キッズBEE対策でやったこと一覧(1年生)

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キッズBEE対策まとめ

いよいよキッズBEEまで1週間!ということで、現在1年生のうちの子がこれまでどんな準備をしてきたか、簡単にまとめてみたいと思います!

キッズBEE対策開始前の状況

  • 公文式で中2までの計算ができる(計算だけです)
  • 算数検定で小5までの算数ができる(難問はできない)
  • 漢字検定で小4までの漢字が書ける
  • 幼稚園時代に七田式プリントA~C終了(知育系問題)
  • ゲームやパズルで論理的思考力を養っている
  • テレビゲーム系はアプリ「Think!Think!」を週1くらいで1プレーやる程度
  • 「トップクラス問題集・算数」1年をだいたい終了(難問の練習)
  • チャレンジタッチ3年生終了(算数検定の下位互換なので特に意味は無し)
  • 折り紙が好きで、本を読んで勝手に色々覚えたり、自作の折り方を編み出すなどして遊ぶ
  • 本を読むのはそこそこ好き

キッズBEE対策を始める前は、大体上記のような状況でした。時期については、年長の2月に公文式の幼児優秀次課程に挑戦したので、キッズBEEの受験を意識したのは確かその後だったのではないかと思います。

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幼児優秀児認定テストに合格! お気づきの方はお気づきだったと思いますが、実は上の子は公文式に行っています。 公文の優秀者は名前が載ることがあるのですが、今回は載らないことが確認できたので記事を書きました で、年長までに公文の中1範囲(...

ネットを見れば何でも調べられる昨今ですが、1年生でキッズBEEを受けたという情報は少ないので、今後参考にされる方のためにできるだけ細かいところまで書いてみました。

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キッズBEE対策でしたこと

こちらはキッズBEEを受けるぞと意識してから現在までにやったことのまとめです!

キッズBEEがどんな問題か親が知る

まず、キッズBEEを受けるなら、少なくとも親はトライアルの過去問を見るのは必須です。何故ならキッズBEEの問題は特徴的過ぎて、普通の難問を解くという勉強ではほとんど対策にならないからです。

しかし1年生にキッズBEEを教えてくれる塾はほとんど存在しないので、親が教えるしかないのです。だから、キッズBEEでどんな問題が出るのかを親が把握する必要があります。

(某飛び級OKの塾にダメ元で頼んでみたら、実力を見ることもなく「1年生だからだめです」と断られたのは残念でした)

ちなみにキッズBEEの過去問は算数オリンピック公式サイトから買えます。

キッズBEEと同系統の問題を解く

というわけで親がキッズBEEの問題を把握したら、次はキッズBEEの類題を解いていって「考え方」のテンプレのようなものを身に付けることが重要になります。

と言ってもキッズBEEは問題が本当に特殊なので、そもそも類題などほとんど存在しません。キッズBEEの問題に最も近いのはキッズBEEの問題、つまり過去問です。

幸い第1回キッズBEEトライアルは割と簡単めな回だったので、まずは第1回キッズBEEトライアルの過去問をやらせてみました。これで解説までしてもピンと来てなかったらまだ時期尚早だからほかの問題からやろうねということになると思いますが、うちの場合は割と行けてたので、そのまま過去問を進めていきました。

但し解いたのはトライアル(予選)の問題のみ。ファイナル(決勝)の問題はさらに難しいので、今回は全く手を付けていません。

過去問は「切り札」使いどころが重要

キッズBEEはこれまで10回しか開催されていないため、過去問の数が限られています。それをどのタイミングで投入するかというのは結構重要です。

できれば本番までに過去問を経験させたいところですが、早めにやらせてまるで解けないと、ほとんど答えを聞くだけになってしまいます。それだと初見の問題を自分で考えるという練習に使えません。初見の問題を考えるという経験は1問につき1回しかできないため、できるだけ問題に太刀打ちできる状態になってから過去問を投入すべきです。

うちの場合はまだ早すぎて無駄になってしまうというリスクを感じつつ解かせていったら、徐々に効果を発揮して実力が上がっていき、ラッキーでした。過去問をどんどん進めていくと、まあ全然解けはしないんですけど、途中まで考えられるようになったり、間違い方が惜しくなってきたりしました。

過去問の取り組み方の進化

最初のうちは1問ずつ、まず子供が制限時間なしで考えて、ギブアップしたら解説する、という風にしました。しかし途中からは「60分でできるところまで解く」という形式に切り替え、最終的には「60分の中で解ける問題を探して解く」というところまで持って行くことができました。

もちろん他に良い問題があるなら先にそちらで基礎固めをして、過去問は第1回から「60分の中で解ける問題を探して解く」の練習に使うのが理想です。

この「制限時間内に解ける問題を探して解く」というのは、キッズBEEに限らず高難度のテストで重要なテクニックとなります。

SPICA対策授業

そして過去問を6回目までやったところで、SPICAの対策授業を受けました。実はりんご塾の模試と迷ったのですが、今回は経験数アップよりも考え方を身に付ける方を選びました。

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授業中に飛び交う言葉が難しかったり、問題文にフリガナがないなど、算数以外の面でもハイレベルな授業でしたが、うちは漢字が読めたり語彙力がちょっとはあったのでラッキーでした。

ここでの体験が本人にどのような効果を及ぼしたかというのは一言では説明しにくいのですが、しかし問題文から条件を読み取って使いやすい条件から使っていくという考え方や、自分が集団の中で下位の存在だったこと、あるいは「SPICAの先生も言ってたよね」と言う効果の大きさなど考えると、相当の価値があったのではと思います。

それが無料って神かな???

それ以外のキッズBEE対策になったかもしれないもの

ここまで挙げたのは、僕が明確にキッズBEE対策として導入したものです。これ以外にも、子供がトランプ、UNO、将棋、五目並べ、オセロなどのゲームで論理的思考力を身に付ける(単に遊ぶだけでなく、これこれこうだからこうする、と自分なりの理論を背景に次の手を考える)などがあります。

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キッズBEE対策にかけた時間

受験を視野に入れた2月以降、キッズBEEに向けて猛勉強したかというと、そうではなかったと思います。

4月には算数検定8級(4年生相当)、5月には全国統一小学生テストの対策をするなど、キッズBEE一辺倒ではなく(算数だけでもなく)幅広くいろんな勉強をしてきました。

子供も実はキッズBEEで決勝に行きたいと言いはするものの、勉強の雰囲気を察すると逃げだしたり無言になったりします。なのであんまり無理にやらせませんでした。まあ実際ほとんど過去問しかやってませんから、時間数にしても知れてるのではと思います。

これは「対策時間が短いので落ちても仕方ない」という保険ではなく、「ちょっとしかやってないのにできて凄いだろう」という自慢話でもありません。子供がやる気を失ったり嫌な気持ちにならずに楽しく取り組める範囲で最大量を対策をしたわけですから、即ち我が家にとっての全力を尽くしたと思っています。

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キッズBEEの対策を通じて子供に言ったこと

僕がキッズBEEの対策を通じて子供に終始言い続けたのは、以下の2点です。

問題をよく読む

問題文の条件を1つ読み飛ばしたり、聞かれていることと違うことを答えてしまうなどの間違いがありました。問題が解けない時も、解けた時も、問題をよく読むことが大事です。

手を動かす

キッズBEEの問題は、頭の中で考えるより、鉛筆で何かを書くことで考えがまとまっていきます。

手を動かす内容は、問題文から条件を読み取ってまとめる作業、条件を処理していく作業、補助線を引く、などなど色々あります。何もしない時間は、それらのどれもやっていない時間です。

SPICAの先生が言っていたことに少し付け足す形で「解けなくてもいいから考えられるところまで考えよう」ということも言いました。

 

以上、ワンチャン予選突破してしまうのではと感じたので、キッズBEEが終わった後だと書きにくいから先にまとめました。

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