ランダム計算プリント(小学生向け)公開

小学生向け計算プリント

市販の計算問題やプリントなどでは演習が足りないという経験を持つ人も多いのではないでしょうか。僕もその1人です。

そこで子供用に計算プリントを自分で作っていたのですが、毎回同じ問題だと答えを覚えられてしまい、かといって毎回数字を変えるのも面倒になったので、数字が勝手に変わる計算プリントを作りました。

見るたびに答えが変わります。再読み込みでも変わります。

こちらで公開しますので、よろしければ計算プリントとしてご自由にご利用ください。たぶん印刷するとちょうどA4で1ページ分になります。

たしざん計算プリント

2020.02.07追加
2020.02.21追加

工夫するたしざんの計算プリント

計算のどこかで10の倍数や100の倍数が作れるようになっている足し算です。10の倍数ができるように工夫しながら解く練習に。問題によっては工夫しないでも早く解けるケースがありますが、その場合は「工夫を見つけるより普通にやった方が早い」という子供の判断を尊重して良いと思います。

ひきざん計算プリント

引き算の計算プリントは筆算と暗算で分けています。

引き算の基本

ひきざんは「繰り下がりなしのみ → 繰り下がりありのみ → 繰り下がりありなし混在」の順で習得していくと良いです。最初は繰り下がりがない引き算を練習してください。繰り下がりに関しては、繰り下がりがあったりなかったりすると間違えやすいので、まずは繰り下がりが必ず発生する問題で繰り下がりを間違えないようにできるよう練習をするのが良いと思います。

引き算の筆算

2020.02.21追加
2020.02.25追加

基本の引き算が早くなったら筆算に移行しますが、引き算のスピードを上げるには長い期間がかかります。お子さんの飽き具合をよく見て、手を変え品を変え、様々な方法で演習していくのがお勧めです。

引き算の暗算

ひきざんは、最初は考えが定着するまでは筆算で行い、十分に間違えなくなったら暗算を始めると良いと思います。ひきざんの暗算が早くなると、3桁÷2桁の割り算や分数、角度計算など様々な計算のスピードも早くなります。+−×÷の中では一番力を入れたいのが引き算です。

虫食い引き算

2020.01.23追加

式の途中が欠けている引き算です。

時間の目安
5分以上…逆算に慣れていない
3~5分…逆算が出来ているがまだ早くできる
2~3分…少し逆算が得意だが一部詰まるケースがある
2分未満…十分に早い

かけざん計算プリント

まず掛け算九九は暗唱をして、次にそれを問題形式で鉛筆で解き、それから2桁以上の筆算に入っていきます。暗唱は、歌を繰り返し流して覚えるのが一番お勧めです。

暗唱ができたら、まずは1桁×1桁に挑戦。
1桁×1桁が完璧になったら、2桁×1桁の計算に進みます。できれば九九全部完璧になればよいですが、そうでない場合も、完璧な段だけ2桁×1桁に進むことは可能です。子供が1桁×1桁に飽きているようだったら、できるところから2桁×1桁に移行することで飽きを解消させることもできます。
「足し算繰り上がり無し」では、例えば「77×8」のような、答えの十の位を出す際に繰り上がりの足し算が発生しにくくなっています
2020.01.27追加

かけざんの虫食い算

2020.01.09追加

割り算に入る前に、先に掛け算の虫食い算をやっておくと、割り算がスムーズにスタートできます。

「2×□=6」と「6÷2=□」は考え方が同じです
時間の目安:
2分以上…×1、×2…と探していくなど覚えられていない
2分~1分…一部覚えられている
1分以内…概ね覚えられている

わりざんプリント

2020.01.09追加

暗算・あまり無し

掛け算九九で1つの段が完璧になったら、割り算のルールさえ教えれば、その段の割り算もできるようになります。

暗算・あまりアリ

2020.01.10追加

筆算

2020.01.23追加
2020.01.27追加
2020.02.25追加

小数の足し算・引き算プリント

2020.02.08 リンク修正
2020.02.21 追加

小数点の位置が揃っていない計算です。

分数プリント

分数はプリントが作りにくくて苦戦しています。。。

約分

2020.03.24追加

 

計算の種類は今後も増やしていきます。ご要望などもありましたらお気軽にコメントください。

なお一部の問題に問題番号が付いていませんが、今の所は技術的な問題で付けられませんでした。。。

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