算数4年(上)第1回:かけ算とわり算の文章題 基本問題
予習シリーズ算数4年上・第1回:かけ算とわり算の文章題
基本問題(予習シリーズP12~P13)の解説です!
基本問題1⃣(1)
かけ算の問題です。自分でひっ算を書く練習をしましょう。
⑤⑥では0をはぶいて計算してから、最後にはぶいた個数の合計だけ0を書き加えます。例題2とその上の説明を参考にしましょう。
基本問題1⃣(2)
⑥は例題4とその上の説明を参考に。0をはぶいて計算した後、あまりに0を付ける点に注意しましょう。
基本問題1⃣(3)~(6)
掛けるのか割るのかを意識しながら解きましょう。
(3)は例題2と似た問題です。
435×39=16965円
(4)は例題1と似た問題です。
1400×250=350000円
(5)は割り算の基本問題。
72÷6=12まい
(6)は例題3の(2)と同じ問題です。
135÷24=5あまり15
5台のバスに24人ずつ乗って、さらにあと15人残っていますから、必要なバスの数は
5+1=6台
答え:6台
基本問題2⃣
例題5を少し簡単にした問題です。
(1)ミカンの代金は
45×18=810円
(2)最初1000円持っていて、ミカンを810円ぶん買いました。残ったお金は
1000×810=190円
基本問題3⃣
(1)160枚の折り紙のうち、4枚があまったので、配った折り紙は
160-4=156枚
(2)156枚を子供たちに12枚ずつ配ったので、子供の人数は
156÷12=13人
基本問題4⃣
(1)1週間は7日あるので、2週間は7×2=14日あります。
毎日24題ずつを14日解いたので、宿題の数は
24×14=336題
(2)先ほどの問題で、宿題は336題あることが分かりました。
336題を12日でとき終わる時、1日に解く問題数は
336÷12=28題
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