中学受験勉強とのその先の矛盾

ブログに書くほどのことでもないなあと思ってツイッターに流したのですが

というようなことを最近考えてました。

世界では科学、技術、工学、数学の頭文字を取ってSTEM教育なんてのが流行っているらしいですが、日本では、少なくとも中学受験勉強において、将来を見越したうえで果たして理想の配分になっているのかなと。

世界に羽ばたく人材に「長野県と面している県は何個?」みたいな問題は絶対必要ないわけですよ。

でも多くの人が、中学受験塾のカリキュラムに乗っかって、”中学受験合格のための勉強”をしてしまっています。

しかし中学受験を終えたその先で、中学受験の勉強は一体どの程度役立つのでしょうか。(タイトル回収)

前にも書いた気がしますが、圧倒的な”本質的な”学力を身に着けて、返す刀で中学受験を捌くのが理想です。しかし今の仕組みでは、良い中高に入りたいなら、どうしても一定の受験勉強は必要になりそうです。

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