ハイクラス算数1年までの道のり

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ハイクラス算数1年で満点

下の子(年中)が「ハイクラス算数1年」を始めました。

問題は1ページごとに「標準」「上級」「最上級」の3種類に分かれているのですが、その中で「最上級」のページだけやらせてみたら、まずは2ページ満点を取りました。最上級と言っても、レベル的には全国統一小学生テストの1年生の前半部分くらいで、上の子が年長からやっていた「トップクラス問題集1年」よりはやや簡単です。

とりあえずここまでの道のりをまとめます。

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ハイクラス算数1年までの道のり

実際に使った教材と一緒にまとめていきます。なお教材以外にも、食卓にイチゴを置いて数を数えたり、2つに分けて何個と何個か数えるなど、普段の生活の中でも足し算と引き算を使うようにしています。

それと、下の子に問題を出している時に、上の子は絶対に答えてはいけないというルールを徹底しており、上の子がしっかり守ってくれています。これが非常に大きいです。上の子がすぐに答えてしまうと、下の子の学習機会はどんどん減ってしまいます。上の子に対しては、このことを定期的に褒めるようにしています。

足し算・引き算

最初に僕がブロックを使って足し算・引き算を教えました。

「かずのブロック」単体ではAmazonで売ってないので代わりにこちらを紹介(このセットの右端に入ってるのが「かずのブロック」です。)

公文式

その知識を前提に、公文式で大量に問題をこなして計算速度を大幅アップ。2A教材とA教材の序盤までが足し算で、A教材の中盤から引き算が始まります。

公文式足し算カード・引き算カード

公文式と並行して家でも計算力を強化。実際は公文を始めるより前からカードを使っていました。

七田式プリント

総合学習的に毎日少しずつやっていた七田式プリントの中でも、足し算と引き算の問題と、簡単な文章題が出てきていました。

これは算数のために導入したのではなく、やってたら偶然出てきたというだけです。

1年生の文章題

「1年生の文章題」という市販テキストの中から、足し算と引き算の混ざった問題のみを練習。文章題を自分で読む練習をしました。

足し算のページだと足し算の問題だけなので、問題の意味を考えず「このページの問題は足すんだな」と分かってしまうので、飛ばしています(そういう問題は七田式プリントで練習済み)。

ハイクラス算数

そして今回ハイクラス算数を始めました。

いちおう目標にしているのは、11月の算数検定11級(1年生相当)と、3月の公文式の高進度表彰(3学年先取り)です。やらないうちは文章を読む早さが遅すぎて難しいかなと思ったのですが、やり始めるとドンドン早くなってきたので、とりあえずやらせてみるものだなあと思いました。

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算数の問題を解く際に大事にしていること

うちでは基礎知識の定着後に応用問題を解く際には、同じ問題の解きなおしはしません。次々と新しい問題をやっていきます。

何故なら、算数は初見の問題を見てどういう問題か考えることが大事だからです。

問題を解きなおすと、子供はどうしても「この問題はどうやって解くんだったかな」と、解答を思い出すという作業をしてしまうので、問題を解く練習にはならないと考えています。

もちろん計算練習やつるかめ算のやり方など、繰り返して定着させるべき部分もあります。分かれ目となるポイントは、解法を暗記するべき問題か、問題ごとに解法を検討すべき問題か、ということになるかと思います。

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