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公文式7学年飛び級「幼児優秀児認定テスト」合格!

幼児優秀児認定テストに合格!

この記事にはプロモーションが含まれています。(我が家ではチャレンジタッチを実際に3年間ほど使っていました

 

年長までに公文の中1範囲(G教材)を終わらせた子だけが受けられる幼児優秀児認定テストというのを受けまして、見事に合格しました!

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前に漢字検定とダブルヘッダーになったと書いたのが、実はこの幼児優秀児認定テストだったのでした。

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うちの公文歴

うちの公文利用の流れを簡単に書いてみます。実際は早く進むためのポイントや、公文に関しては思うことなど、書きたいことは色々あるのですが、今回はとりあえず流れだけ。

算数はずっと続けました

公文と言えば算数です。ぶっちゃけ公文の国語と英語はあんまり良くないです。あ、言っちゃった。

うちの子の場合は年少時点で既に割り算までは僕が教えて知っていたので、公文では算数はとにかく先へ進めました。

同じことを繰り返すのが嫌いで、途中何度も飽きそうになりましたが、僕は公文をベストだと思っていない(ちなみに妻は僕よりも否定的)ので、

じゃあやめちゃえば?

って簡単に言うもんだから、子供が逆に

子供
子供

やめない!がんばる!

って頑張って、奇跡的に続きました。

いちおう、幼児優秀児認定テストは制限時間厳しめのテストで、それを合格してるので、計算スピードはそこそこあるのかなと思います。

現在は中学の範囲を進めでおり、もはや中学入試の役には立たない気がしますが、本人がやりたいというので続いています。

1年生用問題集の「トップクラス算数」の方がよっぽど難しいからやりたくないそうです。そっちやりなよ・・・。笑

公文算数進捗

  • 2A教材(小1?)…約20日
  • A教材(小1)…約40日
  • B教材(小2)…約40日
  • C教材(小3)…約80日
  • D教材(小4)…約80日
  • E教材(小5)…約100日
  • F教材(小6)…約80日
  • G教材(中1)…約120日
  • H教材(中2)…約120日
※1日10枚、5枚、3枚、2枚のどれかで進めました。先に行くほど1枚あたりの時間がかかるので、枚数を減らしました。
※復習はなるべく少なめですが、2回やった部分が多いです。3回やった部分は少ないです。

公文の国語を途中でやめた理由

公文の国語の問題内容は、大体以下の3つに分かれます。

  1. 文法などの基礎知識の問題
  2. 文章読解
  3. 漢字

この中で漢字がネックで、漢字中心の回は本人がやりたくなさそうなオーラを全開に出していたので、

じゃあ漢字は代わりに漢字検定を受けながら勉強しようね

ってことで公文の国語は終わりにしました。年長序盤で4年生(D教材)まで。

実は子供は公文の英語をやりたがっていたのです。

公文国語進捗

  • A1教材(小1)…約50日
  • A2教材(小1)…約50日
  • B1教材(小2)…約50日
  • B2教材(小2)…約60日
  • C1教材(小3)…約70日
  • C2教材(小3)…約70日
  • D1教材(小4)…約80日
※公文の国語は1日5枚で、復習は漢字が中心(文章題は1回だけ)でした。

公文の英語を途中から始めた理由

1回の公文で3科目やると、時間がかなり長くなってしまいます。ベストなコンディションでなら、もしかしたら3科目くらい頑張れるのかもしれませんが、公文の教室がかなり暑くて集中できないのと、丸付けで待たされるなどの理由があり、2科目に抑えました。

で、前述の通り国語をやめたので、じゃあ英語やろっか、って感じで英語を始めました。こちらは年長終了時でE教材(5年生相当?)まで。

ただ英語ももともとある程度やってたので、公文で英語力が上がったかどうかは不明です。英語で遊んでたって感覚の方が近いかも。僕も、特に成果は求めてないです。

チャレンジタッチも同時にやってました

(ここだけ後日追記)

我が家では年中からチャレンジタッチもやっていました。

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公文の算数は「計算」だけに特化されています。たえ幼児優秀児認定を受けても、公文だけでは算数の問題を解けるようにはならないわけです。

全国統一小学生テスト、算数オリンピック(キッズBEE)といったコンテストや、中学受験を検討する場合は、計算だけでなく、いわゆる文章題も解く必要があります。

なおタブレット学習は他にも色々ありますが、算数専門のものだと他の科目ができないので、四科目あるチャレンジタッチを選びました。

年中の時に3学年上の小2コースを先取りし、以後小2で小5まで使用。結果的にこれはその後、中学受験の予習としても役立ちました。

【進研ゼミ小学講座】チャレンジタッチ体験動画



認定後の公文について

僕は幼児優秀児認定テストが1つの区切りになるかなと思っていたのですが、本人がまだ続けたがっていたので、小3まで続けました。この状況で新しい習い事、例えばサピックスとかに行かせようとしても、子供としては「サピックスのせいで私は公文に行けなくなる」という感じだったようです。

コメント

  1. うちの子ども年少で公文を通ってるのですが、私の目標が小学校入学までにかけ算を習得する事が目標だったので、公文「幼児優秀児認定テスト」があって、その基準に達するなんて想像もできません。やっぱり、優秀時認定テストに合格されたお子さんって、灘とか開成を目指されてるのでしょうか?そのようなお子様が、どう成長していってるのか気になって仕方ありません。

    • >はるまさん
      コメントありがとうございます!
      公文は計算だけですが、最近の中学受験は解き方を考える問題が多いので、公文だけできてもあまり関係ないかもしれません…。笑
      小学校に備えてかけ算まで、でも十分だと思いますよ!