幼少期から低学年でやった国語の勉強まとめ
低学年でやった国語関連の教育をざーっと書いてみました。詳しいやった時期とかは調べればわかるので、そのうち書き直す予定です(きっと忘れる)。
最初に~国語力とは?
子供の国語力を伸ばしたいと思う時、まず最初に
- 日本語を不自由なく、あるいは自在に使えるようにしたいのか?
- 塾とか中学受験の国語のテストで高得点を取りたいのか?
ここをハッキリした方が良いです。
1番に関しては、勉強よりも、親と会話したり、好きな本を読む方が圧倒的に実力が付くと考えています。子供にとっても、会話や読書は楽しいから高効率で長時間取り組めるし、会話や読書を通じて知識が取り込めるし、ととにかく大正義であると思います。

ただ2番となると、座学を通じて慣れやテクニックを得る必要になります。ぶっちゃけ人生でそこまで役に立つものではないので(「三十五字以内で書く」みたいな能力は日常生活で必要とならない)、遊びたい子供を机に縛り付けて年間100時間とか勉強させる価値があるかというと相当に怪しいですが、中学受験で出るからまあ最低限だけやろうか、という感じで考えています。
ということで、国語で重要なのは会話や読書だと思いますが、それはそれとして2番を意識してやって来たことをまとめます。
年長までにやったこと
- 七田式プリントABC
- 公文国語
- 漢字検定7級まで
- チャレンジタッチ
- トップクラス問題集
七田式プリントAを年中の頃に始めた気がします。年長でCまでやりました。そういえばこのブログでは七田式プリントのことはちゃんと書いたことないのですね。七田式という塾自体は極めて怪しい塾なのですが、プリントはとても良いです。
確か年長あたりで公文の国語を始めましたが、1年弱でやめた気がします。そんなにおススメではないです。公文式の国語は文章を読んで答える問題と漢字があるのですが、文章は同じ問題を2回やっても意味がないからどんどん前に進むしかなく実力不相応に進んでしまうという欠点があり、漢字は練習回数が少ないから定着しないという欠点があります。1年か2年くらいやるだけならいいと思うよ。
漢字検定は、合格したらケーキを買うというルールにしたところ本人が超絶やる気になってしまい、年長で7級まで取りました。ただ、8級に挑む時点で10級と9級の漢字を忘れていたり、7級に挑む時点でまたも10級と9級と8級の漢字を忘れていたりしたので、繰り返しに耐えられない場合はあまり先に進まない方が良いです(親が耐えられない場合を含む)。
チャレンジタッチは、ipadみたいな形の専用タブレットで勉強するやつですね。年中の時に小2の先取りをして、その後ずっと3学年先をやってました。チャレンジタッチはそんなに難しい問題は出ないので、楽しく取り組めるのが良いです。
トップクラス問題集は難問集ですね。ぶっちゃけ問題の質はあんまりよくないですが、他よりはましという理由で選びました。低学年の難問集ジャンルは現在空白地域になっているので、今どこかの出版社さんが乗り込んだら総取りにできると思います。
飽きたので終わりです。ランキングバナーが1000回クリックされたら続きを書こうと思います。
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