公文式7学年飛び級「幼児優秀児認定テスト」合格!

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幼児優秀児認定テストに合格!

お気づきの方はお気づきだったと思いますが、実は上の子は公文式に行っています。

公文の優秀者は名前が載ることがあるのですが、今回は載らないことが確認できたので記事を書きました

で、年長までに公文の中1範囲(G教材)を終わらせた子だけが受けられる幼児優秀児認定テストというのを受けまして、見事に合格しました!

前に漢字検定とダブルヘッダーになったと書いたのが、実はこの幼児優秀児認定テストだったのでした。

試験2連戦が終わりました
1つ目の試験行くまでの間にダメ押しの参考書を読むかなと思って持って行ったのですが、ほぼ全く読まずに日本の歴史の漫画を読んでました。細かい内容はまたそのうち書けたら。終わった後は第一声で「1個分からない問題が出た」と言ってました。「(結果の)

午前に中1の算数テストを受け、電車で1時間移動して午後に小4の漢字検定を受けて両方合格する年長児、褒めてあげてよいんじゃないでしょうか!

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うちの公文歴

上の子の公文の流れを簡単に書いてみます。実際は早く進むためのポイントや、公文に関しては思うことなど、書きたいことは色々あるのですが、今回はとりあえず流れだけ。

算数はずっと続けました

公文と言えば算数です。ぶっちゃけ公文の国語と英語はあんまり良くないです。あ、言っちゃった。

うちの子の場合は年少時点で既に割り算までは僕が教えて知っていたので、公文では算数はとにかく先へ進めました。

上の子は同じことを繰り返すのが嫌いで、途中何度も飽きそうになりましたが、僕は公文をベストだと思っていない(ちなみに妻は僕よりも否定的)ので、

じゃあやめちゃえば?

って簡単に言うもんだから、子供が逆に

子供
子供

やめない!がんばる!

って頑張って、奇跡的に続きました。

いちおう、幼児優秀児認定テストは制限時間厳しめのテストで、それを合格してるので、計算スピードはそこそこあるのかなと思います。

現在は中学の範囲を進めでおり、もはや中学入試の役にも立たないし早くやめなよって思ってますが、本人がやりたいというので続いています。

1年生用問題集の「トップクラス算数」の方がよっぽど難しいからやりたくないそうです。そっちやりなよ・・・。笑

公文算数進捗

  • 2A教材(小1?)…約20日
  • A教材(小1)…約40日
  • B教材(小2)…約40日
  • C教材(小3)…約80日
  • D教材(小4)…約80日
  • E教材(小5)…約100日
  • F教材(小6)…約80日
  • G教材(中1)…約120日
  • H教材(中2)…約120日
※1日10枚、5枚、3枚、2枚のどれかで進めました。先に行くほど1枚あたりの時間がかかるので、枚数を減らしました。
※復習はなるべく少なめですが、2回やった部分が多いです。3回やった部分は少ないです。

公文の国語を途中でやめた理由

公文の国語の問題内容は、大体以下の3つに分かれます。

  1. 文法などの基礎知識の問題
  2. 文章読解
  3. 漢字

この中で漢字がネックで、漢字中心の回は本人がやりたくなさそうなオーラを全開に出していたので、

じゃあ漢字は代わりに漢字検定を受けながら勉強しようね

ってことで公文の国語は終わりにしました。年長序盤で4年生(D教材)まで。

実は子供は公文の英語をやりたがっていたのです。

公文国語進捗

  • A1教材(小1)…約50日
  • A2教材(小1)…約50日
  • B1教材(小2)…約50日
  • B2教材(小2)…約60日
  • C1教材(小3)…約70日
  • C2教材(小3)…約70日
  • D1教材(小4)…約80日
※公文の国語は1日5枚で、復習は漢字が中心(文章題は1回だけ)でした。

公文の英語を途中から始めた理由

1回の公文で3科目やると、時間がかなり長くなってしまいます。ベストなコンディションでなら、もしかしたら3科目くらい頑張れるのかもしれませんが、公文の教室がかなり暑くて集中できないのと、丸付けで待たされるなどの理由があり、2科目に抑えました。

で、前述の通り国語をやめたので、じゃあ英語やろっか、って感じで英語を始めました。こちらは年長終了時でE教材(5年生相当?)まで。

ただ英語ももともとある程度やってたので、公文で英語力が上がったかどうかは不明です。英語で遊んでたって感覚の方が近いかも。僕も、特に成果は求めてないです。

※英語は手元に資料が残ってませんでしたw

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今後の公文について

上の子は公文継続

僕は幼児優秀児認定テストが1つの区切りになるかなと思っていたのですが、もう少し続きそうです。とりあえず本人が公文を嫌になるまでは続けるかな…?と思っています。

僕としては上の子に公文で学んできてほしいことはもう特にないんですが、簡単にやめられない複雑な事情があります。

というのも、下の子をこれから公文に行かせようと思っているので、もし上の子の公文をやめさせると「下の子だけ公文に行けてずるい」となってしまうんですよね。

その状況で新しい習い事、例えばサピックスとかに行かせても、子供としては「サピックスのせいで私は公文に行けない」と思うかもしれません。

そういったリスクが見えてるので、中学受験的には意味ないよなあと思いつつも、まあとりあえず続ける予定です。

下の子も公文へ

いっぽう下の子は、上の子がずっと行ってた「憧れの公文」に行けるのを楽しみにしています。

公文でやる科目は、算数だけか、算数と国語か。他の習い事とのバランスや負荷も見ながらこれから決めていくところです。

最初は幼児優秀児認定は意識せずに、とりあえず進めて行って、後のことは後で考えようと思っています。

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