自転車に乗れるようになりました!練習はいつから?

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自転車に乗れるようになりました

上の子はずっとやりたかったものの、機を逸し続けていた自転車。

3歳~5歳の頃に補助輪アリでは自転車に乗っていたのですが、年長さんにもなるとその自転車は小さくなってしまい(下の子のものになりました)、しかしながら次の自転車は買わずにいました。

で、最近小1になった子供が久々に自転車に乗りたいというので、新しい自転車を購入。大きい自転車は補助輪が付けられないということで、買ったばかりの自転車でいきなり補助輪なしに乗る練習が始まりました。

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自転車練習いつから始めるべきか?

自転車の練習は、いつから始めるかが結構重要だと思います。

というのも、自転車の「大きさ」の問題があるからです。子供が成長するにつれて、ちょうど合うサイズの自転車が必要になりますからね。

何歳で自転車を買い替えるか

補助輪なしの自転車に乗れるようになるのは、一般的には5歳~7歳くらいが多いようです。

5歳くらいだと補助輪アリの自転車を買って、途中から補助輪を外すということが可能になります。

しかし6歳~7歳頃に新しい自転車を買うと、自転車が大きいので補助輪はそもそも付いてなかったりします。なのでせっかく買っても、乗れるまでに練習が必要になってしまいます。うちはこのケースです。

このケースの何が悪いかというと、最初は練習中なので、転倒することも視野に入れる必要があります。そうすると、転倒で簡単に壊れるギア付き自転車などはどうしても買いにくいです。

ちょうど6歳~7歳くらい向けから、ギア付き自転車が出始めるんですよね。うちの子は本当はギア付きが良かったのですが、諦めることになりました。

ついでに大きくなってから自転車を買うと、自転車が大きいので、自転車の重さもかなりのものになります。大人が練習で支えるのも大変になるということです。

ということで、普通に自転車の練習をするならいつからが良いかというと、4~5歳頃に補助輪付きで自転車を買って、5~6歳頃に補助輪を外す練習をするのがいいと思います。そうすると、小学校に上がったくらいで次の自転車を買う際に、選べる自転車の選択肢の幅が広がります。

うちは最初の自転車を3歳で買ったので、5~6歳の補助輪を外したい頃にはもう乗れませんでした。

ストライダー・へんしんバイクはいつから?

最近はストライダーと呼ばれるペダルなし自転車も人気です。こちらは2歳から乗れるというのが売り文句らしいです。じゃあ2歳から乗ればいいのではないでしょうか(適当)。

それと、へんしんバイクという、後からペダルを付けて自転車にもできるストライダーもあります。

ただ、年中くらいまでそれで乗っておくと(乗るっていうかまたがって歩くだけだよね)、ペダルを付けてもスムーズに乗れるようになるっていう触れ込みらしいんですが、その道のプロの人に言わせると別に習得速度は変わらないらしいです。

ってことで、うちは普通に「補助輪付き自転車」→「補助輪なし自転車」のコースにしました。

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我が家の自転車練習法

絶対に下の子が自転車の練習をする時には忘れてると思うので、自分のためにメモしておきます。笑

最初は手で自転車を支える

自転車を買ったその日の話ですが、最初は、自転車のハンドルと後ろの部分を持って一緒に走りました。僕が自転車を動かして、子供は自転車に座ってるだけ、みたいな感じです。

それで数分やって慣れたら、次はハンドルの中央を持って横で一緒に走りました。

この練習を何か所かでやったのですが、砂の地面が一番良かったようです。アスファルトなどと比べるとタイヤが沈み込む分だけ安定しやすいのでしょう。しらんけど。

3回目で手が離せた

1回(1日)につき15分くらい練習したでしょうか。3回目の練習の時に、ハンドルの中央を持っていた手をふと離したら、そこそこ進むことができました。そこからは、途中までは僕がハンドルの中央をもって一緒に走り、安定したところで手を放す、の繰り返し。

但し注意点として、ちょっとでも危ないと思ったらすぐ止まるというルールを課しました。

上手く行くか行かないかの違いは、最初にペダルをこぐ1回転目が重要でした。うちの子の場合は右からこぎ始めるのですが、右をこいで次に左足でこぎ始める時に、ペダルが回っていて垂直になっていることがあり、失敗していたのはそのケースでした。

▲手前のペダル、垂直になってて(黄色い面が上)足が乗せられないわけです

5回目の練習の頃には、ほとんど僕の手は不要になりました。

やがて安定して走れるようになってきたので、今では僕も自分の自転車に乗って、子供が先頭で、危なくない道などを走らせています。こうなるとスピードが出せる(これまでは僕のジョギング速度がネックだった)ので、どんどん上手になっていきます。

ジョギング時代は地獄だった・・・。笑

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自転車の利点

自転車を使えると、行動範囲が広がります。今はまだ狭い歩道を行けないなど制限も大きいですが、ゆくゆくは、いろんなところに行けるようになってほしいですね。

しかし欠点もあります。下の子は自転車に乗れないので、行動範囲に差が出てしまい、一緒に遊ぶのが難しくなります。僕が下の子を自分の自転車に乗せればまあ目的地に行くこと自体は可能ですが、それだと下の子が自分で自転車に乗る機会が減る(下の子も自分で乗りたい)ので悩ましいです。

まあ何にせよ、大きくなればなるほど自転車が大きくなって練習はしにくくなります。なので、自転車練習はいつから?と言われれば、「できるだけ早いうちにやっておいたほうが良い」のは確かです。

あとついでに、この時期は適度に暖かく、練習しやすいです。寒い日は手がかじかむし、暑い日やまぶしい日も練習の効率は落ちるでしょう。

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まとめ

  • 早い時点で練習しておけば、小学生で好きな自転車を選べる
  • 早い時点で練習しておけば、自転車が軽いので親が支えるのも楽
  • 自転車を覚えると行動範囲が広がって良い
  • 自転車練習はいつから?結論:年長までに補助輪なしで乗れるように
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