【中学受験用語集】R4偏差値(80偏差値)とは

R4偏差値(80偏差値)とは

日能研の模試では、合格可能性が80%となる偏差値をR4偏差値と呼びます。R3偏差値は合格可能性50%、R2偏差値は合格可能性20%です。

例えばA中学校のR4偏差値が56、R3偏差値が51だとすると、偏差値56以上の子は80%以上の確率でA中学に合格できるという意味になります。また、偏差値51の子は50%の確率でA中学に合格できます。偏差値53の子は、その間ですから、60%くらいかな、と考えることができます。

合格可能性が80%以上になるとひとまずの安心感があることから、生徒は志望校のR4偏差値を目指して頑張ったり、あるいは各中学のR4偏差値と自分の模試の偏差値を見比べて志望校を決定する、といった用途でR4偏差値が活用されます。

なお四谷大塚の合不合判定テストでは、合格可能性80%となる偏差値のことを「80偏差値」と呼びます。「50偏差値」は合格可能性50%です。

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