「人数」で見る中学受験の塾比較

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中学受験の塾を人数で比較してみます。

合格者人数一覧

中学受験塾の生徒数は分からなかったんですが、合格者の数は出てたので、これを使って比較したいと思います。

僕が中学受験した頃は四谷大塚と日能研が2強だったと思うのですが、だいぶ変わっていますね。

中学受験の合格者数1位~3位の塾

1位から3位は、難関校だけでなく全般を広く取り扱う「日能研」が最大手で、続いて難関校から中堅までに強い四谷大塚、そして難関校から上位校までが専門のSAPIX、という順になっています。

これは要するに、塾ごとに守備範囲の広さが違うという話ですよね。上位までしか扱わないSAPIXより中堅まで扱う四谷大塚の方が多くて、もうちょっと下まで扱う日能研はさらに多い、という感じのようです。

まあこの3つが3強というのは予想できましたが、そこから先は今回初めて知りました。

中学受験の合格者数4位~6位の塾

4位は早稲田アカデミー。テキストに四谷大塚のものを使っていることもあり、生徒の分布も四谷大塚と似ています。早稲アカが四谷に準拠していると考えれば、四谷大塚グループは最大派閥とみることもできますね。

5番手が栄光ゼミナール。ここは中堅以下の学校を受ける子が多くなっています。

そして少し離れて6番目が市進学院。もともと「市川進学教室」の略で、千葉県市川市のローカル塾だったにしてはかなり大きくなったなという感じです。ここまでの6校が、中学受験塾の大手と呼んで良さそうです。

ただ「合格者」というのは、一度だけ模試を受けたことがある人とかも人数に含めてしまうので、塾に行った人数と合格者数は完全にイコールではないです。

うちの子が難関校を目指す場合

難関校向けの塾といえばSAPIXが一番手で、次いで四谷と早稲アカ、その次に日能研、という感じ。合格者数だけを見るとそうなります。

ただ、実際はそういう単純な格付けではなく、1つ1つ塾ごとに特徴があるようです。これからちゃんと調べていかないといけないですね。とりあえず今の所、SAPIXは宿題が多くやや厳しめ、早稲アカは体育会系的な厳しさ、四谷大塚はまあ平均的、日能研はやや緩め、という印象。

最初はSAPIXが無難かなあと思ってましたが、うちの子の性格もよく考えた方がよさそう。ハチマキしめて「がんばるぞー」とか(多分早稲アカだと思いますが)、うちの子はやらないと思うんですよね…。

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