「 育児・教育 」一覧

2013年3月24日 歩いた

娘がついに歩いた…!

1歩進むごとに止まるので実際は歩くという感じではないんですが、
それでも嬉しいですね。最高で8歩まで。
転んでケガしそうなので、ますます目が離せなくなりました。
それにしても意外とあっさり歩きますね。
歩こうとして失敗する的な、予兆みたいなのは多分ありませんでした。

ハイハイの方が早いので、普通に歩かせようとしてもハイハイされてしまいます。
なのでなるべく顔の高さに目標物を作って、そこを目指させる感じで。

言葉も随分出てくるようになりました。まだ日本語にはなっていませんが、
2文字までの動物などは教えるとたまに真似しようとしてるみたい。

「なでなでしてー」って言うと僕らの頭を撫でてくれるんですが、
「パパなでなでしてー」「ママなでなでしてー」って言うと
高確率でパパママを選んでなでなでしてくれます。
意味は分かってて、言葉だけ出てないみたいです。
僕も言葉を話し始めるのは遅かったらしいんですが、娘も同じで、
言葉を理解はできてるようなので、ここは焦る必要はなさそうです。


2013年3月20日 リモコン

娘はテレビのリモコンが大好きです。
というか赤ちゃんというのは大体そうらしいですね。
僕はたとえリモコンが壊れようとも好きに触らせてやるようにしていたんですが、
そうしたらついに、100以上はあろうかというリモコンのボタンの中から
電源ボタンとチャンネルを変えるボタンの位置を覚えました。すげえ。
といっても、娘的にはテレビの内容は全くわかりませんから、
チャンネルが変わっていると認識しているわけではないのかも。
少なくとも動機は、選んだチャンネルの数字が出るのが右上に面白いんだと思います。
僕も指さして教えてやってましたから、画面の右上をじーっと見ながらチャンネルを変えています。

他にも、僕が指差すとそのボタンを押すようになりました。
最初は頑なに自分の押したいボタンのみを押していたのですが、
僕の指差すという行為が誘導であることと、誘導に従うと良い結果が得られやすいことを学んだようです。

リモコンの場合は「ボールを触ると転がる」みたいな目に見える因果関係がなく
ボタンを押すと何故か遠くにある四角いやつ(テレビ)の絵が変わるという
直感的にはありえない出来事が起きているわけですから、
それを好きにいじれるというのは、きっと最初の頃からすると、色々と学んだんだろうなあと思います。

触ったら危ないものとかって、親がすぐ取り上げて叱ったりするじゃないですか。
あれは絶対ダメだと思うわけですよ。
子供がそのものに関する知見を得たいと思っているなら、必ず好きに触らせるべき。
そうしないと娘の周囲には「なんかよくわからないもの」がどんどん増えていってしまい、
やがてそれらを追究するモチベーションが減っていってしまうだろうと考えています。

とはいえ危ないものはもちろん触らせたらダメ。
つまり、そもそも危ないものは娘の手の届く場所にあったり視界に入らないようにするのが正解。

うちでは嫁は正しい遊び方を教える形で遊ばせ、
僕は多少誘導はしながらも基本的には好きに遊ばせる感じなので、
2人でちょうどバランスがいいかなと思います。

最近の娘のお気に入りはWiiUのリモコン。
といっても買ってからあんまり起動してないので、起動していない状態のリモコンを触ってるだけですが。


2013年3月11日 レベルアップ

さて父親がゲーム内でレベル上げなどという不毛な作業をしている間にも、
娘は着実にレベルが上がっています。いや、育児放棄してるわけではないのですが。

ハイハイが早くなりました。直進だけでなく、ぐるぐる回ったりもできて、
目的にたどり着ける確率が高くなってきました。
あと「ちょうだい」と言うと持っているものをくれる、というのはこれまでもやってたんですが、
「それちょうだい」と言うと、落ちているボールをわざわざ拾って持ってきてくれるようになったりとか。

たまに偶然半歩ほど歩けることがあるようですが、歩けるのはまだ先か。
歩いてしゃべれるようになったらもっと楽しいんでしょうねえ。


2013年2月28日 手押し車

2月も終わり!早い!

娘に手押し車を与えたら、歩きながら押せるようになりました。
初日は僕が一緒に押してあげてみたのですが、というか正確には
娘が1人で押すと車だけ先に行ってしまってコケるので、車が先に行かないよう押さえながら、
娘の軸足じゃない方の足を前に出させてやって、娘の上体が車に近づいたら車を少しだけ前に動かす、
というのをやったんですが、それですぐにコツを掴んでくれたみたい。
その後2-3日はハイハイしながらとか途中で転んだりとかしてたんだけど、今はもうかなりスムーズで。
これは歩くためのいい練習になってそうです。与えるタイミングもちょうど良かった。

僕の小さい頃の不満の1つに、スポーツとかを理論で教えてくれる人に習えなかったことがあります。
どうやるとボールを早く投げれるのか、サッカーがうまくなるのか、スケートで前に進めるのか、
そしてそれは何故なのか。
教えるプロの人でもちゃんと教えられる人は少ないのではと思いますが、
逆に簡単な物理学と人間の体の構造を理解していれば、
さほどスポーツの実力が無くても何とかなるんじゃないかなと思っています。がんばろ。


2013年2月26日 動く物はだいたい動物

明らかにまだ早いんですが、娘を動物園に連れて行った話。

娘はまだ10か月なので動物なんてほとんど理解してないのですが、あえて動物園に連れて行ってみました。
あれは展示じゃなくて野生のカラスだよ、とかならまだいいんですが
それは展示じゃなくてお客さんだよ、くらいのレベルでした。動くものなら何でも楽しいよね。

でもゾウやキリンのような大きい動物には結構興味を示したりしてたので、
「ほほーこんな大きな動物(動くもの)がこの世には存在するのかー」みたいな新発見になってたらいいですね。
ちなみに一番本人が関心を示したのはニホンザルのサル山だったようで、
「はい、じゃあ次行くよー」なんて言っても手すりをしっかり握りしめて離れようとしませんでした。
実際は多分、サルじゃなくて手すりに興味があったんだと思いますが。サル見てなかったし。

で、じゃあなんで動物園に連れて行ったかというと、
早いうちに連れていくと動物アレルギーになりにくいんだとか。
確かに最近は食物アレルギーも含めてアレルギーの子供が増えてるらしくて、
生活環境がきれいすぎて小さいうちに免疫を付け損ねているという指摘があるらしい。
連れていかないメリットも特にないし、何より連れて行くのが面白いので、
今後もいろんな所に遊びに行きたいです。


2013年1月30日 結局コツ次第

娘がかなり長時間立てるようになってきました。最高で1分とか。
あと、「バイバイ!」と言うと手を振るのと、
「ちょうだい!」と言うと、持ってるものをくれるようになりました。
あ、あともう1つ、拍手もできるようになりました。

教えるのは結局コツ次第だったように思います。
特に、娘がそれを「できない」のか「やらない」のかの見極め。
やる能力はあっても、メリットが無ければやりません。
また、他にやりたいことがあるときはもちろんやりませんし、学びません。
この2点をかわさないといけない、まあ子供の年齢に限らずそういうものだと思いますが、
今後もそういう点に留意していこうと思います。

ちなみに現時点では、ほめる(場が盛り上がる)と喜んでチャレンジするので、ノーコストです。
そもそもモノで釣るよりそういう方が健全なので、できればそういう形も維持したいですね。


2013年1月14日 やって得する

娘が立つのがうまくなってきました。
本人的には立っているつもりじゃなくて、視線を高い位置に保ちたいだけみたいですが。
でも立つたびにほめられるのも嬉しいみたいで、
立つ前に嫁の姿をさがしたりしています。
結局何をさせるにも動機が大事ですね。
やって得すると分かってれば誰でもやるわけで。


2013年1月12日 立ってた

つかまりだちは既にできていた娘ですが、
ついに支え無しで立つことが出来てました。10秒くらいですが。
何か普通に立ってたので最初気づきませんでした。
その後も何度か。
つかまり立ちの状態から手を放すのではなく、座った状態から立ち上がるようです。
どうもつかまり立ちの状態からだと、手を放した時の衝撃でバランスを崩すみたい。

ちゃんと見てないと、勝手に立ち上がって勝手に倒れて頭を打ちそうで
当分はちょっと怖いですね。


2013年1月5日 ウォーリーを探す

うちにウォーリーをさがせ的な本があるんですが、
娘が答えをみつけて指をさすようになりました。これは驚いた。

赤ちゃん用の本なので、イヌ3匹の中に混じって人間の女の子がいる、という程度のものなのですが
区別できるようになったことも驚きですし、
指をさすことで発見したことを表現していることにも驚き。
まあたまにイヌの方を指さすこともあるんですけども。

あと最近娘が、本のページをめくること自体や、本の形状とかに興味を持ったようで
あんまり本の内容は楽しまなくなりました。
一時的なブームだと思うので別にいいんですけど、
そういえば確かに本ってかなり不思議な形をしてますよね。


2012年12月30日 コミケ

今日はコミケでした。
ちょっと行こうかなーとも思ったのですが、サークルチケットも埋まっていたようなのでパスで。

で、年末に向けて色々。
最近はどこの店も大晦日・元日とも開いているので
買いだめとかしなくていいから楽ですね!ほんとありがたい。

娘が、ようやくマ行・バ行を発音できるようになり、反復喃語も始めました。
運が良ければ「ばぶー」くらい言います。
イクラちゃんは「ハーイ」と「バブー」と「チャーン」の3語しか話しませんが、
今の娘からするとまだまだ道のりは遠い…。

それにしても、何で言えなかったのか、何で言えるようになったのか分からなかったのが残念。