+7の計算というのは

1+7、2+7、3+7、4+7、5+7、6+7、7+7

の7通りあり、そのうち答えが10を超えるのは

4+7、5+7、6+7、7+7

の4つあります。

 

いっぽう、+6の計算のうち10を超えるのは

5+6、6+6の2つしかないのです。

※大きい数字を見つけて計算するというルールを作っているので、子供にとって7+6は7の計算に分類されています。

また、7+7を(7+3)+(7-3)=10+4と計算すると、7-3という比較的面倒な引き算(補数)が出てきますが、

6+5や6+6に内包される引き算は5-4や6-4と、答えが小さいので頭の中で扱うのが比較的楽です。

前述の通り+9は簡単なので、慣れてくると+8か+7あたりが最も難しくなると思います。うちの子の場合はまだ瞬時に-2ができないので+8が早くなく、+8と+7の難度は同程度という感じです。

そういえば僕が小さい頃は6+7や7+8等は比較的苦手だったのを思い出しました。当時は意識していなかったですが、おそらく上記のような理由だったのではないかと思います。

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