公文式 中学課程認定テスト
あまり知られていませんが、公文には4つの認定テストがあります。
- 幼児優秀児認定テスト
- 中学課程認定テスト
- 高校基礎認定テスト
- 最終教材認定テスト

公文式の進度上位者が受ける「幼児優秀児認定テスト」とは?問題と攻略法も公開!
公文の幼児優秀児認定テストとは 公文式では、幼稚園の年長さんまでに一定の基準(下図参照)の教材を終えると、幼児優秀児課程テストというのを受けることができます。 ...
1科目でも中学範囲を終わらせれば、その科目の中学課程認定テストを受けられます。
すっかり忘れていましたが、うちは公文の中学範囲を終えているので、中学課程認定テストの対象者だったのでした。
高校数学の前に基礎固め
今後しばらくは高校数学の範囲を進めて数学検定準2級・2級を目標にする予定だったのですが、先に基礎固めをしてもいいかなということで、子供と相談して中学課程認定テストを受けることになりました。
ちょうど全国統一中学生テストの全学年部門と範囲が重なりますし(絶対無理だと思うし今やることじゃないだろうと思うけど本人は受ける気満々)、本人がやりたいならまあいいか、という感じです。
コメント
全国統一中学生テストの全学年部門なんてあるのですね!
飛び級で受けられる高校受験の模試は駿台模試しかないと思っていました(年齢詐称せずに済む模試)。
ググると「全学年統一部門は難関高校レベル」とあったので難易度が高そうですが、うちもそれを目指して頑張ろうと思います。
>著書多数のおっさんさん
こんにちは!書き込みありがとうございます。
全統中は5年生が決勝進出(!)していたので飛び級OKだと気付き調べました。
申込フォームでも、確か2013年生まれまで選択可能だったかと思います。
(ただ問題にセンター試験的な癖があったりするので、お子さんが受けたい内容か検討はしたほうが良いかもです)