娘が規則性を認識してくれなくて苦労をしています。
赤、黄、赤、黄、赤、次は?みたいな。
で、じゃあ身近なたとえだったら分かるかなと思って
「娘(名前)、ママ、娘、ママ、次は?」って聞いたら
「つぎはパパ!」だって。
どういう前提か知らないけど、譲ってくれるのね。優しい…。
サブタイトルをここに書く
娘が規則性を認識してくれなくて苦労をしています。
赤、黄、赤、黄、赤、次は?みたいな。
で、じゃあ身近なたとえだったら分かるかなと思って
「娘(名前)、ママ、娘、ママ、次は?」って聞いたら
「つぎはパパ!」だって。
どういう前提か知らないけど、譲ってくれるのね。優しい…。
娘と散歩。
常日頃、子供が何か疑問に思ったら何でも解決してあげようと思ってはいるのですが、
野鳥の鳴き声が結構難しい。
近くにいたおばあちゃんが「あれは○○ですねえ」なんて教えてくれたりするのですが、
それがそもそも知らない名前の鳥だったりすることも。
思えば動物・植物って、中学校受験の時に歴史と並んで2大苦手分野だったんですよね…。
苦手苦手言ってられないので、そのうち勉強するかもしれません。
雑誌「小学一年生」の付録が秀逸と話題になってるそうで、
と言っても話題になってるってのは妻の周囲なんですけども、
ともかく娘には明らかにオーバースペックな「小学一年生」が我が家に来ました。
付録は時計で、ドラえもんの頭を押すと今の時刻をしゃべってくれるというもの。
デジタルとアナログの2種類で時間が表示されています。
確かにこれは時計を覚えるのには良さそう?そんなはずありません。
デジタルとアナログで書いてあるんですから、デジタルだけ読んだら時刻が分かって子供の用途は終了するわけですから、
子供はアナログの針には目もやらないでしょう。
今回これを買った理由は、子供に時間を教えるため。
最近になって判明したのですが、昨日という言葉について「夜寝ると今日が昨日になるんだよ」的な教え方をしたら、
どうも我々の言葉で言う「過去」「昔」のことを娘が「昨日」と言っているのです。
24時間という概念を知れば、24時間たったらまた0になるので1日が分かりやすいはず。
ということで、時間に興味を持ってもらうためにこれを使ってみることにしました。
ついでに他の部分を見てみたら、ひらがなに正しく濁点を付ける練習があったので、娘にやらせてみたら結構できました。
文字も数字もまだ書けないのでそこは全然なんですけども、考え方は追いつけている部分もありそうでした。
娘がアルファベットで唯一Eだけ読み間違えるようになりました。
とても流暢に「ヨーゥル」と読んできます。
ヨと間違えてるみたいです。
ただ、単に「ヨ」ではなく英語っぽい語尾を付けてくるセンスは評価したいです。
娘と公園へ。小学生がめっちゃ多かったです。
初めてボールを持って行ったんですが、娘は自分のボールより小学生のサッカーの見物の方が興味があったみたいで。
でも初めて間近でサッカーを見て刺激にはなったかもしれません。
たまにお兄ちゃんたちに混じろうとするのが困るんですけども。
娘を動物園に連れていきたいのですが花粉の時期は辛い。
梅雨になる前に花粉が終わってほしいなあ…。あと暇が欲しいなあ…。
娘に「今日はもうお勉強おしまいね」と言うと、
「お勉強するーーー><」と泣きついてきて可愛いです。
しろって言うとしないので、ほんと親のやり方次第だなあと思います。
公園に行くと「まだ遊ぶー」と粘ろうとするのですが、
あれも何とか逆の方法で「早く帰るー」と言い出させたいものです。
日々頑張って教育らしきことをしています。
ひらがなが全部読めると言っても、まだ濁点・半濁点と小さい文字と伸びる棒が読めないので、
次はこの辺を教えなくてはいけません。
ここへ来て、「こどもチャレンジ」の教材の実力不足が顕著になってきました。
あれは基本的に、勉強に興味を持てない子を何とか振り向かせるために、
絵やキャラをふんだんに使って必死にアピールする教材なんですが、
絵やキャラに興味を持ちすぎてしまって勉強に集中できないのです。
例えば「何人いるかな?」と数を数えさせようとしても
「これはしまじろうだよ!」「これはみみりんだよ!」と答えてくれたりします。
今いきなり全部取り上げるわけにもいかないし、まだそれは早いかなとも思うのですが、
少なくとも2歳の間には、この教材からは卒業しておきたいものです。
娘の動きがどんどん活発になってきて、
散歩に連れて行った時のこっちの疲労度が上がってきました。
向こうは変わってないのでしょうが。
運動にはちょうど良いので出来るだけ連れて行ってあげたいですね。