娘が「ピース」をできるようになりました。
一般的には2歳くらいでできるようになるみたいなので、
別に指が器用な気はしませんが、これだけはかなり早かったようです。
中指と薬指が連動してしまうので、薬指を親指でおさえることを教えました。
できた時には何故か薬指で親指をおさえてたんですが、
ピースする2本以外の指が重要という仮定自体は合っていたようです。
サブタイトルをここに書く
娘が「ピース」をできるようになりました。
一般的には2歳くらいでできるようになるみたいなので、
別に指が器用な気はしませんが、これだけはかなり早かったようです。
中指と薬指が連動してしまうので、薬指を親指でおさえることを教えました。
できた時には何故か薬指で親指をおさえてたんですが、
ピースする2本以外の指が重要という仮定自体は合っていたようです。
妻が美容院に行くということで、近くまで一緒に行って、
娘と公園で待ってようかと思ったら、妻と別れる時に娘が大泣き。珍しい。
公園ですべり台して遊んだら機嫌が戻りました。
機嫌というか、そっちに集中し始めたという感じですけど。
すべる所までも自分で歩かせるようにしてるんですが、
そこまでの階段が怖いみたい。
小さい子用の小さなすべり台なんで、僕が支えてもいるし、
そんなに危ないものでもないんですけどね。
こんなものでも積み重ねが重要なのかなーなどと思って、
できるだけ毎回同じ公園に連れて行った方が良いのかな、とか思いました。
毎回違う所に連れて行くのが良いこと、みたいな先入観ってありますよね。
最近娘が日々新しいことをできるようになるので、
娘の事だけ書いてれば日記のネタには困らない気がしてきました。
今日はなんと部屋のドアを開けられるように。
ドアの取っ手に手が届くようになってしまったのですね…。
これで娘が色んな部屋(全部じゃないけど)を自由に移動できるようになり、
寝てる間とかは結構怖いなあとも思います。
あと、ドアで指を挟むのも恐いです。
ドアで指を挟む対策としてはドアが閉まらないようにするという手があるようですが、
それだと今度は娘が全ての部屋を自由に行き来できてしまうのが危なく、
さてどうしたものか…。これは結構やばめの悩みのような気がします。
子供はなるべく強く育ってほしいと思うものですが、暑さへの対応については悩みます。
小さいうちから暑い日にクーラーをガンガンにしていては、体が体温調節できなくなってしまいそうです。
とは言え炎天下に放り出せばさすがに熱中症やその他諸々の実害があります。
もうちょっと、ほどよい暑さの日が多いと良いのですが。
そういえば室内の階段を初めて上らせてみたら、なんとか上れました。
まず2段上に手をついて、次に足を1段上に運ぶ、という手順さえできれば、上がる力はある、ということです。
その技術が身についていないのでそこは教えながらですが、とりあえず7段ほど上がれました。
まだ降りる方は危ないし、即ち勝手に上られても困るので、当面はまだ危ないですが。
娘が色を覚え始めました。
目の前に赤・黄・青・緑のブロックを置いて、「赤どれ?」とか聞いたりすると的確に指さします。
実は色が一番難しいのは、多くの場合「そのものの2つ目の特徴」になるという点。
例えば今までリンゴを見たらリンゴだと思っていたのに、急に「これは赤だよ」と教えられると
「えっこれリンゴじゃなかったんすか」ってなるじゃないですか。
実際はそれはリンゴでもあり、赤でもあるのですが。
そういうわけで、「赤いリンゴ」「黄色いブロック」のように
ものには2つ以上の特徴があるということを知っていないと色を教えるのは危ないと思うのですが、
幸い娘は既に「パパの手」「自分の手」など、2つの単語を繋げることで「手」という大分類の中に「パパの手」という小分類があるという構造を(大小の関係に至っているかはともかく)理解していましたので、色についても今回はすんなり理解が進んだのだろうと考えています。
後は数字の1・2・3・4を覚えたらぷよぷよができると思います。
そういえばおもちゃ売り場に行くとポケモンのおもちゃが色々あるんですが、
先週末に見た時はピカチュウの次に目立っていたのがニンフィアでした。
今年10月発売のポケモンXYで初登場するポケモンなんですが、
先におもちゃを展開してゲームを売る作戦なんでしょうか、何なんでしょうか。
あと本屋でポケモン図鑑みたいなのの見本があったので、娘に
「ほらーピカチュウいたよー」なんて見せてあげたりしたのですが、
1ページに1匹ずつ載っているという形式なので、
良く考えるとピカチュウのポケモンナンバーが20番台と分かってないとスムーズに見つけてやれないんですね。
必修とまでは言いませんが、やはり子供の趣味は多少理解しておくと色々スムーズかも知れません。
ビクティニを探すのは30秒くらいかかりましたけど。(ぉ
今後しばらくは色々と忙しそうです。比較的リア充な理由が多いですが。
娘が、ちょっと前から教えてないのに勝手にチャレンジし始めていたのですが、
今日ついに完全な形でのでんぐり返りに成功。
まずふとんの上で頭を地面に付けて、そこから前に倒れようとする感じ。
ずっとちゃんと前に回れずに横に倒れていたのですが、今日ついに。
こいつそんな首強かったっけ、とちょっと怖くはあるのですが、
自分で始めることは基本的に自分でできることであることが多いものなんだそうです。
ほんまかいな。
最近は娘がどんどんものの名前を覚えていくのですが、
どのくらい教えればいいものかと悩みます。
例えば小学生なら国語・算数・理科・社会の4大科目があって、
それ以外に色んな科目がある、みたいな全体像が見えてるから、
何にどのくらい時間をかければいいかも分かりやすいのですが、
じゃあ1歳児はどうなのか。少なくとも、単語だけ教えてればいいわけではないはず。
どのように科目分けをするかと、各科目内にはどういう項目があるか、
その2点がどちらも分からないわけです。
国語と言っても日本語能力と単語記憶は別ジャンルだし、
数の概念はまだ難しいようだし、幾何学的な要素もどこから着手したものか。
身体能力にしても、最近はその場でぐるぐる回るってのを始めたのですが、
次は階段か、ジャンプか、それとも走るのか。
他にも音楽、他者との関わり、水などの物理的特性、食育的要素、などなど色々あると思う。
あると思うけど「これで全部網羅」と言える一覧表は持ってない。
場当たり的に教えていると結局、教え逃しが出てしまうのと、ペースが掴めないのが問題。
そういう視点で、幼児教室的な場所に行ってみるのも良いなあと思っています。
娘を連れて公園へ。すべり台に挑戦してもらいました。
前にも一度やったことがあるんですが、長いすべり台の途中に乗っけて、僕が手で動かしてやる感じだったんですね。
まあ重力ではなく手で滑らせてやる所は今回もほぼそうなんですけど、
今回はすべり台の上の所まで自分で階段を上って行ってもらいました。
これ初めてすべり台やった話じゃなくて、初めて階段上った話だな。
今日行った公園はベンチが無いせいか、DSやってる子供とかがいないのもいいですね。
公園によってはゲーム機を持った子供の集まりになってるのもたまに見かけます。
妻と娘は僕より先に寝ることが多いのですが、
たまに寝ている妻と娘の位置が入れ替わっていることがあります。
どちらかがどちらかを乗り越えないと、位置は入れ替わらない気がするので、
どういう経緯でそうなっているのか本当に不思議だったのですが、
先日ついに原因が判明。
普段の正位置は娘、妻、僕の順なんですが、
娘がゴロゴロ転がって僕にアタックしてきました。
妻を乗り越えてきたみたい。途中で起きて寝られなくなってたのかな。
そういえば最近、何かが上から落ちてくるような夢を何度か見たような。