都道府県を早めに覚えると良いこと

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早期教育で47都道府県をマスターするメリット

上の子は47都道府県を年中の時にマスターしました。

都道府県の名前だけでなく、県の形を見るだけでどこの県か分かります。

都道府県の名前って、意外と巷にあふれています。スーパーに行けば野菜の産地とか、牛乳のパッケージとか。極論、お菓子やジュース、なんならおもちゃの製造者の所にも書いてあります。

▲牛乳パックにもさりげなく北海道の絵

早いうちに47都道府県を知っておくと、いつも言ってることですがこれらの意味がなかった表記が「情報」となって子供に届きます。そうすると次第に「みかんって和歌山が多いね」とか、「なんで広島の人がお祈りしてるのニュースでやってるの」とか、「鹿児島で噴火だって!逃げなくて大丈夫!?」とか、色々と次の興味に繋がっていきます。

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都道府県に使われる漢字は4年生で習う

今年から学習指導要領が改定されて、都道府県に使われる漢字はすべて小学校4年生(漢検で言うと7級相当)に降りてきました。例えば「岐」とか「阜」とか。まあそれを実際に何年生で覚えるかは自由ですけど、漢字検定をちょっと進めている子などは、4年生より早い段階で47都道府県の名前を全部漢字で書けるようになります。

というか早期教育目線で言うと実際は逆に、47都道府県を通じてこれらの漢字を覚えさせてしまえば、漢検7級を楽勝で突破できる、という順序になる人もかもしれませんね。

うちはこの改定の前年に漢検7級に受かってしまったので、都道府県の漢字はこれからやる必要があります。。。
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早期教育で47都道府県をマスターする方法

ではここから、うちの子が年中で都道府県を覚えた方法を紹介します。

1.形を覚える

この絵本を読んで勝手に覚えました(終了)

2.場所を覚える

このパズルで勝手に覚えました(終了)

3.県庁所在地を覚える

こんな感じのポスターで勝手に覚え・・・途中でやめました

これだけは、実際にこれを使ったわけではありません。チャレンジ4年生の付録についていたものを使いました。

終了、というのはまあ冗談で、実際は僕や妻が多分に介入しています。ある程度慣れてくれば1人で遊べるので、例えば子供が朝早く起きた時に、1人で勝手に遊んだりすることもあります。

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都道府県の「何」を教えるか

都道府県に関して覚える内容と順番は、目的によって異なってくると思います。

うちの場合は、「都道府県って結構目にするから知っておくといいよね」くらいの軽い気持ちだったので、何が何でも覚えさせたいというよりは、「まあ本人が気に入れば覚えたらいいんじゃない」という感じでした。

で、とりあえず絵本を与えて様子を見てみたら気に入ったので覚えた、とりあえずパズルを与えて様子を見てみたら気に入ったので覚えた、というだけで、やった内容や順番には別に必然性はありません。というか都道府県の形なんてそもそも知っておく必要があるかどうか怪しいですし、僕も知らないです。笑

ただ、都道府県の名前と、各都道府県の大体のイメージを持ってくれたおかげで、何かの時に6年生の社会で豚肉の生産量の問題を見た時なんかも、「難しい・・・無理・・・」とはならずに「鹿児島!すごい!」ってポジティブに楽しんでくれた、なんてこともありました。

あとは県庁所在地や、各都道府県の有名な都市名を覚えると、また世界が広がるかなーと思っています。今はちょっと興味がないようなので、また興味が出てきた時に、教えてあげたいなーと思います。

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