小学生に高校の物理化学をどうやって教えるか

小学生に高校の物理化学をどうやって教えるか

子供が物理や化学を習いたいと言っていて、いちおう数学的な素地はあるので教えられなくはないよなと思っていたのですが、

何をどうやって教えようかなと思っていたところ、忘れていた概念をふと思い出しました。

 

「化学基礎」

 

物理基礎・化学基礎という科目

高校の化学には理系向けの「化学」の他に、文系向けの「化学基礎」という科目があるのですね。同様に物理にも「物理基礎」があります。

上記の本で軽く内容を見てみたら、基本的なことに終始していて、興味を引きやすそうな感じです。

また、大体の参考書は練習問題が大量についていて分厚くなってしまうのですが、上記のシグマベストの本だとほとんど要点がカラフルにまとまっているだけなので、分量も少なくていい感じでした。

じゃあまずはこっちで教えちゃえばいいじゃん、と。

基本的には、読み物として読む感じで考えてます。子供の興味のあるところから、興味のあるところだけ、一緒に読めばいいかなと。それでもっと学びたいと思ったら「化学基礎」でなく「化学」の方に行く…のか?その時間はあるのか?

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