中学受験が海外大という選択肢を妨げる

海外大学に進学する時代

大学は日本か海外か。

最近、海外の大学を目指す子が増えてきています。と言ってもまだまだ少数ですけどね。

うちの子は大学は日本か海外か。大学に入るまでまだ10年近くあり、その間にも状況は変わるでしょうから、今の時点では結論を出せないと思います。ということは、国内大学・海外大学どちらに行く選択肢も潰さず残すことが重要になりそうです。

中学受験が海外大学という選択肢を妨げる

さて、先ほどサラッとどちらにも行けるよう選択肢を潰さないなどと書きましたが、実はそれってかなり大変です。入学試験の内容がまるで違うからです。

海外大では学力で測るということ自体が徐々に減ってきているようで、そうなるとそもそも中学受験勉強の大部分が海外大学受験では不要ということになりそうです。もっとも、日本の山脈の名前とか、漢字の書き順とかは元々不要ですけどね。

逆に中学受験にどっぷり浸かってしまうと、そのアドバンテージを生かしたい気持ちが働くので、海外大を選びにくいのではないかと思ったりもします。

大学も考えた中高選び

結局のところ小学校→中高→大学は繋がっていますから、中学受験で志望校を選ぶ際には、単に中高を見て選ぶだけでなく、大学までの道のりや、あるいはその先までもセットで考えた方がまあいいよね、と親子で考えているところです。

ちなみに海外と一口に言っても様々で、例えば米英加豪あたりは学費が高い一方で、東欧などには奨学金が充実している国も結構あったりするそうです。海外大学は本当に知らないことだらけなので、実際に行くかどうかは知りませんが、調べることだけは今から少しずつやっていこうと思っています。

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