予習シリーズ社会4年(上)第14回「雨の少ない地方のくらし」攻略のポイント

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予習シリーズ社会4年(上)第14回「雨の少ない地方のくらし」攻略のポイント

予習シリーズ社会4年(上)第14回「雨の少ない地方のくらし」の単元には、以下のような内容があります。

内容 せつめい
1.雨の少ない讃岐平野 讃岐平野の気候と地理的特徴
2.お天気を役立てよう 塩づくり、小麦づくり
3.水を求めて ため池、香川用水による水不足の解消

香川県は一年中雨が少ないのが特徴です。水不足の地域での対策や知恵について学びます。

雨の少ない讃岐平野

讃岐平野は北に中国山地、南に四国山地があるため、夏の南東からの季節風も冬の北西からの季節風も山にさえぎられ、一年中雨や雪が降りにくいです。讃岐平野を含む瀬戸内地方は、日本の中でも特に雨が降りにくいことで知られています。

お天気を役立てよう

讃岐平野は一年中晴れているので、昔は海で海水を蒸発させて塩を作ったり、少ない水で育つ小麦を栽培していました。しかし今では塩は工場で作りますし、小麦は海外から安いものが輸入されるようになっています。

水を求めて

雨が少ない讃岐平野では毎年すぐに水不足になるので、ため池や用水路を作りました。香川用水は、徳島県を流れる四国最大の川である吉野川から水を引いています。

吉野川の上流には四国最大のダムである早明浦ダムがあります。水不足の年にはよくニュースでも早明浦ダムの貯水率(ダムに水がどれくらい残っているか)が注目されます。

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