小1、英検5級はじめます

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英検5級

うちの子が中学受験する2025年までにはもしかしたら受験科目に入ってくる可能性が微粒子レベルで存在している英語。何をどの程度やらせるか悩みますね。ただまあ中学受験に関係なく英語は必要なので、中学受験に関係ない低学年のうちに英語をやらせておきたいという考え自体は、間違いではないでしょう。

で、子供が英語検定5級(英検5級)には前々から少しだけ興味を持っていたのですが、実は僕自身は英検を受けたことが無いので、どんな問題かよく分かってませんでした。

先日初めて英検5級の問題を見てみたら、なんかうちの子でもできそう…?

ということで、子供に試しに英検5級の過去問をやってみてもらいました。ちなみに過去問は公式サイトで公開されてます。リスニングの音声も聴けます。

5級の過去問・対策 | 英検 | 公益財団法人 日本英語検定協会
英検5級の過去問・対策をご紹介するページです。過去1年(3回分)の過去問とあわせて受験対策に役立つコンテンツもご用意。受験前に級レベルの確認や力試しにご活用ください。

英検5級過去問の結果

結果は、リスニングがなんと25問中23問正解

リーディングはヒントを出した問題が多いのですが、ヒント無しで解けたのが25問中16問程度でした。

合格最低点はだいたい6割~7割くらいらしいので、これならリーディングとリスニングの総合で英検5級までは合格できそうです。

なお、リスニングで間違えた問題はほとんどが単語の意味が分からないことに起因するものでした。またリーディングでも読めない単語が多く、それが偶然解答に関係なければ解けますが、解答に絡む単語が分からず間違えた問題も多かったです。単語を単体で意識的に覚えたことがほとんどないので、まあ当然だと思います。

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これまでにやったこと

英検5級に限らず、英語に関してこれまでやったことをまとめてみます。子供の耳に英語を入れておく、という程度の方針でしかなかったので、あんまり細部にはこだわっていませんが・・・。

公文式

小1がA教材、小2がB教材…という対応で、英検5級はGⅡ教材に対応するようです。

イーペンシルという専用教材を使ってネイティブの発音を聞きながら進めていきます。

公文は例文から類推して問題を解くので、「なんとなくで解く力」は身に付きますが、ちゃんと理解して解けるようになるためには親の介入(文法の解説など)が必要です。英検5級の問題を見た感じでは、文法の完全な理解が必要な問題は少なそうですが。

英語教室

完全に英語限定(先生が日本語を使わない)の教室に、夏休みなどの短期講習で行ったことがあります。まあ言っても小学生向け(幼稚園児向け)なので、英語を使って遊ぶだけなのですが。

英語しか効かない環境を体験すると、英語の必要性が子供にも理解しやすく、モチベーションに繋がると思います。実際の教育効果よりもそちらが大きい気がしています。

こどもチャレンジEnglish/World wide kids

年中~年長の頃の一時期だけですが、ベネッセのこどもチャレンジEnglishとWorldwide Kidsを少しやってました。どちらもビデオ教材です。英語の歌とかは結構好きで口ずさんだりするので、それなりの反復効果が得られると思います。

これも効率的な英語学習というわけではなく、テレビをつけとくだけで子供がちょっとでも英語になじんだら儲けものだよねという程度のものだと思います。他のテレビを見せるより良い、あるいは子守代わりにしては上出来、といったところではないでしょうか。

英語絵本の読み聞かせ

最近は全くやってないですが、園児時代に英語の絵本を読み聞かせてました。ほとんど意味は分かってないですが、雰囲気で楽しんでました。

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英検5級に役に立った英語の勉強法は?

上記の中でじゃあどれが英検5級に役だったかと言えば、上記全てによって英語に耳慣れしていたことが一番大きく、文法に関しては公文式が役立ちました。World Wide Kidsはフォニックスなど発音の点で効いていると思うのですが、英検5級には関係ないかもしれません。

これらが効率の上で最善の勉強法だとは到底思えないですが、親も子もほとんど精神的負担のない(嫌々やらされることがない)状態でここまで来れているので、十分かなと思います。

今後の英検5級の勉強予定

英検5級合格に向けて、今後は弱点である単語の強化をしていくことになります。単語の暗記というのはこれまでやったことがないので、どうなるのか注意深く見ていきます。

ただ英検5級ではスペリング(英単語を自分で書くこと)の必要が無いので、つづりを覚える必要がないぶんまだ楽かなと思っています。

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