英検5級結果(小1)/早期教育と英語の関係

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英検合格発表

2月10日より英検の合格発表がネットで見られるのですが・・・

英検 合否結果閲覧サービス | 英ナビ!
英検公式|英ナビ!では、英検一次試験と二次試験の合否結果を閲覧いただけます。英ナビ!は、公益財団法人 日本英語検定協会と株式会社 教育測定研究所が運営する、英検公式サービスです。

何が何でも「英ナビ」というシステムに登録させたいようで、そちらでIDを取らないと結果が見られなくなっています。

結果は合格でした!

 

(画像はありません。さっき見たIDとパスワードを早速忘れました)

実力は4級相当

今回は5級を受けたのですが、スコア的には4級合格相当の実力だったみたいです。

じゃあもう4級くださいよって思うんですが、5級の問題で何点を取っても5級しかもらえないようです。まあそれはそうですね。

早期教育と英語の関係

様々な早期教育を行うにあたり、英語がネックで他の科目が先に進めなくなる例としては、プログラミングや元素記号などいくつか思いつきます。が、いずれも単語さえ知ってれば文法や慣用句などは不要なので、別に英検でそんなに必死に先取りする必要は無いかなと思っています。

早くから英語をやらせる理由は、他の科目との兼ね合いではなく英語そのものを身に着けること。例えば大学から海外に行くとか就職で海外に行くという選択肢が「英語ができないから…」という理由で潰れてしまうのは残念だよね、とかそういう話になるのかなと思います。そうであるならば、英語は高校までの間のどこかでやれば良いと思います。中高一貫の中2~高1あたりとかは死ぬほど暇なので、やりたいならそこらへんでやれば良いのではないでしょうか。

うちは子供が公文のイーペンシルをやりたいというので、じゃあやれば?って感じでやっています。実際、全くやらないよりちょっとはやった方がいいとは思います。

むしろ英語をやるというのは、その分だけ日本語から離れることになるので、幼少期から1日の大半を英語の環境に置くなどすると、日本語が弱くなるデメリットも考えられます。

世間では小さい頃から英語に触れておいた方が良いという話が様々な角度から論じられているようです。僕もそのこと自体は間違いではないと思ってますが、子供の主言語を日本語にするなら、早期からの過度な英語教育は早期教育にとってはマイナスの要素になってしまう可能性も考えたいところです。

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