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2010年11月21日 婚活日記-最終回

その後色々ありまして、Dさんとお付き合いすることになり、婚約して、今日指輪が到着しました。もうすぐ入籍という所です。
前回の婚活日記から先の話は、婚活として特筆すべき内容は特にないので割愛。
実際、出会いこそ婚活でしたが、その後の運びは通常の恋愛結婚そのものだったと思います。

ブログに書くのは両家に結婚を報告してからにするという手順の都合上、婚活日記はだいぶ遅い公開になりました。色々忙しくて書けなかった部分も多いですが、それらは今後何かの形で公開できたらなあという所です。

僕の近い友人やお世話になってる人たちには結婚することを報告してなくて申し訳ないです。ほんの数人にしか話してませんでした。ここに書くのが一番確実のような気がして(ぉ ちなみに式の予定は今の所ないですー。

そんな感じで、とりあえず婚活日記はこれで終了!皆さん長い間ご愛読いただきありがとうございましたー。

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2010年11月9日 婚活-18

いよいよ私用で忙しい時期が始まった。
しばらくはDさんを含め全ての人に、当分連絡が付かない旨を連絡した。

そんな中、Bさんから電話が来た。最近メールが来ないのは何故かと聞かれた。怒っているようだ。
元々1回会って以降のメールや電話で、向こうのわがままっぷりなどが気になってはいたのだが、
やはりこの人とは確実に無理だと思った。そこで、この機会にお断りを宣言することにした。

するとBさんは理由を聞きたがる。やっぱり理系だ。
他にいい人がいたと答えたら、今度は同時進行していたことに対して怒り出した。
同時進行はYahoo!縁結びで公式に認められていることなので、文句を言われる筋合いはない。
そもそもこの人は、申込への未返事が10件を越えると新規の申込を受けられないという設定のことも知らなかったし、ルールを知らな過ぎる。

そういったことをやんわりと指摘したのだが、既に向こうのリミッターが振り切れていて、
その後しばらく何の理もないことを思いついたままに怒鳴り続けていた。
しまいには「じゃあ他の東大卒を紹介しなさいよ!!」等と言っていた。

これは無理だ。この人とは絶対無理だ。

婚活を始めた当初はこの人がいいかなと思っていたことが、恐ろしくなった。
やはり相手の化けの皮をはがすというのは極めて重要だと改めて思わされた。

Bさんとの電話が終わった後、試しにDさんにこのことについて電話で相談をしてみた。
他人の意見を聞きたい、気分を転換したい、そして
他の人のこういう姿を見てDさんがどんな発言をするか気になった。

Bさんを罵倒するのか、それとも自分はそういうことは言わないと比較対照するのか、
それとも僕に同情してくれるのか?

彼女はこう言った。
「あなたが悪いわけじゃないから、堂々としていて欲しいな」

ああ、なるほど…。

ついでにもう1つ言われた。
「今度電話が来たら、相手が切るまでお経を唱えたらいいよ」

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2010年11月8日 婚活-17

帰り道で色々考えた。
Dさんに関して、いまだ不安な点がいくつかある。

まず最初に気になるのは、相手が僕のことをどう思っているかだ。
向こうは僕を気に入っている、この人でいいと思っている、などと言ってはいるのだが、
その割には普段メールなどあまり来ないし、まだ婚活も続けている。

また、どうもイマイチ頼りないという印象がある。家庭を任せることができるのだろうか?
家事などは一通りできるようなので心配はしていないが、あまり上手ではないようだ。
多分僕と同レベル程度、ものによっては僕の方ができるかもしれない。
それより気になるのは精神面。ここまでは全く問題ないと思っているが、問題は有事に強いかどうかだ。
普段の状態で優しいとか頼れるとかいうのは、実はあまり重要ではない。
普段だったらこちらも心に余裕があるわけだから、基本的にはどうとでもなる。
結婚相手として重要なのは、有事の際だ。

それと、最も気になる点として、僕はまだ全ての選択肢を出し終えたわけではない。
他の婚活を続ければ、さらにいい人に会えるのではないか?
全ての選択肢を見ずに決めてしまうと、後でそのことが気になるのではないか?

さて、帰ってから、なんと自分のノートパソコンを向こうの駅のロッカーに忘れてきたことに気づいた。
これにはさすがに焦った。今から取りに帰ろうにも、遠すぎる。

とりあえず慌ててDさんに連絡してみた。すると、Dさんは素早く対応してくれた。
まずわざわざロッカーのある駅まで行って、ロッカーの管理会社の電話番号を確認し、
ロッカーの中に荷物を入れたまま日をまたいでも、中身はそのままであることを調べてくれた。
あっという間の出来事だった。手際が素晴らしかった。

翌日、仕事が終わった後にパソコンを取りに行き、ついでにDさんと夕飯を食べた。
事故とはいえ、おかげで2日連続で会えたのはラッキーだった。
向こうも喜んでくれていた。

この日も、時間は短かったが色々話した。
最近メールが少ないのは、僕が忙しいと言ったから遠慮してくれていたらしい。
また、僕が会った他の人のこと、特にBさんやEさんのことを気にしているようだ。
そして次回は、Dさんがうちの近くに来るということになった。

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2010年11月4日 婚活-16

さてそういうわけで、まずはとにかくDさんとの話を進めないと何も始まらない。
かなり無理して時間を作り、Dさんと2回目に会った。
ちなみにこの間もメールや電話は毎日続けており、1回目に会って以降はもう敬語も使っていない。会うのは2回目だが、だいぶ前から知っているような、不思議な感覚だった。

今回は僕がDさんの家の近くまで行った。
Dさんは折角来てくれたからと観光地をいろいろ案内しようとしてくれるのだが、
今回は話をしに来たわけなので、観光もほどほどに色々と話をした。
すぐに単なる雑談に流れてしまうので、何度も話の軌道修正が必要だった。

ただ今回は雑談もできたことで、Dさんの内面も大分見えてきた。
物事に対して常にそれを攻略するという姿勢を持っていることを強く感じた。
雑談は経済関係を中心にニュースのトピックが多く、仕事柄か地方新聞の小さい記事までよく読みこんでいる。
好きな芸能人はモリタクだと言っていた。森永卓郎のことらしい。
ネット関係のことにも理解があり、極限の話もしてみたがすんなり理解してもらった。
趣味や考え方がバッチリ一致できそうだという確認ができたと思う。

他にも書ききれないほどたくさんのことを話したが、それは割愛する。
次はまたDさんがウチの方まで来るということになり、別れた。

実はここまで触れてこなかったが、僕には結婚の上で重要な項目がある。
それは、相手が僕という人間を常に理解しようとしてくれるかどうかだ。
僕はあまり自分で自分のことを話したがらない。いつも聞き手に回ってしまう。実際、聞くのは上手だが話すのは苦手だと思っている。
女性というのは基本的に自分のことを聞いてほしいものらしく、そのため相手は自身のことは話すが、僕の事はあまり聞かれない、というパターンになりやすい。そうすると、僕は何でこの人と付き合ってるんだろうなあと思ってしまうわけである。

しかしDさんは距離の取り方がとても上手い。常に興味を持っていろんな事を聞いてきてくれるし、僕の考えていることが分からない場合も、イライラせず穏やかに聞いてくれる。
無理に気遣っているのではなく、自然にそれができる人なのだ。そして、理解力がとても高い。
これこそが、僕がDさんを好きな一番の理由だ。

僕はこういう人を探していた!

…とは言うものの、だ。

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2010年11月3日 婚活-15

これまでYahoo!縁結びを通じて5人の人に会った。
会ったのはわずかに5人だが、単なる5人ではない。
電話したのは8人、文字で話したのは20人、検索元は1000人以上という中から絞った5人である。
またそれとは別に、割愛したが、お見合いパーティー等などでも多くの人と接している。
少なくとも、母集団を広げてその中から探すことができたという意味で、まずはここまでの活動は成功だと思う。
もちろん、他の手段を使えば母集団はさらに広げることが可能なので、
思うような相手がいなければ、無理をせず引き続き相手を探せば良い。

とりあえず、忙しくなる前にDさんとは是非もう一度会いたいと思う。
向こうもまた会いたいと思ってくれているようだ。
但しDさんは大人気の人であり、結果がうまくいくとは限らない。
実際、向こうからのメールの頻度が徐々に減ってくるなど、不安点は大きい。
それに、Dさんのことをより深く知れば、期待していたような人ではなかったという可能性もある。
そこで、Eさん、Fさん、Bさんは引き続き「キープ」する必要がある。

それにしても、みんなメールでのアピールが凄い。
向こうも同時進行している人もいるだろうに、実にきめ細やかにメールが飛んでくる。
もしかして、これが世間でよく言われる「婚活女の恐ろしさ」というやつだろうか。

ただ、アピールポイントのほとんどは僕の欲しいものとずれている。
僕に限らず、開成卒・東大卒の多くはそんなことを求めてないだろうなあと思えるような所を結構アピールしてくる。女性が思う「男性はこういう女性がいいに違いない」という妄想は、結構ずれてるのかもなと思った。

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2010年11月2日 婚活-14

これまで5人の人に会った。気に入った人はDさん>Eさん≧Bさん>その他という感じか。
今後は僕の方がちょっと忙しくなるので、なかなか時間が取れないだろう。
気になる全ての人と会えたわけではないが、そろそろ絞っていかなければいけない。

そこで、まずは新規募集を停止すべく、Yahoo!縁結びから退会することにした。
退会ボタンを押して、「本当に退会しますか?」の確認ボタンそうとした時に、
メールで新規の申込のお知らせが来ていることに気づいた。
再び退会ボタンのページまで戻ってみると、確かに新規の申込が来ていた。

何というタイミング!!

相手は元々「お気に入り」に入れていた人。
基本的に運命とかいう単語には興味がないタイプだが、
さすがにこれは受けなければ、ということで、申込を受けた。

そして数日のやり取りの後、電話することになった。Fさんとしよう。
Fさんは生保で勤めている人。
典型的OLさんという感じだが、ノリが良く、元々友達だったみたいに話が弾んだ。
かなり気は合うようだ。
といっても、メールのやり取りも少なかったので、話の内容は他の人とはメールでしていたような話を電話でやったという程度。
特筆すべきトピックは特になかった。

話を終えてもう一度考えてみると、特に悪い理由もなかったのだが、良い理由も見当たらないと思った。
2時間くらいの距離があるので、なかなか簡単に会うわけにもいかない。
婚活序盤だったら気になっていたかもしれないが、
いま自分の「手札」に加わっても1番手にはならないと思ったので、とりあえず正直に
「今後忙しくなるのでしばらくメールできません」とメールすることにした。

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2011年11月1日 婚活-13

5人目、Eさんと会うことが決まった。
婚活の面接も5人目ともなるとさすがに慣れたものだが、
新規の申込もさすがに減ってきており、いったん今回で面接は一段落となりそうだ。

Eさんは、大きな声ではいえないが、地方局のアナウンサーさんである。
年齢はちょっと上だが明らかに美人。
Yahoo!縁結びに登録している人のレベルの高さには本当に驚く。

会う前にもずっとメールなどはしていたが、生放送が終わると「今終わりましたー」なんてメールが来る。
芸能人と付き合ってるみたいな感覚が面白かった。だが残念ながら、これは婚活である。
今回は初めて、電話を一度もせずに面接となった。
そこまで行かずにメールで相当仲良くなっていたのと、向こうが忙しかったこともある。

今回も土曜日に会った。初の土曜夜だ。
さすがに美人、そしてスタイルが良い。そして過去最高の写真詐欺度。仕事で使っている写真だったんだろうか。
軽く挨拶してから、これまでどおり1500円くらいの店へ連れて行こうとしたら、
「近くに良く行くお店があるんですよー」なんて言われて、4000円くらいの所へ誘導されてしまった。

といっても、そこからは至って普通の婚活面接だった。
むしろ向こうは初面接ということで、僕が主導権を取る形で進んでいった。
誰でも最初は緊張するというのは同じようで、色々とグダグダな発言をされていた。
「私、結婚相手は誰でもいいと思ってるんです」はフォローになってない。
多分、芸能人じゃなくて一般人でも大丈夫と言いたかったのだと思う。

ことあるごとに、有名人との番組でのエピソードとか、ウラ話系のネタで気を引いてくる。
多分こういう話はどこに行ってもウケがいいんだろう。
だが日常会話は普段からよくしていたので、今日はそういう雑談は膨らませないようにしながら、
婚活の話題を進めていった。

話を進めていくと、事前の印象の通り、普段の生活は普通のOLさんと何ら変わらないという感じを受けた。
休みの日にはよく甥っ子さんの面倒を見ている、という子供好きアピールを受けたので、
家事や料理などのアピールチャンスに繋がるよう会話を振ってみたが、そっちのアピールはなかった。
実際、普段のメールなどから察しても、家事などはあまりできなそうだった。
ただ、ちょっとやれば簡単に修得できると思っているようだった。
僕は自分でやったからこそわかるが、そう簡単なものではないと思う。

また、結婚後は今の仕事はやめるものの、芸能活動を続けたいとのことで、
専業主婦になってもらうのは難しそうだった。

話している間ずっと感じていたことだが、結婚すると僕にとってどうプラスになるのか良く分からなかった。
それと、これはEさんに限ったことではないが、
普段から向こうの話はしてくれるが、僕の仕事や諸々の事にはあまり興味がないようだ。
難しそうだから聞かなかったのかもしれないが、それだと僕の期待とはちょっと違うことになる。
ただ、社交力の高さや人間性はとても気に入った。
向こうはというと、やはり初面接で緊張していた所に親しみやすい奴が来たのを喜んでいた。
事前に電話をしなかったこともあってか、これまでの他の人と比べて少し「距離」が詰められず残った感じだが、
年齢も一番高いので、まあそういうものかもしれないなと思った。
向こうは僕の理解力とか包容力のようなものを評価してくれていたようだった。

それにしても、短い間に色々話せたと思う。さすがしゃべりのプロという感じだ。

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2010年10月31日 Yahoo!縁結びの評判

先日婚活関連の日記で紹介した婚活サイト「Yahoo!縁結び」ですが、
10月15日まで女性無料入会キャンペーンをやっていたそうです。知らなかった。
実はこれが男性にとってチャンスなんでして、
何故かというと、要するに登録者数がこうなったそうです。

2008年3月17日――♂9331名―♀5576名―合計14907名
2009年3月17日――♂7474名―♀4023名―合計11497名
2009年9月20日――♂7867名―♀3960名―合計11827名
2010年2月07日――♂7141名―♀3385名―合計10526名
2010年6月12日――♂6710名―♀3173名―合計 9883名
2010年10月20日-―♂6867名―♀4570名―合計11437名

はい、女性が一気に増えましたね。
実は重要なのはそこではなくて、昔から登録している女性より、新規の女性の方がスペックが高い可能性が高いわけです。詳しくはお察しください、と言ってもわかりにくいと思うのでより直接的な表現をしますが、新規の人が多いということは、「売れ残っている人」の割合が少ないということです。

ちなみにこれは実際に活動している人数です。
2008年の数字を見ると今は明らかに婚活ブーム・婚活バブルは去った後ですが、それでもこういうチャンスは生かすべきですよね。

ちなみに婚活サイトの大手と言うと、Yahoo!の他に例えば以下のようなものがあります。細かい仕様や機能はYahoo!とは若干違ったりします。

・マッチ・ドットコム
登録だけなら無料でできるので、会員数が多いようです。
ただ実際に使おうとすると1ヶ月3980円かかります。
とりあえず雰囲気だけでも見てみたいって人はこれでもいいのかも。僕は使ったことないです。

・ブライダルネット
ブライダルネットは10月時点で男性5500人、女性4500人程度です。こちらも月額は3990円ですが、入会金が10000円かかるのが障壁。でも値段が高いだけ参加者のレベルも若干高いという評判は多いです。


2010年10月28日 婚活-12

次は4人目、Dさんと会うことに。
Dさんは国立の文学部卒で、マスコミ関係の仕事をしている。
これまでの人と大きく違う点として、ちょっと住んでる所が遠い。
それが、わざわざ近くまで来てくれることになったのだ。よほど気に入ってもらえたんだろうか。

ちなみにDさんは、男性からの申し込まれ件数が軽く100件を超えているという、
これまでの人たちとは人気のレベルが一線を画した人である。
年齢と写真はもちろんだが、何よりプロフィールが良くできていたと思う。

土曜の昼間に駅で待ち合わせた。お互い集合時間ギリギリに到着。
歳は僕より1つ下だが、もう少し若く見える。背は高めだが小柄に見える。
写真詐欺はもはやお約束だが、それでも普通にモテてそうな感じ。

今回は向こうが遠くから来ることもあり、食事しながら話すという形ではなく、
観光地めぐりなどして歩きながら話すという形にした。
最初は珍しく僕の方がなかなか会話を繋げない展開だったが、
向こうのツボが分かってきてからエンジンがかかり始めた。

Dさんは文系のはずだが、理系な話題が好きなようだ。
最初は頑張って合わせてくれるなあと思っていたのたが、どうも実際に楽しんでいるようなので、
数学的なビジネスモデルとか、婚活の統計学的側面の話とかをしたら盛り上がった。
だが一方で占いを本気で信じているなど、少なくとも理系人間な人ではないようだ。

色々廻っているうちに、途中でどうも様子がおかしいことに気づいた。
前にタクシーは使わない主義だと言っていたのだが、今日は移動にタクシーを使いたがる。
何かと思ったら、今日はダブルブッキングしているそうだ。
なるほど、それで急いでたのか。

わざわざ遠くから来たのは、複数人と会えるかららしい。
ダブルブッキングと言っても、昼に僕と会って、夜に他の人と会うというだけの話なので、
同時進行が許されている婚活においては別に悪いことをしているわけではない。むしろ合理的だ。

むしろ、そうかこの人は大人気な人なんだったと思い出し、
残りの時間で他の相手より自分が優れていると思わせるように、ポイントを稼ぐことにした。
そこそこうまくいったと思う。さらに最後、思いつきで別れ際になぞなぞを出しておいた。
簡単に見えて超難しいという問題にした。理由は言うまでも無く。

会ってみた感想として、それ以前のメールや電話での期待通り、
話題が豊富で、頭がいいかは分からないが賢いという感じ。
物事に対して戦略を立てるという習慣を持っている人で、僕と考え方が似ている。好感触だった。

ただやはり、次回会う予定を立てようにも、ちょっと距離が遠い。
当分はメールなどで様子見をすることにする。

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2010年10月26日 婚活-11

これで、会った人数は3人となった。Aさん(パン屋)、Bさん(研究者)、Cさん(事務)。
ちなみに使っていた婚活サイトは「Yahoo!縁結び」。
通常は月額で男性4800円、女性3500円だが、予め月額346円のYahoo!プレミアムに入っていると2割引になって差し引き得になるので、その方法を使った。 ※後日注:Yahoo!縁結びは残念なことにサービスが終了してしまった。

さて、これまで会った3人とも、会った後もメールや電話を続けていたが、
Aさんは徐々にくだけてきて、端々にわがまま具合が露呈してきた。
やっぱり結婚を、パンを焼くためのパトロン探しと勘違いしているように思える。
Cさんはメールをするとすぐ返してくれるが、
向こうから話題を振ってくることはなく、いかにもネタ切れという感じだ。

この3人で比較したら、まあBさんかなあ、などと思いつつ、
いっぽうでまだ会う前の段階を進行中の相手がいる。
むやみに同時進行数を増やすと大変なので、今後の展開次第でFOも視野に入れることになりそうだ。
FOは婚活用語でフェードアウトの略。要するに、徐々にメールのやり取りがなくなり自然消滅するということ。

AさんやCさんはFOとなるかもしれないが、ではBさんはどうかというと、決めかねる。
何故なら、まだ本命に会っていないからだ。

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